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2008年6月

勉強は何のため?

 先日、ある本を興味深く読んでいたときのこと。

その本のテーマに強く惹かれたので、迷わず

買って夢中で読んでいたのですが…

 そんな中、どうにも腑に落ちない部分がありました。

 それは…

   「勉強は結果がすべて」

という言葉でした。

 これは、ある意味ものすごく危険な考え方だと思います。

 この言葉は、捉えようによっては

      「成績が良ければそれでいい」

      「一にも二にも学力!」

というふうに解釈することができてしまいます。

 いつまでたっても治まる気配のない、

社会に絶望した若者の凶悪犯罪。

 その根底にあるものが、親からかけられる

過剰な期待なのです。

 だからこそ、「勉強は結果がすべて」では、

危険なのです。

 僕は、勉強は

「大人になって社会に出たとき、

 どのようにして活かすか」

がすべてなのだと思います。

 中卒だろうと、高卒だろうと、大卒だろうと、

「卒業したら社会人になる」という出口は

同じなのです。

 ある一定以上の学力がなければ、

社会に出られないわけじゃないんです。

 わが国では、「ゆとり教育」の見直しに

本格的に着手するようですが、

その目的はいったい何なのでしょうか?

「日本の子供たちの学力を世界のトップに」

させるためなのだとしたら、

こんなに無意味なことは

          ありません。

オリンピックでもそうですが、

「何が何でも世界一!」

「金を取れなきゃ皆、敗者」みたいな、

醜い島国根性はもう捨ててしまいましょうよ。

(もう終戦から63年も経ったんですよ!)

 どうせ世界一を目指すなら、

日本を「世界一楽しい国」にしましょうよ!

 学力のため、結果がすべての勉強なんて

もうやめて、「楽しい社会に巣立っていく」

ための勉強をした子供たちにこれからの日本を

担ってもらうんです。

 日本で育った誰もが、

「日本って楽しいね」「社会に出るって、ワクワクするね」

と心から言える世の中になるように…。

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「全然」違う…?

 アナタは、ほんのちょっとしたズレだと

思っていたことを、頭ごなしに

   「全然違うよ!」

と言われて、「カチン!」ときたことは、

ありませんか?

 このように、相手を否定する言葉の中に

「全然」という2文字を入れてしまうと、たちまち

その言葉は「相手を100%否定する毒言葉」に

パワーアップしてしまいます。

 こういう時は、

「ここは良いから、あとはここを直そう」などと

いうように、出来ている部分を認めてあげた上で、

問題点を指摘してあげればいいのです。

 そうすれば、言われた側が受ける印象も、

「全然違う」でしょう?

(↑あ、この場合は、プラスの意味で使っているので

OKですhappy01

 このように、「全然」という言葉自体にはまったく

毒はないのですが、包丁が使う人によって

食材をさばく便利な道具にも、人を殺める凶器にも

なるように、使い方には十分注意を払いたいものです。

 

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ゆるします。

 斎藤一人さんの「天国言葉」のことを人に話すと、

その中の一つに「ゆるします」という言葉が入って

いることに、違和感を覚えるという人もいます。

 でも、「ゆるします」と言っても、何も

    「人殺しをした奴を許せ!」

とか言っている訳ではありません。

   「自分をゆるします」

と、言えばいいのです。

もし、許せない人がいたとしても、

「あの人を許せない自分をゆるします。」

これでいいんです。

 そうしているうちに、心や身体の硬直が取れて、

人の未熟な部分や、ちょっとしたあやまちも

許すことができるようになります。

 実際、他人を許したことで、その人の人生が

大きく開けていったという事例があるのです。

 私事で恐縮なのですが…

 小学2年生のとき、従兄弟の影響で野球の

面白さに目覚めた僕は、飛び抜けて運動神経が…

     ありませんでしたcoldsweats01

 町内会の少年野球チームには4年生から入れたの

ですが、4年生になって、「少年野球やりたい!」と

言ったとき、母は当然のごとく難色を示しました。

しかし、そんな母も最後は

「6年生まで続けられるのなら、やりなさい」と言って、

僕をチームに入れてくれました。

 ここまでは良かったのですが…

 ある日の練習で、何でもないキャッチボールの球を

鼻で受けてしまい、鼻血を出してからというもの、

それがトラウマになって「ボール恐怖症」に陥って

しまったのです。

 結局僕は、5年生の途中で、少年野球をやめました。

親との約束を、破ってしまったのです。

 でも両親は、約束を破った僕を、許してくれました。

(単に約束を忘れていただけかもしれませんが…sweat01

 そればかりか、僕に新しい世界を紹介してくれたのです。

それが… 「津軽三味線」

 するとどうでしょう!

 少年野球と違い、同じ学校の同級生がいないので、

僕はこの世界では「いじめられっ子」ではなくなります。

 また、コンサートや発表会には全員が出られるので、

野球では1打席1三振だった僕でも、レギュラーです。

 そして何よりも…

無理して野球を続けていたら、おそらく果たせなかった

   「全国制覇、日本一」

という得難い経験をすることができたのです!

 

 初志を貫くことも、もちろんとても尊いことです。

 でも、人の考えや、置かれている状況などは、

時とともに変化することだって大いにありえます。

 そんな時、その人が考えを変えることや、

約束を破らざるを得なくなってしまうことに対して、

周りの人が、そしてその人自身が

「ゆるします」と言えるかどうかが、

大事なことなのだと思います。

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昭和の味

 今に始まったことではありませんが、

「昭和」がブームのようになっています。

 CMではたびたび昭和のヒット曲が流れ

(リアルタイムを知る一個人としては、これらの

ヒット曲が、その歌とまったく無関係な

シチュエーションで使われるのには、違和感を

覚えてしまうのですが…)、

プロ野球ではいくつかの球団が、懐かしい

「復刻版ユニフォーム」で登場したほか、

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のヒットや

TVアニメ「ヤッターマン」のリバイバル人気など、

巷には「昭和」があふれかえっています。

 4月29日の「みどりの日」も、いつの間にか

「昭和の日」に変わってしまいましたよね。

 では、人々は「昭和」に何を求めているのでしょう?

 僕は、昭和の「味」を求めているのだと思います。

 たとえば、ヒット曲。

 昭和の時代のヒット曲は、メロディがとても感動的です。

21世紀のヒット曲がいくら売上で上回っても、

メロディの美しさではとても太刀打ちできないでしょう。

 また、プロ野球では、福岡ソフトバンクが前身の

南海ホークスの「復刻版ユニフォーム」で登場した試合は、

球場全体がより締まった雰囲気になっていたように

感じました。これも「昭和の味」のなせるワザでしょう。

 僕は地上波のテレビ番組はほとんど見なくなりましたが、

その理由はひとえに「味気ない」からです。

 今やデジタル時代。もはや、「昭和の味」をリアルタイムで

味わうことはできないのでしょうか?

 いや!そんなことはないと思います!!

 その鍵を握っているのは、ズバリ…

       「商店街」!!

 えっ何ですか?

「ショッピングセンターの台頭でどこも苦しいんじゃない?」

ですって?

 ところがどっこい!元気なところはとことん元気ですよ!

 例えば…

 「全国から斎藤一人さんファンが集まるお店」が

東京は江東区の「砂町銀座商店街」という昔ながらの

商店街の中にあるのですが、この商店街は

日曜だろうと平日だろうと、晴れていようと雨だろうと…

    とにかく元気!

そして隅から隅まで「昭和の匂い」が漂い、

なんともいえない「味わい深さ」を感じられるのです。

 全国の商店街の皆さん、商店街の活性化は

「昭和ブーム」の今がチャンス!ではないでしょうか?

元気いっぱい顔晴(がんば)って、

「昭和の味」を保ち続けてくださ~い!!

 

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年を取る

 今、日本は「高齢化社会」といわれています。

年金問題や医療制度などなど、何かと問題も

ございましょうが…

 お年寄りとお呼びするのが失礼なほど

「元気な高齢者」が増えているのは、喜ばしい

ことではないでしょうか。

 では、お年を召されてもお元気な方と、

老けて元気がなくなっていってしまうお年寄りの方の

差は、どこからくるのでしょうか?

 僕は、「年の取り方」だと思います。

 老けて、文字どおり「お年寄り」になってしまう方は、

1年にひとつずつ、年齢が加わっていきます。

例えば65歳の次の年は、当然66歳になります。

すると、自分の中から元気なところがひとつずつ、

「取れて」いきます。

 一方、年齢を聞いてビックリしてしまうほどお元気な

方は、どうでしょう。

 お誕生日のたびごとに、年齢がひとつずつ

「取れて」いくのです。

 65歳の次の年は、64歳になっているのです。

 お元気な高齢者の方々は、

「アタシも年だからさ~…」

などという、自分を老けさせる言葉を絶対に言いません。

「いつでも元気よ、若いわよ!」と言って

言霊を味方にし、自分も周りも明るくします。

(注:ただし、過信は禁物です。疲れたら無理をせず、

休むことも必要ですよconfident

 お笑い番組を見ていると、ベテランの漫才師さんに

「お母さん、齢は?」と聞かれて、茶目っ気たっぷりに

    「じゅうはちぃ~」

と答えて笑わせてくれるオバサマがいらっしゃいますが、

こういう方は、年が「取れていく」人です。

 同年代の方が老けてヨボヨボになっている頃、

本当に「じゅうはちぃ~heart01」になっているかも

しれませんよ(笑)。

 いずれにしても、まだまだ若いhappy01僕たちも、

明るく楽しく元気に年を「取って」いきたいものですネ。

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彰ちゃんの楽しい日本語教室①

【はじめに】

 皆様のおかげさまで、このブログはついに

「累計アクセス1,500件」を突破いたしましたhappy01

これからも宜しくお願いいたします。

感謝します!!

【それでは本題!】

 始まりました新シリーズ!

 このシリーズは、四字熟語やことわざのパロディを

通じて、日本語の奥深さ、面白さを味わいながら

しあわせのコツを考えていこう!という画期的な?

シリーズでありますscissors

 第1回目のパロディ四字熟語は

「先客万歳(せんきゃくばんざい)」!

 僕はよく、気になる女性に彼氏がいる場合、

「彼女、先客がいるみたい…」という表現を用います。

 よって、この「先客万歳」の意味は、

「好きな女性に彼氏(=先客)がいたら万歳!

 もっと自分にふさわしい相手に出会えるチャンス!」

ということなのです。

 皆さんも、この言葉を使って、

「ごめんなさい。彼氏(彼女)がいるから…」といって

ふられてしまった友達を励ましてあげましょう。

 えっ僕ですか?

 僕は…自分自身を励ますのに精いっぱいです

(とほほ…coldsweats01

 「先客万歳」!元ネタはもちろん「千客万来」。

次回のこのシリーズ(いつになるやら…)もお楽しみに。

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似て非なるもの・5

 「目標」と「ノルマ」は、似て非なるもの。

 イチバンを目指してがんばるのは素晴らしい

ことですが、それが「ノルマ」になったとたん、

苦しくなってしまいます。

「目標」なら、ワクワク取り組むことができます。

「ノルマ」だと、必死に取り組むしかありません。

 今年は北京オリンピックがありますが、

「ニッポン勢はメダル獲得がノルマ!」などと

考えて、選手たちに期待するのはやめましょう。

 本来楽しいものを、いちいちつまらなくする必要は

ありません。

メダルが取れたか否かは「競技の結果」に過ぎません。

「目標に向かってガンバる姿って、ステキだね」

「スポーツって、とっても楽しいね!」

そう思えた人、楽しめた人は、人生の勝者です。

格差社会で「勝ち組」を目指すより、

ワクワク楽しい「人生の勝者」になることを

「目標」にしようじゃ、ありませんか。

100%完璧にできなくてもオッケー!

次にまたガンバれば、いいんです。

だって「ノルマ」じゃないんだもん!!

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雲泥の差

 電車の車内広告で目にした、あるガムの

キャッチコピー。

“「オトコくさい」と「くさいオトコ」は雲泥の差。”

商品の特徴を的確に表現した、秀逸すぎる

キャッチコピーだ!と感心した次第。

 と同時に、日本語の面白さを再認識した、

僕なのであります。

 雲泥の差…言葉の順序を入れ替えたり、

ほんの何文字か付け加えたりするだけで、

まさに「雲泥の差」がついてしまう言葉は、

他にもあります。

 例えば、「信じない。」という言葉。

何だか冷たい雰囲気が漂ってきますよね。

ところが、これにあと2文字付け足して、

   「信じられない」

にしてみると、どうでしょう。

 宝くじや懸賞が当たるなど、思いがけない

幸運に恵まれた人が

「えっ、ウソ?信じられな~い!!」と言って

喜んだりするように、プラスの場面でも

使える言葉に変身してしまいました。

 このような場面で、

「えっ、ウソ?私ゼッタイ信じない!!」

と言ってしまったら、何だかイヤ~な感じです。

 従って、「信じない」と「信じられない」もまた、

“雲泥の差”といえるでしょう。

 このように、ほんの些細な変化で、意味がまるで

変化してしまう不思議な言葉は、他にも探せば

いくらでも出てきそうです。

 とかく「日本語は難しい」と言われるけれど、

日本語には外国語にはない「面白さ」があるのも、

また事実だといえるのではないでしょうか。

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仲良くしようよ。

 奈良県の「平城遷都1300年記念事業」の

マスコットキャラクター「せんとくん」をめぐって

思わぬ騒動が巻き起こってしまいましたが、

先日発表された「まんとくん」に続いて、

「なーむくん」なる第3のキャラクターまで登場したとか。

 この騒動に対して、一言言わせてください。

「いい加減にしなさい!!」

 「せんとくんの選考理由を明確にせよ」という批判が

出るのは、わかります。

 でも、「かわいくない」という理由で排除しようとするのは、

いかがなものでしょうか?

 それは例えば、奈良県を「大きな学校」と考えた場合、

転校生を「かわいくないからあっち行け!」と言って

仲間外れにしようとする、いじめと同じだと思います。

 また、せんとくんの頭に生えた鹿のような角に対する

「仏様を侮辱している」という批判についても、一言言いたい。

「仏様は、そんなにお心の狭いお方なのでしょうか?」

 もし仏様がお怒りになられるとしたら、それは

「県民同士がこんなこと(と、あえて言います)で争っている

場合ではないだろう!」という理由ではないでしょうか。

 「みんな仲良くせんか!」

仏様はきっと、こうおっしゃりたいはずだと僕は信じています。

 ディズニーリゾートのミッキー君や、サンリオピューロランドの

キティちゃんが、あんなに楽しそうにしていられるのは

愉快な仲間に囲まれているからです。

 一人ぼっちだったせんとくんにも、彼らと同じように

ステキなお友達が2人もできたんです。

「せんとくん、よかったね。」と祝福して、

    みんなで仲良くしようよ!

 

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彰ちゃん流・本の選び方(つづき)

 では、予告どおりきのうの続きです。

【僕は、こういう本は選びません】編です。

1.科学的・医学的根拠の説明が細かく、難しいもの

 きのうもお話ししましたが、しあわせになりたい人は

「どうすればしあわせになれるのか」の具体的な方法を

知りたいわけで、「波動の科学的なしくみ」や、

「プラス思考が人間の心身に与える影響」などの

科学的・医学的根拠に関する説明は、

サラッと程度に書いてあればいいのではないでしょうか?

 専門用語やら説明やらが細かい活字で延々と続いている

ような本を読むことは、その道を極めたい人にとっては

とても大事なことだと思いますが、

「しあわせのコツを今すぐ実行したい!」と思っている

僕たちにとっては、細かくて難しいものはできれば

なるべく敬遠したいですよね。

 前にもこのブログでお話ししましたが、

「引き寄せの法則」の翻訳本が多数出回ったとき、

「浅見帆帆子さんの本(『あなたは絶対!運がいい2』)の

ほうが読みやすい!」と感じた理由は、ここにあるのです。

2.「苦労」や「苦しみ」を奨励しているもの

 「若いときの苦労は買ってでもしろ!」などという、

ガンコ親父世代の古い思想を未だに引っ張り出してくる

「しあわせ本」があるのには、驚いてしまいます。

 イマドキのしあわせ本には、苦労せずに成功した人々の

実例がワンサと出てきます。そういう人が実際にいると

いうことは、苦労なんかしなくてもしあわせになれる!と

いうことなのです。

 斎藤一人さんや佳川奈未さんがおっしゃるように、

これからの世の中、

「苦労は買ってまでしなくていい!」のです!!

 いかがでしたか?

 前回、今回と2回にわたってご紹介した「本の選び方」は、

あくまで僕の感性や目的に合わせたものですので、

アナタはアナタなりの選び方でいいのです。

 とにかく、本というものは、成功した人、運のいい人が、

そのノウハウを惜しみなく披露してくれるだけでなく、

手ごろな値段で買えて、いつでもどこでも読める、まさに

「時と場所を選ばない格安しあわせセミナー」なのです。

 ぜひ、お気に入りの講師と出会って、ワクワク吸収し、

楽しくしあわせになっていただきたいと思います。

 僕の「オススメ本」も、これからも随時ご紹介して

いきますので、参考にしていただけたら、嬉しいです。

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彰ちゃん流・本の選び方

 幸せ研究に欠かせないアイテムが「本」です。

そこできょうは、僕が普段どのようなことに

気をつけて本を選んでいるかを、お話ししたいと

思います。何かのご参考になれば、嬉しいです。

【僕は、このような本を選びます】

1.内容がシンプルでわかりやすく、読みやすい

 これが一番だと思います。

 幅広い年齢層の人々に「しあわせのコツ」を

伝えるのに、難しい専門用語も理屈の科学的な説明も

必要ないと思います。

シンプルで面白い本は、どうしても専門用語を

使わなければならない場面でも、ユーモアを

交えたりしてできる限りわかりやすく伝える工夫が

なされているものです。

2.運のいい人、ツイてる人の実例が載っている

 このテの本を読んでいる人は、しあわせになりたくて

読んでいるわけで、「どうすればしあわせになれるのか」

が一番、知りたいことなわけです。

 それを知るために最も効果的なのが、成功した人の

体験談なのではないでしょうか。

 実際に成功した人がいることがわかれば、読者にも

希望が湧いてきますし、何より、本で紹介されている

しあわせのコツの信憑性がグンと高まります。

 読者は、その人のマネをすればいいわけですからね。

3.著者が日本人である

 これは別に、「外国人の著者は×」と言っている

わけではありませんので、誤解なさいませんように。

 なぜ日本人の著者の本をおすすめするのかというと、

日本と外国とでは国民性、文化、習慣、社会情勢などが

異なります。そのため、外国人の方が書かれた

「しあわせのコツ」は、もちろん参考になることはありますが、

「共感できる部分の多さ」という点ではやはり、日本人の

著者の本に軍配を上げざるを得ないのです。

 いかがでしょうか?

 もちろん、これとは逆に

「僕は、このような本は選びません」という視点も

あります。それについてもお伝えしたいのですが、

長くなりましたので次回にしましょう。

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やっぱり、そうだったのか…

 きょう、ある雑誌を読んでいたら、こんなことが

書いてありました。

『「お金」や「幸運」は、欲しい、欲しいと言ってたって、

やってこない。それを目的にすると、かえって逃げてしまう』

 やっぱり、そうだったのか…。

 きのうのお話し「やさしくしてね。」の内容に、

通じるものがありますね。

 でも、「欲しい、欲しい」という気持ちは、なかなか

ひた隠しにすることは難しいと思います。

 そんなときは…(例えば、恋愛の場合)

 「欲しい、欲しい」という気持ちを持ちながらでも、

相手の異性に感謝の気持ちを伝える、

「ありがとう」と言う、

良いところを誉めてあげる、などの

「自分から相手の喜ぶことを与える」ことを、

進んで実行していけば、いいのではないでしょうか。

 ただし、あくまでも自然体で…。

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やさしくしてね。

 人の気持ちというものは、言葉にしなくても、

波動で相手に伝わってしまうことがあるようです。

 例えば、僕の恋はなぜいつもうまくいかないか。

それは…

「彼女がスキ!つきあいたい!!」という気持ちが

強すぎて、その強力極まりない「好きスキオーラ(笑)」を

真っ向から浴びせられた相手の女性がドン引き

してしまったからではなかっただろうか…。

 反省。

 こういう時は、相手の気持ちを思いやることが、

必要ですよね。

 でも…

 「あのコが大好き!!」という強い気持ちなくして、

恋をするというのは難しいと思うんだけどなあ…。

 ああ、鷹 彰吾36歳。

 恋に関しては、いまだヒヨッ子である…coldsweats01

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ツキのある数字

 僕は毎回、このブログにお話しを書き込むのが

本当に楽しいんですが、実は、書き込みをする前に

必ずすることがあります。

 それは、このブログをご覧いただいた方々が、

どのような「検索ワード」を用いてこのページに

来られたのかをチェックすることです。

 これが僕の密かなタノシミであります(笑)。

 今日も今日とて、「どれどれ…」と覗いてみますと、

ん?なになに…

   「ツキのある数字」とな?

 よしっ、今日のネタはこれで行きます(笑)。

【前置きが長くなりましたがここから本題!】

 一口に「ツキのある数字」と言いましても、

それは人によって様々です。

 例えば、斎藤一人さんは、

普通の人なら敬遠してしまいがちな

「4」「9」を好んでおられます。

 一人さん曰く…

「4と9で、よく(49)なる」。

一見、よくないように見えるものでも、

見方を変えればプラスになる!ということが

よくわかります。

 さすが、ツキの達人の一人さんです!!

 また、小林正観さんの「ツキナンバー」は

    「3・5・8」です。

お釈迦様が悟りを開いたのが「35歳8ヶ月」のとき。

三蔵法師のお供は「3(沙悟浄)・5(悟空)・8(八戒)」。

家康以外の徳川15代将軍で真っ先に頭に浮かぶのが

「3代(家光)・5代(綱吉)・8代(吉宗)」などなど…

「3・5・8」はパワーを持つ「聖なる数字」だそうです。

 ちなみに、正観さんの「小林正観」という名前の

最初の3文字は順に「3画・8画・5画」(!!)です。

 このように、「ツキのある数字」は人それぞれだと

思いますが、きょうのこのお話しが、何かのお役に立てれば

嬉しいです。

 「ツキのある数字」で検索して、このブログに遊びに

来て下さった方、楽しんでいただけましたでしょうか?

 これからもたくさんのアクセス、お待ちいたしておりますhappy01

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「財布の中身は細かくしよう。」実践編

 3日前にお話しした

「財布の中身は、細かくしよう。」を、

僕はいつも実践していますが…

 昨日、あるお店で7,000円くらいの買い物をしたとき、

7,000円を全部1,000円札で支払ったところ…

お店の方に

「ちょうど1,000円札が足りなかったんですよ~。

 助かりました!」と感謝されてしまいました。

 思いがけず人のお役に立てて、嬉しいです。

 やっぱり、財布の中身はできるだけ細かいほうが、

いいみたいですヨ(笑)。

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父の日に思う

 きょう(6月15日)は、父の日です。

 神宮球場では、全日本大学野球選手権大会の

決勝戦が行われ、我らが東都大学野球連盟の

代表校・東洋大学が、みごと優勝を遂げました。

 その試合後のインタビューで、東洋大学の主将は、

「きょうは父の日ということで、(父親のような存在の)

監督と、スタンドに来てくれている父にいいプレゼントが

できました。」とコメントし、テレビ中継の解説者

(大学野球の監督を経験された方)を感心させていました。

 よく、「子供は親の背中を見て育つ」と言いますが、

彼のお父さんはまさに、彼を日本一の学生チームを

率いる主将となるに相応しい人間に育てたということ

でしょう。

 その後見たテレビの番組には、何人かのお笑い

芸人さんの親御さんが出演されていましたが、

やはりどなたも明るく楽しい方で、まさに(いい意味で)

       「この親あってこの子あり」

なのだなあ、と感じました。

 子供をお持ちのお父さん方にはぜひ、

 きょうの「父の日」をよい機会として、

「子供を育てる」とはどういうことなのか、

いま一度考えていただきたいと思います。

 子供に期待をかけすぎたり、大人の世知辛さばかり

見せ付けてしまったりすると、

その子供はいつしか劣等感や孤独感や社会に対する

失望感にさいなまれてしまい、

「誰でもよかった」などと言って、罪もない人を無差別に

傷つける大人に育ってしまいます。

 エラそうなことを言うようで恐縮なのですが、

「子供を育てる」ということは、これほどまでに

たいへん大きな使命なのだということを、

世の親御さん方(お母さんも含みます)には、

自覚していただきたいのです。

 子供たちが大人になったとき、

日本が「世界一楽しい国」であるように、

まだ親ではない僕も、僕なりに

ガンバるつもりです。

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その言葉、言ってはいけない。

うつ病の人に、「頑張れ」と言ってはいけません。

足短かお兄さんに、「おじさん」と言ってもいけません(笑)。

それと同じように、

親が子供に絶対言ってはならない言葉があります。

それは…

    「早くしなさい!」

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「敵」の正体

 数日前、秋葉原で起きた「あってはならない事件」の

容疑者は、「世の中すべてが私の敵です」と、携帯

サイトに書き込みをしていたとの事ですが…

 僕は思います。

 身の周りの人たちは、本当はみんな味方なのだと。

 もし、その人たちが「敵」なのだとしたら、

 その「敵」は自分の心が生み出したものなのだと…。

 もし、人生がうまくいってないな…と思っても、

「周りの人たちは味方なのだ」と信じることは、

決してやめないでほしい。

 何も信じられないことほど、人を弱くてもろいものに

することは、ないのだから…。

 自分自身が謙虚で素直になれば、必ず救いの手を

差し伸べてくれるから…。

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財布の中身は細かくしよう。

 スーパーやコンビニなど、混雑するお店で

ちょっとした買い物をすることが多い人は、

財布の中身をできるだけ細かくしておきましょう。

 例えば、後ろに他のお客さんが並んでいるとき、

100円単位の買い物なのに、

レジに一万円札をポンと出すというのは…

店員さんがお釣りを用意するのに時間がかかるし、

後ろで待っている人がイライラしてしまいます。

 そんな時、持ち合わせのお金が細かければ細かいほど、

店員さんにも後ろのお客さんにも喜ばれます。

そうすれば、自分も気持ちよくなることでしょう。

 誰にでもできる、「ちょっとした気配り」。 

 財布の中身が細かい人は、

 細かい気配りのできる人だと思います。

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我を張らないで。

 言葉というものは、時として、違った意味で

相手に伝わってしまうことがあります。

 また、自分が聞き手の時も、相手の言葉を

違った意味で受け取ってしまうことがあります。

 自分が相手の言葉を間違って解釈してしまったが

ために、相手が自分にしてほしかったことと

まったく異なる対応をしてしまった。

 それを相手に指摘されたとき、

「そうだったんですか。すみません!」とひとこと

謝れば、その後の展開はスムーズにいくでしょう。

 でも、そこで自分の非を認めず、

「でもそれって、さっき言ったことと違うよね?」と

我を張ってしまうと、簡単な話がとたんに

難しくなってしまい、相手との押し問答が

延々と続くことでしょう(笑)。

 我を張って、必要以上に自分の正しさを主張する

ことは、決して「大人の態度」ではありません。

 中には、「自分の非を認めるなんて、何だか

自分の負けを認めたような気がして…」などと

言い出す人もいるでしょうが…

ハッキリ言います。

ここは、勝ち負けを争う場所じゃないでしょ!

 自分が一歩引くだけでその場が丸く収まるのなら、

それでいいじゃないですか。

 そのほうがよっぽど、オトナですよね。

 ところで、神社には鏡が祀ってありますが、

その鏡を覗き込むと、自分の顔が見えます。

(当たり前ですよね。知らない顔が映ったら怖いです)

ではなぜ、神社に鏡が祀ってあるのかというと…

「かがみ」の「が」を取ると、「かみ」。

要するに、「が」=「我」の取れた人が鏡を見ると、

そこに映った人が「かみ」=「神様」なんです。

つまり…

「我を張らない人」こそ、「神様」なんです。

我を張らないで、心を晴らしましょう!!

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コンドールマン

 きょう(6月10日)、CS放送「チャンネルNECO」で、

「コンドールマン」の再放送が始まりました。

 その第1話を見た率直な感想。

「今の日本も、全然変わってない…。」

 何が変わっていないのかというと…

 この作品には、「モンスター一族」という超個性的な

悪役軍団が登場するのですが、こいつらは、

私利私欲のために金儲けに走る奴だったり、

地球をゴミやヘドロやスモッグで汚そうとする奴だったり、

食べ物を買い占めて食糧危機を起こす奴だったり

と…つまりは「人間の悪しき欲望の権化」なのです。

 ちなみに、「コンドールマン」は何と今から33年前、

1975年(昭和50年)の作品です。

 その頃から、この世の中の不正を生み出す要素は

まったく変わっていないのです。

 一方、正義側の主人公・コンドールマンは、普段は

(第1話で死んでしまった)誠実で純粋な青年・三矢一心の

姿を借りていますが、その三矢一心の姿を見るにつけ、

悪は33年経った今も変わらないのに、

正義は随分と変質してしまったような気がしてしまいます。

 今のヒーローものの主人公は、そこいら辺の

あんちゃんみたいな軽いノリになっちゃってますからね…。

 本当に、よくぞ今の時代にこの番組を再放送してくれた!

と、声を大にして叫びたい気分です。

  最近、若者の凶悪な犯罪が続発していますが、

僕は、その理由のひとつは、TVや漫画のヒーローものが

悪役をカッコよく描きすぎたために、正義が何となく

「ダサい、古い、恥ずかしい」ものとして敬遠されるように

なってしまったことじゃないかなあ、と思うんです。

 その点、この「コンドールマン」という作品においては、

正義はとことん正義!悪はとことん悪!であり、

「尊い正義vs憎まれる悪」がストレートに映し出されて

いるのです。

これは、今のヒーローものが、ともすると忘れて

しまいがちな要素ではありますが、これが実は、

決して忘れてはならない要素なのだと思います。

 ヒーローはやっぱり勧善懲悪でなくっちゃあ!

イマドキのヒーローものの作り手の皆さん、

オトナのドラマなんぞ作ってる場合じゃないですよ!

 

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テスト、テスト。

「ここで幸運を味方につけておきたい!」

いわゆる「ヤマ場」の到来です。

 ところが、こういう時に限って、普通だったら

思わず「ムッ」としたくなってしまうような出来事に、

遭遇してしまうんですよね。

 ですが、そこで腹を立ててしまうと、疫病神の

思うツボ。ここが踏ん張りどころです。

 僕はそんな時、心の中でこうつぶやきます。

    「テスト、テスト。」

 つまり…

 自分は今、「幸運を授かるのに相応しい人間か

どうか」を神様に試されている、と思うんです。

 そうすると、たいていのことは、腹を立てずに

やり過ごすことができます。

 だって、学校などでテストを受けるとき、

問題用紙を見た瞬間に

「なんでこんな問題出すんだよう!!」

などと腹を立てたって、しょうがないでしょう?

 怒り嘆くヒマがあったら、できる問題から確実に

解いていったほうが、はるかにお利口さんです。

 さらに、「テスト、テスト」とつぶやいたその後に、

テストを無事クリアし、ヤマ場をも乗り越えて

喜んでいる自分の姿をハッキリ思い浮かべる

ことができれば、ベスト!

これでもう、幸運はアナタの味方です。

 んっ、何?

「総武線が信号機故障で運転見合わせ」?

(家に帰るのがえらい遅くなりそうだなあ~。)

はい、テスト、テスト。

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見直してみよう

 自分が取り組んでいることが上手くいかなくなったり、

何かギクシャクしてしまっているかな、と感じたら…

自分が何のために、そのことに取り組んでいるのか?

いつの間にか、本当の目的を見失ってしまっていないか?

見直してみよう。

 追伸

 きょう、僕にこのことを気づかせてくれたのは、

ある大学生の青年の行動がきっかけでした。

彼に心から感謝します。

僕は、もう大学を卒業して14年ほどになりますが、

人は、謙虚になれば誰からでも学べるものですね。

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「意見」と「雑音」

 人から貴重な意見をいただけるのは、

とてもありがたいことです。

 でも、「ありがたい意見」と、「聞き流していい雑音」の

区別は、しっかりつけたいものです。

 例えば、罵声を浴びせる人がいます。

罵声というのは、その人の不平不満ですから、

聞き流していい雑音です。

 それをいつまでも気にしていてはイケマセン。

 また、真正面から受け取るのもやめましょう。

罵声を浴びせた相手は、わざとボールをぶつけようと

して、投げているのです。

 しかもそのボールは実は爆弾で、

受け取った瞬間にドカーン!…ということもあります。

 雑音のボールは、投げつけられたらよけるか、

すぐさま宇宙の彼方に投げ捨てるか、して下さい。

 罵声という名の雑音には、優しさのかけらも

ないのですから…。

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いい年…?

 僕は、小学校高学年~高校生くらいの頃、

「ウルトラマン」などの特撮ヒーローが大好きでした。

 親からは「いい年して…」とあきれられ(笑)、

時には「恥ずかしいからやめて!」などと言われたりも

しました。

 でも、自分の好きなことは、自分が「楽しい!」と

思うからするのであって、たとえ親であろうとも、

他人にどうこう言われる筋合いはないんです。

 「自分の好きなこと、楽しいことをする」ことから、

その人のしあわせが、生み出されるのですから…。

 そして、自分の好きなことをするのに、

「ふさわしい年齢」というのも、ないと思います。

 三浦雄一郎さんのように、70歳代でエベレストに

登ってしまう人がいるかと思えば、プロ級の腕前で

津軽三味線を弾きこなしてしまう小学生もいる世の中です。

その人が心から好きで、楽しいと感じていることなら、

法に触れたり、周りに迷惑なことでなければ、

他人の目など気にせず、思いっきりやっちゃいましょうよ!

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好きになれなくても…

 しあわせになりたくて、運気を上げたくて、

プラス発想しよう!心地よく過ごそう!笑顔でいよう!

そのために、何でも肯定的に考えよう!!

とは言うものの…

どうしても好きになれないもの(人)って、ありますよね…。

 僕がどうしても好きになれないのは、雨です。

 服が濡れたり、びしょびしょの傘の扱いに手間取ったり、

気軽に外出しよう!という気が薄れてしまったり、

大学野球やBCリーグ(独立野球リーグ)が中止になったり…

朝起きてカーテンを開けたとき、傘を差した人が外を歩いて

いるのが見えただけで、イヤ~な気分になってしまいます。

 人間誰しも好き・嫌いの感情はあるわけですから、

別に「どうしても好きになれないもの」があっても、

いいと思います。

 ただ、その「好きになれないもの」に遭遇してしまった

場合、マイナスの感情に捕らわれないようにさえ

できるのならば…。

 では、そのためにはどうしたらいいのでしょうか?

 小林正観さんの言葉の中に、ヒントがあります。

「好きになれなくても、

感謝することはできますよね?」…。 

そうです。

好きになれないものにでも、感謝することはできないか?

と考えると…。

 雨は地球を潤してくれます。

 木々や草花を成長させてくれます。

 大事な水の供給源にもなってくれます。

 スカッと晴れたときの爽快感を増やしてくれます。

 おまけに、今日のブログのネタを提供してくれました(笑)。

 どんなものにも、感謝のツボって結構あるみたいです。

 好きになれないなら、無理して好きにならなくていい。

 感謝さえできれば。

 たとえ感謝すらできないとしても、

 感謝の言葉を口にするだけで、

 言霊が感謝を伝えてくれます。

「キライ!」「イヤ!」と言う前に、試してみてください。

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彰ちゃんのオススメ本・5

 今回、ご紹介する本は…

「簡単に運がよくなる波動レッスン帖」

(七田眞著、VOICE)です。

 右脳開発の第一人者・七田先生による「波動本」です。

 この本には、「七田式、波動美人のつくり方」という

サブタイトルがついていますが、内容は女性向けでは

ありませんので男性の方にもオススメです。

 僕は、斎藤一人さんや船井幸雄さんの本を読んで、

「波動」に興味を持ち、より深く知ってみたくなりました。

しかし、「波動本」の多くは、何やらごちゃごちゃと

難しかったり、妙に宗教色が濃かったりと、なぜか

取っ付きやすいものがなかなか無かったのですが、

この七田先生の本は、波動に関する基礎知識から

波動を上げるとどんなことが起こるか、そしてそのための

実践法まで、体験者の実例も踏まえてわかりやすく

紹介して下さっています。

 しかも、本の中で紹介されている実践法はどれも

簡単で、今すぐ始められるものばかりです。

 中でも、「丹田呼吸法」はオススメです。心と身体が

本当にスッキリするので、朝起きてすぐやるのがいいと

思います。

 また、僕が「これ面白そう!」と思ったのが「夢見法」です。

これは、潜在意識に働きかけることで、悩み事の解決や

夢を叶えるためのヒントが、睡眠中に見る夢の中から

得られる!というものです。

 早速今夜から試してみようっと!

(詳しい方法については、本をご参照下さい。)

 とにかく、波動について知りたい!波動を上げたい!と

思っている方にとっては、これ一冊あれば十分です。

 楽しく実践して、周りの人にツイてる波動をふりまいて下さい!

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すべては神の思し召し。

 宝塚歌劇観劇旅行から帰ってきました。

 道中、縁結びの神社として名高い「生田神社」

(藤原紀香さんと陣内智則さんが結婚式を挙げた

神社だと後になって知り、ビックリしました)に寄って

参拝し、神様にこうお話ししました。

「大好きな○○さんに想いが届きません。

 どうしたらよいのか、お教え下さい…。」

 その数時間後、宝塚大劇場で花組公演

「愛と死のアラビア」を観劇しました。すると…

その物語の中に頻繁に出てきた台詞がありました。

それは…

「すべては神の思し召し。」

僕は、「これが神様のお答えなのか…?」と感じました。

 僕は今、心の通い合えるパートナーが

欲しくて欲しくてたまりません。でも…

「アナタの良縁は、神様にお任せなさい」

ということなのでしょう。

 パートナーとして相応しい人と出逢える最高の

タイミングは、まさに「神のみぞ知る」ということ

なのでしょう…。

 僕はほんとうは、焦りたいのだけれど(笑)、

     「すべては神の思し召し」。

ジタバタしたところで、何とかなるわけじゃ…

どうやら、ないようですネ。

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