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2008年5月

「工夫」+「実行」=「魅力」!

 僕のイチ押しスポーツイベントは

「ジャパンラグビートップリーグ」です。

 もちろん、ラグビーという競技そのものの面白さや、

強豪チームが多数存在して、最後の最後まで

優勝争いやプレーオフ進出争いの行方がわからない

ことも、大きな魅力ではあるのですが…

 このトップリーグが、より魅力的なものとして

僕の目に映った要因、それは

「リーグをより面白くしようとする工夫を凝らし、

いちはやく実行したこと」に尽きると思います。

 トップリーグ発足以前にも、大好きで大ハマリした

スポーツイベントはいくつかあったのですが、

それらは工夫を怠ったために、次第に魅力を

失っていきました。

 その点、ラグビー界は、この「トップリーグ」という

一大事業を、なんと当初の予定より1年前倒しして

実現させるという、脅威の実行力を発揮したのです。

 僕はそれだけでもう、「トップリーグ、スゴい!」と

感心してしまい、それからずっと楽しませてもらって

います。

 ここに、

「工夫」+「実行」=「魅力」

         という公式が成り立ちます。

 そして発足6年目の今シーズンも、日本選手権大会

に出場できるトップリーグチームをこれまでの4チーム

(=プレーオフに出場できるチームと同じ)

から6チームに増やす(=プレーオフ進出争いの他に

楽しみが増えた!)などの新たな工夫を、早速実行に

移そうとしています。

 このトップリーグのような、自分が本気で取り組んで

いることをより良くしようとする工夫をつねに考え、

いいアイデアが浮かんだら即実行するという姿勢は、

大いに見習いたいものです。

 そういえば宝塚歌劇も、創立95周年を迎える来年

から、現在の年間8公演を10公演に増やすなどの

工夫を凝らし、実行に移すようです。

 人が喜びそうな工夫は即実行!

 たとえ上手くいかなくても、それは失敗とはいいません。

「上手くいかない方法をひとつ発見した!」に

すぎないのです。

 だから恐れずに、工夫+実行から魅力を生み出そう!

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宝地図を作ろう!

 皆さん、「宝地図」をご存知ですか?

 望月俊孝さんが提唱されている、自分の夢や目標に

関する写真や絵、言葉などをボードに貼り付けていく、

あれです。

 そして、出来上がった宝地図を毎日頻繁に眺めることで、

潜在意識に自分の夢や目標が叶った!という情報を

インプットしていくと、その夢や目標に向かう行動が加速し、

有益な情報がより多く得られるようになる…というものです。

 その「宝地図」の具体的な作り方については、望月さんの

ホームページや著書を参考にしていただくとして…

きょうは、僕が実際に宝地図を作ってみて感じたことを、

お話ししたいと思います。

 僕が最初に宝地図を作ったときは、まだ自分の夢や目標が

漠然としていて、もうひとつ方向性が定まっていない頃だった

ので、宝地図を作ってはみたものの毎日眺める気には

なれずに、中途半端なまま放ったらかし…という有様でした。

 しかし、今…

 僕の夢や目標は、かなり具体化してきました。

 「こうなりたい!」と思える、モデルになって下さる方の

存在も、知ることができました。

 そこで、改めて宝地図を作り直してみると…

 面白い!

 ずっと見ていても飽きない!

 つまり…  

 「毎日見たくなる宝地図」を作る秘訣は、

 「夢や目標ができる限り具体的であること」だと、

気づいたのです。

 こうして出来上がった宝地図を毎日眺めていると、

夢や目標のイメージに近い体験をする機会が訪れます。

 例えば…

 きょう、職場で講演会が催されることになりました。

が、通常、講演会場となるはずの講堂は、別の予定が

入っていました。

 そこで、会議室の机を撤去し、「即席講演会場」を設営

することになりました。

 その設営に、僕もかり出されたのですが…

 出来上がった会場を見たとき、僕の中には

「講演!やってみた~い!!」と、

自分が講演しているイメージがふつふつと湧き上がって

きて、にわかに心がワクワクし出したのです。

そう!僕は、宝地図の中に

「平成21年中に講演会開催!」

と書いていたのです!!

 早速、そのイメージを頭に描きやすい状況に、

恵まれたわけです。会議室を講演会仕様に設営

するなんて、前代未聞の珍事だというのに…。

 これは、本当に不思議です。

 きょうのこの出来事は、ほんとうに小さなことかも

しれませんが、僕自身の潜在意識に、夢や目標が

実現したイメージが、着々と刷り込まれつつあることは

間違いないでしょう。

 なりたい自分になる!

 そのためには、潜在意識への働きかけが重要です。

 宝地図は、そのための最も楽しく、最も簡単なツールと

いえると思います。

 アナタもぜひ!作ってみませんか。

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緊張とリラックス

 「緊張」の中に「リラックス」を求めるより、

 「リラックス」の中に「緊張感」を求められる人に、

 僕はなりたい。

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あっ、忘れてた!

 あ~、今日も素晴らしい一日だった。

今日も美味しいごはんを作ってくれた人、ありがとう。

そのごはんの食材を売ってくれた人、ありがとう。

その食材を採ったり、育ててくれた人、ありがとう。

通勤電車を時刻どおりに運転してくれた人、ありがとう。

職場でお茶を入れてくれた人、ありがとう。

書類を持ってきてくれた人、ありがとう。

気さくに話しかけてくれた人、ありがとう。

このブログに遊びに来てくれた人、ありがとう。

父さん、母さん、きょうも元気で、ありがとう。

ふぁぁ…おやすみなさい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

あっ、忘れてた!

自分のために一番ガンバってくれた人…

自分自身に「ありがとう」を言わなくっちゃ!!

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モノマネ結構!!

 やりました~!!

 ついにこのブログ、このお話しが100本目の記事と

なりました!!

 これもひとえに、皆様方の応援の賜物と、心から

感謝いたします!!

 これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

【それでは本題!】

 どんな世界でも、成功した人は、「自分オリジナル」の

キャラクターや、世界観を持っているものです。

 でも、最初の一歩目から自分のキャラを確立できていた

人は、いないと思います。

 そうです、誰でも最初は、先人の「モノマネ」から

スタートしたのです。

 「学ぶ」という言葉の語源は、「まねぶ」=「まねる」。

つまり、最初は誰かのマネで、いいんです。

 いろいろな人のマネを続けていくと…

 「Aさんのマネと、Bさんのマネ。

ふたつ合わせりゃ、オリジナル!!」

ほ~ら、アナタのオリジナルができちゃった!!

 また、尊敬する人や憧れの人のマネを極めると、

その人との接点ができてしまうかもしれません

(例:コロッケさんと美川憲一さん、関根勤さんと

千葉真一さん)。

 僕のキャッチフレーズである

「人生いいトコどり!」も、

いろいろな人から学んだものをミックスして、

自分のオリジナルを作りたい!という思いから

生まれた言葉です。

 自分のオリジナルを確立するためには、

遠慮なんかいりません。

どんどんモノマネ、しちゃいましょう!!

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「笑い」というクスリ

「ツイてる人になりたかったら、ツイてる人とつきあいなさい。」

ツキをつかむコツとして、よく聞く言葉です。

 そうすれば、もちろんツイてくるんですが、

これをもうひとひねりすると、さらにツキのパワーが強くなる

ような気がします。

 それは…

「ツイてる人になりたかったら、

ツイてる人と一緒に笑いなさい。」

                         これです。

 皆さんは、笑顔がツキを呼び寄せることはご存知かと

思いますが、「大声で笑うこと」が身体の免疫力をアップさせる

効果があることは知っていましたか?

 僕はひとり暮らしなので、普段はなかなか「大声で笑う」

機会がないのですが、日曜日などの休日によく出かける

「全国から斎藤一人さんファンの集まるお店」

(通称:ついてる神社)には、楽しくてツイてる方々が

集まって来られるので、そこで話の輪に加わっているだけで、

楽しく笑って過ごすことができるんです。

 このように「ツイてる仲間と笑って過ごす」ことは、

最高に楽しくて心が豊かになり、その上お金もかからない、

いいこと尽くしの「良いクスリ」といえそうです。

 そして僕は、この「ついてる神社」に集まった

「ツイてる仲間たち」を観察していて、分かったことがあります。

それは…

「人に応援してもらえる人」とは、「人を楽しませる人」

なんだなあ、ということです。

 でも、これは何も、「面白い話ができなきゃダメ!」と

いうことではないと思います。

 誰かが面白いことをしたり、言ったりしたら、

心の底から面白い!という感情をむき出しにして笑う、

それだけでも十分ではないでしょうか。

 また、独特の仕草や行動で「この人面白い!」と

思わせるのも、アリなんじゃないですかねえ…。

(中には、大相撲の高見盛関のように、

自分にはその気がなくても、他人の目には

面白く映ってしまうというケースも多々あります)

 というわけで…ハイ、今日の結論!

 「大声で楽しく笑う」これこそが、

ツキと仲間と元気を引き寄せる最高のクスリ!!

さあみんなで笑おう!

理由がなくてもとにかく笑ってしまおう!!

ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!

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子供の読書

「君が何を言おうとしているのかはわかる。

でも、それを言葉にできないんでしょう?

それは何でだか分かる?

本を読まないからだよ!」

これは、僕が大学生の頃、ある教授に言われたことです。

 僕はその時、思いました。

「何でもっと早く教えてくれる人がいなかったんだ!」と。

子供の頃から本を読んでいれば、話も上手になって、

もっと豊かな人生を送れたかもしれないのに…!と。

 だからこそ、子供たちにはもっと本を読んで欲しい!

と思います。

 ところが、最近の風潮では…

「読書の必要性」をとかく「学力向上」につなげたがるんですね。

でも、斎藤一人さんが仰るように、

子供の中にも「学校向け」「社会向け」の子供がいるはずで、

必ずしも学力が必要とは限らないと思うんです。

 けれども、本を読むことは、進学しようが、社会に出ようが、

役に立つことです。

 ですから、子供たちに読書をすすめる活動をされている

方々には、

「人生を豊かで、実り多いものにするために、いろいろな

本を読もうね!」というすすめ方をしていただきたいな、

と願っています。

 そして僕も、このブログを足がかりにして、

「人生を豊かで、実り多いものに」できるような本を

出すことができたらなあ…と思っています。

 皆さんの応援をいただけたら、嬉しいです。

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女らしくあれ!~タカラヅカ娘役礼賛~

 きょう、インターネットのニュースサイトで、

「ある中学校が女子生徒の制服をスラックスに統一した」

というニュースを読み、とても悲しくなりました。

 何が悲しいって…

 僕は、スカートは、「女性らしさの象徴」だと思っています。

それなのに、学校の制服までズボンになってしまうとなると…

 僕は、この世に男性と女性が存在する以上、

「男は男らしく、女は女らしく」あるのが当然だと思います。

だってそうでなきゃ、人間が男と女に分かれて生まれて

くる意味が、わからないじゃありませんか…。

 それなのに、学校がそれを教えなくなってしまったら…

いったい誰が教えろというのか?

 ただでさえ、女子高校生の言葉遣いや制服の着こなしに

品がなくなってきているというのに…。

 僕は、「理想の女性のタイプは?」と聞かれると、

必ず「スカートの似合う人!」と答えてしまうのですが、

それは「女性らしさを尊重する人」を、言葉を変えて

言っているのです。

 僕の今の職場である某大学病院の看護師さんたちの

白衣も、いまや大半がズボンタイプになっています。

確かにそのほうが動きやすいのでしょうが…

「女性にしか与えられない心のやすらぎ」が

あまり感じられなくなってしまったような気がします。

 本当に女性らしい女性があふれる世界…

もはや宝塚歌劇が「最後の砦」なのでしょうか…。

 皆さんもご存知のとおり、宝塚歌劇団の生徒さんは

「男役」と「娘役」に分かれています。

 その中で、女性役を演じるのが「娘役」です。

 宝塚では男役も女性ですから、

その中で女性を演じる娘役には、より以上の

「品格」「女性らしさの追及」が求められます。

ですから、舞台を降りた彼女たちからも、外見はもちろん、

内面からもにじみ出るような女性らしさを感じるのです。

 僕は、そんな彼女たちの姿勢に一種の「頼もしさ」すら覚え、

惜しみない声援を送っています。

 彼女たちには、品や「らしさ」を失いつつある世の女性たちの

「よきお手本」であり続けてほしい、と切に願っています。

 頼むゾ!宝塚の娘役たち…!!

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とりあえず、笑ってみよう。

 僕は、ここ何日か、スランプでした。

 あっちでカリカリ、こっちでイライラ…

「幸せ研究家」を目指す身でありながら、

こんなことでいいのか?と自問することすら

忘れ、ただただ「どよーん」としていました。

 そんなある日の仕事からの帰り道。

「あー、もう何もしたくなーい…」という思い

(決して口には出しません!)に、僕の心も身体も

支配されそうになった、その時!

 突然、頭の中に、2文字のひらがなが浮かんだのです。

その2文字とは…

    「う」    「つ」

「オマエは、うつになりたいのか?」

「うつはツライぞ!元気なくなるぞ!夢が遠ざかるぞ!

いいのか?」

あたかも神様が、そう言って僕を引っ張り上げてくれようと

しているかのような、不思議な心の声。そして…。

「う…うつになんかなってたまるか!

 そうだ!笑うんだ!笑えるならまだ大丈夫だ!

 よーし、今日は寝るまでずーっと笑っているぞ!」

と、まんまと引っ張り上げられた、単純な僕(笑)。

 すると…

 何か楽しいことが起こったわけでもないのに、

なぜか気分がノってきた!

無理やり笑うんではなくて、

つい笑いたくなってしまう…そんな気持ち!

 こうして僕は、少しずつスランプを脱していきました。

 心がどんより曇った時は、

愚痴をこぼしたり、泣き言を言いたい気持ちをグッとこらえて、

とりあえずでもいいから、笑ってみましょう。

 その瞬間に、アナタの「運気好転」スイッチがON!に

なりますヨ!!

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おせっかい

 「自分を変えたい!」と思っていても

なかなか上手くいかない!というひとに、

一言おせっかいを申し上げます。

「アナタ、今までゼロだったものを、

いきなり100にしようとしていませんか?」

 ゼロのものを100にする、と口で言うのは

簡単ですが、これは、県大会ですら勝った事のない

高校の野球部に、「甲子園で優勝しろ!」と

言っているのと同じことなのです。

 いきなり100を目指してしまうと、

なかなか目標に到達できず、

気持ちが明るくなりませんよね。

 まずは10。次は20…でいいじゃないですか。

 ほらアナタ、子供の頃よく歌いませんでしたか?

「芽が出~て~ふくらんで~、花が咲いたら

 じゃんけんぽん!」

タネをまいた瞬間に咲く花なんてありません。

まずは「県大会で2勝」くらいから、

目指してみませんか?

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オトナは楽し!

 5月13日付のこのブログの中で、

「子供をまっとうに育てられる大人が少なくなってしまった」

と話しました。

 では、

「子供をまっとうに育てられる大人」ってどんな人?

 僕は、

大人になるのって、楽しいんだ!と、

子供に教えられる人」だと思います。

 例えば、大人は、仕事してお金を稼ぐことができます。

そして、稼いだお金を、自分の好きなように使えます。

 また、大人は、車やバイクを運転して、遠出をする

こともできます(僕は免許を持ってないので、できませんが)。

 それだけでも、大人ってかなり楽しいと思うんですが、

さらに楽しいことがあります。

 それは…

  「オトナの世間は広い!!」

ということです。

 僕が子供の頃は、もちろんインターネットなどない時代です。

もし当時、ネットが存在していたとしても、ウチの家計では

パソコンなぞ高嶺の花。見果てぬ夢だったことでしょう。

テレビだって地上波だけで、自分が見られるのはせいぜい

早朝とゴールデンタイムくらいでした。

 行動範囲にしてみても、せいぜい通っている学校の

「学区内」(ああ、懐かしい響き)程度。

 最近、懐かしいオモチャを特集した書籍を読む機会が

多くなりましたが、僕が子供だった頃の子供向け商品の

中にも、僕が知らなかったものがなんと多いことか…。

「エーッ、こんなの売ってたの?あの時知ってたら、

ゼッタイ買ったのに~!!」などと歯ぎしりすることも。

 僕が子供だった頃の「世間」は、こんなにも狭かったのです。

 情報網が発達した今の子供たちの世間は、当事よりは

かなり広がっているかもしれませんが、それでも、

「オトナの世間の広さ」には、到底かなわないでしょう。

 確かに、大人って何かと忙しくて、疲れてしまうことも

あるけれど、「オトナだからこその楽しみ」もたくさんあります。

 子供たちに「オトナっていいぞ~!」と、ワクワクしながら

言える大人がたくさん増える社会ができたらなあ…と、

思います。

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普通の人だから、やるんです。

 電車に乗っていて、つい気になってしまうことがあります。

よく「特急電車の通過待ちをいたします」っていう

アナウンスがありますが…

「特急電車の通過待ち」というのは、鉄道会社の都合ですよね?

その間待たされるわ、乗客が増えて余計に込むわで、

ほとんどの乗客にとっては何もいいことがないわけですよね?

それなのに「お急ぎのところ申し訳ございませんが…」という

お詫びの言葉をなぜ、言えないのだろう…と、

思ってしまいます。

 乗務員さんが、お客さんの立場に、立っていないんです。

 それはなぜか…

 きっと、その鉄道会社(=ほとんどすべての鉄道会社)の

乗務員さん方が、「乗客」になったことがない

からではないでしょうか?

 乗客として電車に乗ってみれば(込んでいる時間帯なら

なおさら)、「こういうことを言ってくれたら嬉しい」

「こういうことは、繰り返し言ったらくどいから止めた方が…」

などということが、分かると思います。

 ここで僕が何を言いたいか、というと…

「しあわせのコツを多くの人に伝える」

という役目も、普通の人がやることに

こそ、意味がある

ということです。

 僕がこのブログでお伝えしていることも、ほとんどが

「普通の人が、どうすればしあわせになれるのか?」に

ついてです。

 先ほどの電車の例でもお伝えしたとおり、

普通の人の立場が分かる人は、普通の人なのです。

だから、普通の人がしあわせになる方法は、

普通の人にしかわからないのです。

 斎藤一人さんも、こうおっしゃっています。

「特別な人の話は、普通の人の役に立たないんです。

なぜかというと、特別だからです。」

 また、「仮面ライダー」の主人公・本郷猛は、

「仮面ライダーのライダーキックは、

仮面ライダーだからできるんだ。」と言って、

危険なマネをする子供たちに注意を促しました。

 確かに一人さんは、普通の人には考え付かないほどの

金額を稼いだ人ではありますが、その生活ぶりは

いたって質素だといいます。

 つまり一人さんは、

「日本で一番の高額を納税した普通の人

なのだと、僕は思います。

 つまり、普通の人の立場に立てるのは、

普通の生き方を経験した人以外にないのです。

 僕は、あくまで「普通の人」の立場から、

「幸せ研究家」として、多くの「普通の方々」に

しあわせになっていただけるように、

これからも顔晴(がんば)っていきたいと思っています。

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「国誉め」3たび(母校愛編)

 このブログで再三、ご紹介してきた

斎藤一人さん推奨の「奇跡の三誉め」

(国誉め・物誉め・命誉め)に関するお話しです。

 きょうは、その中の「国誉め」について。

 「国誉め」とは、自分の生まれ故郷や住んでいる土地、

ひいては日本や地球…を誉めて感謝することですが、

その中には、「通った学校」も含まれると思います。

 僕は、4年間通った母校の大学が、今でも大好きです。

その大学には「一芸一能入試」なるものがありまして

(もう、どこの大学かわかっちゃったかな?)、

高校時代、「個性では誰にも負けない!」と意気込んでいた

僕にとっては、「自分の存在意義を示すには、ここに入る

しかない!」と思って受験した大学なので、そこで学び、

単位をひとつも落とすことなく卒業したことは、僕の誇りです。

 そんな僕ですから、卒業後10年以上経った今でも、

大学とつながりを持っていたくて、昨日行われた同窓会の

行事に参加してきました。

 そこに来られていた先輩方は、昭和の時代にご卒業された

大先輩ばかりで、平成卒は僕ひとり。

 でも、明るい学風は昭和からの伝統だったようで、

世代の枠を超えて、気さくにお話させていただくことが

できました。

 僕は、幸運なことに「入りたかった大学」に入れたから

良かったのですが、そうでない方も、いますよね?

 でも、斎藤一人さん曰く…

「アナタを入れてくれた学校が、いい学校」なのです。

入れてくれた学校を愛し、誉めて、感謝してください。

そして、同窓会の行事には、極力参加していただくことを、

お薦めします。

 懐かしい母校からの感謝の波動が、

アナタに思いもよらない出会いを、もたらしてくれるかも

しれませんから…。

 僕は、小・中・高校は特別好きだったわけでは

ないのですが、それでもそれぞれの校歌は全部

フルコーラス、何も見ないで歌えます。

(もちろん大学…は、学生歌でしたが…も。)

 それが、せめてもの僕の母校愛です。

 すべてのわが母校が、これからも

多くの人に愛される存在でありますように…。

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似て非なるもの・4

 さて、昨日の予告どおり、きょうは

「楽をする」と「怠ける」の違いのお話です。

 「しあわせのコツ」を学ぶために、

いろいろな人の本を読んでいると…

「分かれ道に行き当たったら、

“どちらが正しいか”より“どちらが楽しいか”で

選んで進むと、しあわせですよ」というような

ことが書かれているのを、よく見かけます。

 ここで勘違いしてはいけないのが、

「楽しい」とは「怠ける」ことではない

ということです。

 ここでいう「楽しい」とは、ただ遊び呆けていろ、

ということではなくて、

「苦労せず、ワクワクした気持ちで目の前のことに

取り組んでいこう」ということなのだと思います。

 そうして、楽しく働くことができれば、

お金にも、人間関係にも、恵まれます。

 一方、「オレはこっちのほうが楽しいんだ!」

といいながら怠けている人は、お金を稼ぐことが

できなくなり、いつしか怠けることすらできなくなって

しまうでしょう。 

 あっ、そうそう。

 先ほど、「苦労せず…」と言いましたが、

この「苦労」と「努力」もまた、「似て非なるもの」なのです。

一言で言うと…

 努力はしてもいいけれど、

 苦労はしてはいけないのです。

しかし、「努力」にしても、眉間にしわを寄せてひたすら

頑張りぬくのは「苦労」と同じことです。

 楽しいことをしている時に、眉間にしわを寄せて

いる人は、いませんよね?

 そうです。「努力」は、やりようによっては

いくらでも楽しくすることができますが、

楽しく苦労することは、できないのです。

 例えば、自分の好きなことに熱中していて、

夢中になってやり続けているうちに、

いつの間にか上達してしまった!

ということが、あるでしょう。

これが、「楽しい努力」です。

 楽しい努力は、幸せや喜びに結びつきますが、

 苦労はどこまで行っても、苦労なのです。

「楽しく努力」できる道を選んで、歩いていきましょう。

誰にでも、きっと見つかるはずです。

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似て非なるもの・3

 僕は20代の頃、職場の上司によく

「肩に力が入ってるよ!」とよく言われていました。

 ところが、僕は「肩の力の抜き方」を知らず、

肩の力を抜こうとすると気が抜けてしまい

普通では考えられないようなミス、

というよりはポカ(笑)をやらかしていました。

 しかし、ようやく最近、この

「力を抜く」と「気を抜く」という「似て非なるもの」の

違いがわかってきました。

 目の前の物事を淡々と受け入れ、淡々とこなす。

歯を食いしばることも、深刻に考えこむこともせずに。

そうすれば、結果としてよい仕事ができるので、

力を抜いても(=淡々としていても)気を抜いたことには

ならないのです。

 同様に、「楽をする」と「怠ける」も

「似て非なるもの」なのですが…

この両者の違いについては、またの機会に。

※きょうお話しした「淡々と…」の概念については、

 小林正観さんの著書(多数出版されています)を

 参考にさせていただきました。ありがとうございます。

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運気が落ちた?と思ったら…

 ここのところ、ちょっと運気が落ちてきたかな?

と思った時は、一瞬立ち止まって…

 日頃、大切にしてきた人・物・ことを、

知らず知らずのうちにおろそかにしていなかったかを、

考えてみてください。

 そして、それらに対して再び愛情を注ぎ始めたとき、

それらを大切にするアナタと、

アナタに愛情を注がれた人・物・ことの両方に、

よい運気がよみがえってくるのかも、しれません。

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「子供向け」をなくさないで!

 昨日のお話の中で、

「今時分、子供の数が少ないのは仕方がない」と

言いました。

 その理由のひとつが、

「世の中から“子供向け”が消えてしまった」

ということではないかなあ、と思います。

 例えば、テレビのヒーローもの。

 僕が子供の頃のヒーローものは、主題歌が

聴こえてくるだけで「ワクワク」したものですが、

最近のヒーローものは、何かこう、

キレイすぎるというか…

本来、子供たちに夢を与える存在であるはずの

ヒーローものが、ほとんど大人向けになってしまって

いるんですね。

 これでは、見ている子供たちの心には何も残らないよ…

 大人になってから、「子供の頃、こんなのあったよねー」

とか話すこと、ないんじゃないかなあ…

と思うと、何だかカワイソウになってしまいます。

 テレビを見ていると、何て言うか…

「妙に冷めた子供」「子供らしくない子供」を

よく見かけてしまいます。

 こんなところにも、「大人向けのヒーローもの」

の影響が出ているような気がしてなりません。

 子供の数が少なくなっているから、子供だけを

ターゲットにしていても、ビジネスとして成り立たない…

という声があるかもわかりません。

 でも、そういう時代だからこそ、子供の「子供らしさ」を

大事にしてあげてほしいんです。

 今の時代、テレビだけでなく、マンガも、おもちゃも、

ゲームも…ありとあらゆるものが、

「幼児向け」の次がもう「一般向け」になってしまっている

感じがします。

 「大人」と「子供」の文化が、一緒くたになっているんです。

 僕としては、子供の頃、夢中になって見続けていた

「ぼくらの仮面ライダー」まで大人向けになってしまった

現状を、黙って見ていられなくて、この場を利用して

訴えてみました。

 今後、どんなに時代が変化しようとも、子供たちには

「子供向け」の文化を与えてあげましょうよ!!

 …子供が今より子供らしかった時代の子供より…

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何が問題なんですか?

 僕たちの世代は、小・中学生の頃、社会科の授業で

「あと何十年かで石油はなくなる」と教わりました。

 でも…今でも石油は(価格が高騰しているとはいえ)

普通に売ってます。車だって普通に走ってます。

 つまり、世間が「問題だ問題だ」と騒ぎ立てている

もののほとんどは、そんなに問題じゃないんです。

 例えば、地球温暖化。

 わが国・日本も、気温が上昇しているといわれます。

でも、ここ何日かは、急に気温が下がって涼しいです。

今でも、日が陰ったとたんに極端に気温が下がることは

珍しくないと思います。

 こういう気候が何日も続くと、

「地球温暖化も、まだまだ大した事はないな。」と

つい思ってしまうんです。

(注!「大した事はない」と言いましたが、だからと言って

「何もしなくていい」ということでは決してありません!

大した事ないうちに手を打っておくことが重要なのです。

身の周りのできることから、始めましょう。)

 そして、「少子化」の問題。

 僕に言わせれば、今の世の中、子供が少ないとは

決して思いません。

 確かに、数字で見れば、昔に比べて人数は減って

いるのでしょうが、それは「昔が多すぎた」にすぎない

のではないでしょうか?

 とにかく、必要以上に事を荒立てる世間の風潮に

踊らされるのはやめましょう。

 「これから、もっと良くなる!」といい続けながら、

涼やかな顔をしていれば、いいんです。

 ところで、余談ですが…

 今時分子供の数が少ないのは、仕方がないことだと

思います。

 「子供をまっとうに育てられる大人」が少なくなって

しまったのだから…。

 だから、政府も社会も「少子化」より

「少親化(しょうしんか)」対策のほうが

先決ではないでしょうか?

 「検定ブーム」のご時世ですから、

「子育て検定」なるものをやってみるのも、

いいかもしれませんネ。

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いつまでもお兄さん!

 僕は、「足短か“お兄さん”」と名乗っています。

が、実際は、小学生くらいの子供の「お父さん」でも

おかしくないほどの年齢です。

 でも、僕は、決して「おじさん」とは自称しません。

 Because…なぜならば…

 僕がもし言われたら一番傷つくであろう言葉、

それが「おじさん」だからなのです。

 だって、「おじさん」より「お兄さん」のほうが、

さわやかで清々しい感じがするでしょう?

 そこで今日は…「足短かお兄さん流

・いつまでも“お兄さん”でいられる方法(笑)」を

ご紹介したいと思います。

【その1!】

「挨拶は笑顔で!」

 挨拶や「ありがとうございます」などのお礼の言葉は、

ただ言うだけでも、プラスの言霊が出てくれます。

 でも、やはり笑顔で言うほうが、気持ちがいいですよね。

 たまに、仏頂面で挨拶をする人に出くわすのですが、

あまり気分が良くないですし、傲慢に見えてしまいます。

「傲慢」は、「お兄さん度(笑)」を下げる落とし穴のようなもの。

 挨拶は笑顔で気持ちよく!これが基本です。

【その2!】

「背筋を伸ばす!」

 お兄さんは、背筋を伸ばして、颯爽と歩きます。

 最近は、若い人の中にも、背筋が伸びていなかったり、

颯爽と歩けない人が目につきます。

 おせっかいながら…「もったいない!」

 せっかく若いんだから、背筋くらい伸ばさなきゃ!

そうすれば、気分が明るくなって、

笑顔も「ニヤニヤ」から「ニコニコ」に変わります!

【その3!】

「カッコをつけない!」

 いるいる、どこにでもいる!

 ポケットに手を突っ込んでいる人。

 柱に手をついて、足を組んで立っている人。

 タバコを吸いながら歩いている人。

 カッコいいつもり、なんですかねえ…?

 あれは、石原裕次郎さんのようなスターが

やるから、カッコいいんです。

 それを普通のおじさんがやっても、

周りの人は、「カッコわりぃ…」と、

目をそむけたくなってしまいます。

 お兄さんは、いちいちカッコをつけたがる

ようなことはしません。

 つねに自然に振る舞います。

 食べ物が、より自然に近いものの方が

栄養価が高いのと同じように、

人間も、自然が一番です!

【おわりに】

 僕は、「何歳からがおじさん」というような

境界線のようなものは、ないと思います。

 例えば、「体操のひろみちお兄さん」こと

佐藤弘道さんは、僕より年上です。

 いくつになっても「お兄さん度」を保つ秘訣、それは

「笑顔で!颯爽と!自然に!」。

僕も目指します!「いつまでもお兄さん」!!

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世の中のしくみ…?

 僕は、今までの人生の中で、

「欲しいものが簡単に手に入った!」という経験を

したことがありません。

 以前は、事あるごとにそのことを嘆いていたのですが、

最近は、「もしかしたらこれは、欲しいものが手に

入らなくても“今がしあわせ!”と思えるかどうかを、

神様がテストしているのではないか…?」

と考えるようになりました。

 このテストをクリアすると、神様はご褒美として、

その人が欲しいもの(それが本当にその人にとって

必要なものであるならば)を引き寄せて下さるのかも、

しれません。

 ここ何日か、このブログで「今がしあわせ!」を

キーワードにしたかのような話題が続いたのも、

「このことに気づいてもらいたい…」という

神様の愛、なのかも…?!

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彰ちゃんのオススメ本・4

 斎藤一人さんのお弟子さんで、

スピリチュアル・カウンセラーの高津理絵さんが

「幸せが雪崩のごとく起こる本 お空の上で決めたこと」

(マキノ出版)を出版されました。

 人は誰でも、自分の人生のシナリオを

「お空の上」で書いてから、生まれてきた…

この本の第1章には、そのことが絵本風に

わかりやすく書かれており、第2章で詳しく

解説されています。

 そして第3章は、皆さんご存知の

「カンタンにできるツキを呼ぶ方法」です。

「ああ、それならもう他の本で読んだよ…」

などと、言わないで下さい。

 この本の真骨頂(と、僕は思います)は、

次の第4章にあるのです。

 第4章は、実際に高津さんのもとに

相談に訪れた方々のエピソードが、

本の約半分のページを割いて紹介されています。

ここを読んだら、今の自分がどんなに恵まれているか、

今の自分がどんなに有り難い状況に置かれているか…

身にしみて実感することができました。

 何かに行き詰った人、今の状況に「しあわせ」を

感じられない人は、是非読んでいただきたいと思います。

読み終えたアナタは、きっとこう言いたくなるでしょう。

「ああ…今がしあわせ!」

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人気者のひみつ

 「グゥ~!」というネタで大ブレイク中の

エド・はるみさんは、皆さんご存知ですよね。

 そのエドさんの「人気のひみつ」は、

何だと思いますか?

 ご意見はいろいろとございましょうが、

僕は、その中のひとつは、間違いなく

「顔のツヤ」だと思います。

 エドさんは、睡眠時間3時間程度という

超多忙な生活だそうですが…にも関わらず、

お顔はツヤツヤに輝いています。

 顔にツヤのある人は、間違いなく運のいい人です。

 女性だけではありません。男性だってそうです。

 例えば、宮崎県知事の東国原英夫さん。

今度、テレビに東国原知事が出演されたら、

お顔をよーく見てみて下さい。

見事なツヤで光り輝いていますから。

 このように、顔にツヤのある人は

「世間のご加護」が得られると、

我らが斎藤一人さんはおっしゃいます。

 だから、人気や勢いのある人は、

皆一様に顔がツヤツヤなのです。

 さらに、顔だけでなく、

髪にツヤを出すと「天のご加護」、

靴にツヤを出すと「ご先祖様のご加護」が

いただけるそうです。

 こんな話があります。

プロレスラーの故・ジャイアント馬場さんは、

誰か人と会うときは、必ずその人の足元を

チェックしていたそうです。

馬場さん曰く…

「靴も磨いていないような奴は信用できない。」

馬場さんはまさに、靴のツヤで、

その人が信用できるか否かを判断していたのです。

 もしかしたら馬場さんも、

「靴のツヤがある人はご先祖様のご加護が得られる」

ことを、ご存知だったのかもしれませんね。

 また、髪・顔・靴をツヤツヤに輝かせることで、

僕たちは

「世の中を明るく照らす光」

          になることができます。

 運がよくなり、世の中のためにもなる…

こんないいこと、やらなきゃソン!ソン!!

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御礼…アクセス1,000件突破!

 皆様こんにちは!

 このブログ「足短かお兄さんの人生いいトコどり!」は、

おかげさまをもちまして

累計アクセス数1,000件を突破いたしました!

ありがとうございます!感謝します!!

 これからも、皆様に喜んでいただける、お役に立てる

しあわせ話をご紹介していきたいと思っておりますので、

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

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それさえできれば…

 きょうの夕方のニュース番組で、

自殺現場として有名になってしまったある樹海を

取材していました。

 そこで、何度かこの樹海を訪れているという青年に、

テレビのスタッフが、自殺を思いとどまらせようと

説得を試みます。

 その時のスタッフの方の言葉の中に、

          「んっ、これは!」

と思わせられた一言がありました。それは…

「(あなたの話しを)聞いてあげることはできる

という言葉でした。

 このスタッフの方は、もちろん青年がどんな状況に

あるのか、これまでどんな人生を歩んできたかなどは、

知る由もありません。

 でも、悩み事というものは、たとえその場で解決しなくとも、

誰かに話しをすることで、だいぶ気分が楽になることは、

本ブログ4月23日付の「相談しよう、そうしよう。」で

お話ししたとおりです。

 誰かが悩みを抱えているとき、人間誰しも、

「何をしてあげられるか分からない。

             でも何とかしてあげたい…」

そう考えると思います。

 そんな時、自分がその悩み事を解決する手立てを

持っていなくてもできること、それが

           「話しを聞いてあげる」

                   ことではないでしょうか?

 話しを聞いてあげること自体は、誰にだってできることです。

でもそれが、1人の人間の尊い命を救うことになるかも

しれないのです。

 事実、このスタッフに説得された青年は、

自殺を思いとどまり、帰宅していきましたが、

 青年はこの日、

「誰かに声をかけられたら、自殺をやめようと思っていた」

そうです。それを聞いたスタッフの言葉が、

また大いにうなずける、重い言葉でした。

「私があなたに声をかけたのは、

偶然ではなく、必然だと思います」……。

きっと神様も、この青年が生きていくことを

望んでおられるのでしょう。

そして青年も、そのことが分かったに違いありません。

      「話しを聞いてあげる」

ただそれだけのことが、

一人の青年の命を、まさに救ったのです。

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しあわせになりたければ…

 しあわせになりたければ、

今の自分を「しあわせ!」と、

思ってください。

 しあわせは、

「しあわせを受け取る準備のできている人」の

ところへ、やって来るのです。

 告白してふられた。勝負事に負けた。

大ケガをした。挫折してしまった…。

 確かに、そんな時は「今がしあわせ!」とは

思えないかもしれません。

 でも、そんな時でも、

「自分の身の周りが良くないことだらけ」

なんてことは、ないはずです。

 励ましてくれる仲間がいる。

 心から楽しめる趣味がたくさんある。

 自分も、周りの大切な人も、元気に生きている…。

 どんな小さなことでもいいんです。

「しあわせです。ありがとうございます!」と

言ってください。

 気持ちが入っていなくても、口に出すだけでも

いいんです。

 「はじめに言葉ありき」ですからネ。

 確かに、挫折したときは、つらいです。

(今の僕だって…そうです。)

でも、そんな時でも、「しあわせを受け取る準備」

だけは、しっかりしておきたいものです。

 「棚からぼたもち」と言うけれど、

棚の下まで行かなければ、

棚から落ちてくるぼたもちを受け取ることは

できませんから…。

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素朴なギモン…恋愛編

 好きな異性と、結局はうまくいかなかった。

そんな時…

「その人とは縁がなかったんだ。」と思って、

あきらめなさい…と言うけれど…。

 自分にとって魅力的と思える異性と出会った。

そして好きになった。ということは、

自分の波動がその異性を引き寄せた、

ということでしょう?

 それなのになぜ、「縁がなかった」などと

言えるのだろうか?

 縁がない人と、なぜ出会うのだろうか?

 ほんとうに縁がないのならば、

初めから出会わないはずじゃないか。

 僕にはわかりません…。

(きょうはネガティブなお話しでスミマセン…。)

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前向きに、あきらめよう。

 夢を叶えるために、あきらめない姿勢で臨むことは、

とても大事だし、素晴らしいことだと思います。

 しかし、場合によっては、心が前向きであるならば、

あきらめるのもアリなんじゃないかなあ、とも思います。

 例えば恋愛。

 「この人だ!」と思っていた人に、別の相手がいたとします。

そんな時、その人に執着してひたすら待つよりも、

キッパリとあきらめて、他の相手を探したほうが、

前向きで気持ちがいいのではないでしょうか?

 また、何かやりたいこと・Aがあって、勉強を始めたとします。

その過程で、別にやりたいこと・Bが見つかった。

この場合も、

Bのほうをどうしてもやりたいのなら、Aはひとまずあきらめて、

Bに関する勉強に集中したほうが、絶対楽しいと思います。

 このように、自分の気持ちが前向きだと思うなら、

あきらめることは決して恥ではないと思います。

 あきらめることで、前進しやすくなるのならば…。

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しあわせを呼ぶ笑顔の秘訣

 しあわせを呼び込むために必要なのは、

何といっても「笑顔」ですよね。

 でも、「笑顔」といっても、

「ただ笑っていればいい」というのでは

ないんではないかなあ、と思います。

 人に好かれ、神様に好かれる笑顔は

 嫌味のない「ニコニコ笑顔」

です。決して、「ニヤニヤ」ではありません。

 電車に乗って車内を見渡してみると、特に

大学生以上の男性に「ニヤニヤ」笑っている人が

多いような気がします。

 いま一度、鏡の前でチェックしてみましょう。

 彼女を連れて歩いているカレシも、

要注意ですぞ!!

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