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2008年7月

「心にフィルター」で楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「彰ちゃーん、イイモノ買ってきましたよ~!」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「お、何だこれは?麦茶ポットならウチにあるよ」

スケ「そうじゃないんスよ。このポットの中には

   フィルターが入ってまして、水を入れておくだけで

   キレイに浄化されちゃうんスから!」

タカ「フィルター…水をキレイに浄化…?

        flairぴーん!!

スケ「うおっ、彰ちゃんがまた何かひらめいたゾ!」

タカ「スケちゃんよ…“しあわせを呼び寄せる秘訣”って

   何だ?」

スケ「いつも明るく…心豊かに…」

タカ「だよなあ。でも、僕たちは人間だ。決して完璧な

   存在ではない。時には、怒りやモヤモヤ、イライラ

   に心が支配されてしまう時だって、あるよな」

スケ「はァ」

タカ「いくら“明るく心豊かに!”って言ったって、

   怒りの感情がふつふつとこみ上げてくることが

   あるのは、人間だからしょうがない。大切なのは…」

スケ「フィルターで浄化…?」

タカ「そうだよ!大正解だ!!怒りの感情ってのは

   ゴミや汚れと同じで、外に撒き散らすのは

   迷惑だし、他人を不快にさせてしまう。

   自分の心の中のフィルターにかけて浄化し、

   汚れた感情が外に出ないようにすれば、

   不幸を引き寄せることを阻止できるんだ!」

スケ「やったー!でもこのポット、定期的に

   フィルターを交換しなきゃいけないんスよ。

   “心の中のフィルター”も、怒りの感情を

   ためこんでしまうと、かえって自分に悪影響

   なんじゃないスか?」

タカ「そこは、上手に発散する必要があるね。

   例えば、その怒りの要因とは無関係なところで、

   何かに集中して取り組むってのはどうだろう。

   歌う、運動する、本を読む、仕事する、瞑想する、

   眠る…など、自分の好きなこと、やりたいことに

   しばらく集中していれば、怒りの感情はどこかに

   消えて、心のフィルターチェンジ完了だ!」

スケ「めでたしめでたし!さあ、きょうはこのポットで

   美味しい水を作りましょう!」

タカ「よっしゃ、今夜は久しぶりに水割りといくか!」

スケ「いいっスね!早速ウイスキーを買ってきましょう」

(数分後、スケ、すごすごと帰着)

タカ「どうしたん?」

スケ「彰ちゃん、忘れてました?隣の酒屋さん、

   改装中で閉店してるんス…」

タカ「…………(心のモヤモヤ、フィルターで浄化中coldsweats01)」

スケ「まあ…美味い水は手に入ったんスから、

   今夜はお水で乾杯しましょ」

タカ「そうだな」

スケ「それでは明日もこのブログに!」

タカ「1・2・3…

スケ・タカ「かっとびーと!!

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3つの「どう」で楽しくしあわせ!~楽しい彰ちゃん語録④~

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「今日はまず、皆さんにお礼から!!」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「皆さんのおかげをもちまして、このブログ

  『足短かお兄さんの人生いいトコどり!』は、

  累計アクセス2,000件を突破いたしました!」

スケ「いやあそれにしても、スタートから1,000件

   突破までと比べて、ペースが速かったですな」

タカ「目指すは1日2,000アクセス!!

   皆さん、これからも宜しくお願いいたします」

スケ「さあ、では本題に入りましょう」

タカ「きょうのお話しは、『彰ちゃん語録』シリーズ

   最新作だ!少々“ことばあそび”の要素も

   入ってるぞ」

スケ「おっ、“2,000アクセス記念日”にふさわしく、

   王道パターンですな」

タカ「きょうご紹介する言葉は…

   『人生は3つの“どう”でうまく行く』!!」

スケ「3つの“どう”?それってどうなのよ?」

タカ「……coldsweats01

   まずひとつめは『波動』!!

   これまでも何度となくお話ししてきたように、

   人間誰しも“波動”を持っています。

   プラス発想する、良い言霊がでる言葉

   (ツイてる、嬉しい、しあわせ、ありがとう…)を

   繰り返し言う、徳を積む…などをすることで

   自分の波動がぐんぐんレベルアップして、

   しあわせを引き寄せることができるんです!」

スケ「はいはい、波動については今まで学んできた

   とおりですな。で、2つめはどういうの?」

タカ「2つめは『行動』!!」

スケ「動かなきゃ何も変わらない!ですね」

タカ「そう!たとえ“美味しいラーメン食べたい…”と

   思っていても、ただ思っているだけではいつまで

   たっても食べられない。サクサク行動に出ることで、

   流れをいい方向に変えていきましょう、と」

スケ「ええっと、他に“どう”が付く言葉、あったかなあ…

   あーわからん!彰ちゃん、3つめの“どう”の説明を

   どうぞ」

タカ「3つめの“どう”は『正々堂々』!!

   最近の食品偽装に某県の教員採用問題…

   カゲでコソコソ自分勝手なことしてたって、

   いつかはバレて人生台無しにすることは

   目に見えているんだぜ!

   高校野球の例を出すまでもなく、“正々堂々”

   生きていれば、自分も周りもいい気分!!

   “カゲコソ”よりもよっぽど楽しいじゃないか!」

スケ「なるほど…。『波動』を高め、積極的に『行動』し、

   『正々堂々』明るく生きる…確かに、考えただけで

   運がどんどん良くなっちゃいそうっスよね!」

タカ「と、いうわけで皆さん、3つの“どう”のお話し、

   楽しんでいただけましたでしょうか?」

スケ「明日もこのブログにかっとびーとしよう!」

タカ「きょうも最後までおつき合い下さり、

   どうもありがとうございました」

スケ「(くっ…この人のダジャレセンス

    オレと同レベルじゃんかよう…)」

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宝塚歌劇で楽しくしあわせ!④

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「さあさあ皆さん、昨日の続きですよー」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「きょうも、東京宝塚劇場で好評上演中の花組公演

  『愛と死の(“ああ、愛しの”じゃないぞ)アラビア』

  教材に、“楽しくしあわせ”を学びましょう!」

スケ「で、エジプトで捕虜になったトマスは、どうなったん

   です?」

タカ「彼の銃の腕前は素晴らしく、“ハヤブサの眼を

   持つ男”と呼ばれていた。その噂を耳にした

   エジプト太守ムハンマド=アリの息子、イブラヒム

   (演じるは、月組から花組に組替えでやって来た

    大空祐飛=おおぞら・ゆうひ=さん)が現れ、

    トマスにベドウィン騎馬隊の訓練将校となるよう、

    命じるんだ」

スケ「なぬ?なぜエジプトのお話しに、ボクシングの

   世界チャンピオンが出てくるんです?」

タカ「おいおい…そりゃあモハメッド・アリだろうが!

   このお話しに出てくるアリさんは、キンシャサの

   奇跡も起こさなきゃあ、アントニオ猪木さんと

   闘ったりもしないの!」

スケ「すんませんsweat02本題に戻ってください…」

タカ「イギリス人であるトマスは、信仰の異なる異国の

   民の考え方を理解しようとするも、悩み苦しんで

   しまう。そんな彼を救ったのが、ベドウィン騎馬隊

   の兵士・ヤシムのこの一言だ。

       『神はお一人です!!』

   つまり、人々は神を様々な名で呼び、様々な言語

   や作法で崇めるのだけれど、本当は神様というのは

   一人だけで、人々が勝手に異なる名前で呼んでいる

   にすぎない…というわけだね」

スケ「そういえば斎藤一人さんがおっしゃってましたね、

   『どの宗教が正しいんだ、じゃなくて、○○教は

   楽しい!△△教も楽しい!どっちも楽しくて

   良かったね!!って言ってれば、宗教戦争は

   起こらないんだよ』って…。“神様は一人だけ”って

   すべての人が分かっていれば、争いが起こるなんて

   バカバカしい…ってなるはずですよね」

タカ「それからトマスは、その前の場面でこんな台詞を

   言っているんだ。

   『人を知り、理解すれば、この世から戦いは

    なくなるかもしれない』

   相手の気持ちを無視してまで、自分の主張を通そう

   とするところに、争いは起こるんだ。最近、続発して

   いる無差別殺傷だって…」

スケ「人を知り、理解する気持ちがあれば絶対に起こら

   ないっスよね」

タカ「ところで、この頃(19世紀前半)のエジプトは、今の

   日本とは比べ物にならないほど主従関係が厳しかっ

   たかと思うんだが、そんな中にあって、下っ端

   (であろう)兵士のヤシムの言葉から何かを学びとり、

   素直に「ありがとう!」と言えるトマスは、やはり

   素晴らしい人物だと思うぞ」

スケ「さて、きょうはこのくらいにして、あとは次回のお楽しみ、

   といたしましょうか」

タカ「で、その次回なんだが…実は、まだ教材に使いたい

   台詞がところどころうろ覚えなもんで…週末にもう1回

   観てくるから、次回のこのコーナーはそのあと、

   ということで…ご了承下さい」

スケ「では明日は、違う話題でお会いしましょうね」

タカ「明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」

   

   

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宝塚歌劇で楽しくしあわせ!③

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「おっ、久しぶりですな、このコーナー」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「現在、東京宝塚劇場で上演中の花組公演

  『愛と死のアラビア』『Red Hot Sea』を観て

  きたので、その中から、しあわせな生き方に

  ついて楽しく学びたいと思います。

  あっそれから、このコーナーは以前の

  “宝塚歌劇は学びの宝庫!”を改題しました

  ので、そこのところよろしくお願いします」

スケ「へえ、今回のお芝居は、砂漠の国を愛して

   やまない人たちのお話しなんですね?」

タカ「へ?まあ確かに、そうといえばそうなんだが…?」

スケ「だって『ああ、愛しのアラビア』でしょ?」

タカ「あーーーーーっはっはっはっはっ!!

スケ「なんで、そこで笑うっスか?」

タカ「『ああ、愛しの…』じゃなくて、

   『愛と死のアラビア』じゃああ!!」

スケ「……(絶句。)」

タカ「すみません、本題に入ります。今回、花組の

   主演男役(いわゆる“トップスター”のことを、

   正式にはこう呼びます)お披露目を迎えた

   真飛聖(まとぶ・せい)さんが演じる主人公

   トマス・キース!彼はまさしく

   『心豊かな人間のお手本』のような人物でな、

   このブログのテーマ“楽しくしあわせ!”の

   教材としてはうってつけなんだ」

スケ「で、今回は、そのトマス・キースの生きざまを

   中心に、トークを展開していくわけですね」

タカ「はい、今日だけじゃなくて、数回に分けて

   掲載したいと思います。で、最初は、その

   トマスの台詞ではなく…」

スケ「いきなり横道かい!」

タカ「う…実際のストーリー展開に沿って進めて

   いきたいので、ご勘弁を。トマスと同様に

   エジプトで捕虜となってしまったイギリス人

   の中に、ドナルドという軍医(トマスは兵士)

   がいるんだが…」

スケ「演じた愛音羽麗(あいね・はれい)さんは、

   前回のこのコーナーで取り上げた『舞姫』

   主役を務めた人ですね」

タカ「おっ、いいぞ!その調子happy01。で、このドナルドが、

   戦いで負傷したトマスの手当てをする場面が

   あるんだけど、痛がるトマスに対してこんなことを

   言うんだ。

   『痛みを感じられるのは生きている証拠だ。

    しあわせだと思え』…。」

スケ「ははあ…身につまされる言葉ですな」

タカ「普段健康な僕たちはつい、ちょっとケガしたり、

   ちょっと体調を崩しただけで、やれあそこが痛いの、

   やれここが痛いのと言ってしまうけれど、

   『生きているから痛いんだ!』ということを忘れて

   いないだろうか?」

スケ「身体の中の“疲れちゃった部分”を、身体が教えて

   くれているんですもんね。ありがたく思わなきゃ

   いけないなあ…」

タカ「他にも、『緊張するとドキドキするからイヤ!』と

   考えちゃう人もいるかもしれないけど、これだって

   『ドキドキするのは生きている証拠だ!』と考えると、

   少しは緊張が治まってくるのではないか?」

スケ「いろいろな場面に応用できる言葉ですね」

タカ「さっき、トマスは『心豊かな人間のお手本』と

   言ったけれど、トマスがそういう人間だからこそ、

   ドナルドのような心豊かな仲間に恵まれたんだ

   と思うぞ」

スケ「毎度おなじみ“類友(るいとも)の法則”ですな」

タカ「そういうこと!さて、次回からはいよいよ、

   トマスの台詞や行動から、その豊かな人間性に

   ついてお話ししていきたいと思います。

   明日もこのブログにかっとびーとして、一緒に

   “楽しくしあわせ!”を学びましょうね」

スケ「ではまた明日!…って、何にやけてるんスか?」

タカ「くっくっく…『ああ、愛しのアラビア』くっくっくっく…smile

スケ「まだ言うか、おのれは…!!」

   

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「100円合体プラモの法則」で楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「きょうは遅かったっスね、もうすぐ日付が変わっちまい

  ますよ(只今23時57分!)」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「いやあごめんごめん、今日のお話しのキーワードの

 “100円プラモ”についてネットで下調べしていたら、

  つい見入っちゃって…」

スケ「まあ、そのキモチは分かりますね。ところで、

   “100円合体プラモの法則”って何なんです?

   アヤしい空気出しまくりなんですが…」

タカ「スケちゃんよ、僕らが子供の頃に『アオシマ』さん

   というメーカーが出していた、1個100円で4個

   揃えると合体ロボットが出来上がるっていうプラモ

   覚えてないか?」

スケ「ああありましたな、アニメのロボットやら、正体

   不明のやら、戦艦やスーパーカーまで合体させて

   ましたよね。で、何故にそれが“法則”に?」

タカ「あのプラモ、実は合体パーツをはめ込む部分の

   規格が統一されていたから、違うロボット同士で

   パーツを交換したりできたんだ。だから、当時の

   子供たちは、想像力をふくらませることで遊びの

   幅をいくらでも広げることができたのさ」

スケ「ああ、確かにそうでしたよねえ…ロボットの腕の

   代わりに戦艦の装備をくっつけたりして…

   で、何故にそれが…(以下同文)」

タカ「スケちゃん、“何がしあわせか”っていう概念は、

   人それぞれだよな」

スケ「はあ」

タカ「ってことは、“どうすれば楽しくしあわせになれるか”

   についても、方法はひとつとは限らないよな」

スケ「確かにそうですね」

タカ「そこで、“しあわせ”を、一体の『合体ロボット』と

   考えてみる。これを、仮に“しあわせロボ”とする」

スケ「???」

タカ「僕たちは、しあわせになるために“自分はどう

   なりたいか”“そのために何をすべきか”を

   つねに探し求めている。それらを、“しあわせロボ”

   とは別の合体ロボットのパーツと考えよう。

   そして、“しあわせロボ”のパーツを、探してきた

   別のロボットのパーツと付け替えて、オリジナルの

   “しあわせロボ”=『人それぞれの、しあわせな自分』

   を完成させるんだ。もちろん、“しあわせロボ”は

   パーツの組み換えが自由自在だから、探してきた

   パーツがもしもしっくりこなかったら、また別の

   パーツを見つけて、付け替えればいいのさ」

スケ「なるほど!しあわせになる方法はひとつじゃなくて、

   試行錯誤の末に気づいたり、出会った人が

   気づかせてくれたりするから、そのたびごとに

   パーツを付け替えていけばいいんですね」

タカ「そう!たとえ自分が持っている“しあわせロボ”の

   パーツを『何か違う…』ってことで取り外したとしても、

   そのパーツを他の誰かが欲しがっていて、

   譲ってあげたらその人のしあわせへの道が開けた!

   っていうことも十分考えられるぞ」 

スケ「100円プラモがこんなに奥深い話になるとは…」

タカ「きょうのお話しは、アオシマさんの合体ロボットを

   知らない人にはさっぱり分からないお話しになって

   しまったかもしれませんが(苦笑)、そういう方は

   『しあわせになるためのチャレンジはいくらでも

   やり直しがきくから、いろいろな方法を試して、

   自分オリジナルのしあわせ法則を見つけて下さい!』

   という概要だけ覚えておいて下さいね!」

スケ「きょうのお話しは、その概要を遊び心で味付けしたに

   過ぎないわけですからね」

タカ「そういうことです!ところでスケちゃん、アオシマさんの

   合体ロボット、何持ってた?僕はザンボット3と…」

スケ「ええと僕は…あの胸に鳥のマークがついてたやつ…

   ああアトランジャー?他には…」

(この2人の元少年〔笑〕合体プラモ談義はつづくよ、

 夜明けまで…?) 

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ほんとうに強い人とは…2

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「皆さん、きのうはすみませんでした。スケちゃんも

  きのうは僕の代わりにお詫びしてくれてありがとう」

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「いーえ、お安い御用です。それよりきょうからまた、

  しっかりたのんまっせ」

タカ「はいはい。ところで…さっき、『オーラの泉』

   見ていたんだが…」

スケ「あ、僕は『隅田川花火大会』を見てました。

   『オーラの泉』で何か?」

タカ「いや、TOKIOの山口達也さんが出ていたんだけど、

   山口さんはスポーツ万能でありながら子供の頃から

   水が苦手で、今でも水は怖いらしい」

スケ「と、ここまではよくある話ですな」

タカ「ところが、そんな山口さんが、なんとサーフィンの

   達人になっちまったんだよ!」

スケ「ほう、それはスゴイ!で、何が言いたいんです?」

タカ「なぜ、水が苦手な山口さんがサーフィンをこなせる

   ようになったか、という理由についてさ。番組で紹介

   されていたVTRの中で、『危険をすぐに察知するから

   決して事故に遭わない』みたいなことを言っていたんだ。

   それを見ていて、ピン!と来たんだよ」

スケ「おっ、しあわせの法則に気づいたサインですな」

タカ「そう。“弱さを知る者こそ、ほんとうに強い!”

   ってことさ。実はこの言葉、去年レイキ〔注〕を受けた

   時に、レイキティーチャー(レイキを施してくれる人)

   の方がかけて下さった言葉だったんだけど、

   今まで、この言葉の意味を実感することが

   できなかったんだ。だけど、きょうこの番組を

   見ていて、やっと分かったんだよ」

スケ「山口さんの場合、“水が怖い”という弱みがあるから

   こそ、慎重にサーフィンに取り組むことができた。

   そのおかげで上達して、その上安全にサーフィンを

   楽しむことができているのかもしれませんね」

タカ「うむ。“怖いもの知らず”も確かにいい面はあるけれど、

   『過信につながりやすい』という側面もある。得意な

   ことをしているはずなのに事故で怪我したり、最悪

   亡くなってしまったりするケースがあるけれど、そう

   いう時は心のどこかに『オレがしくじるはずはない』

   という驕りがあるのかもしれないな」

スケ「それに比べると、多少苦手なことのほうが慎重に

   取り組めるので、かえって上手くいく可能性が高い

   といえるかもしれませんね」

タカ「だから、苦手なことでも、自分が本当にやりたい

   ことなら、進んでトライしてほしいな」

スケ「ハナっからあきらめちゃあ、いけませんよね」

タカ「いやそれにしても、番組を見ていて、TOKIOは

   ほんとうに魅力的なグループだと思ったぞ」

スケ「どんなところがです?」

タカ「TOKIOのメンバーは、ひとりひとりが『職人気質』で

   それぞれが独自の世界を持っている。けれども、

   お互い干渉はせず、それでいて結束すべきところでは

   ガチッとまとまる…同年代の男として(鷹は山口さんと

   同い年)憧れちゃうぞ」

スケ「『キン肉マン』の正義超人に通じるものがありますね」

タカ「だからスケちゃんも、マスクばかり被ってないで、

   たまには素顔をみせたらどうなんだ?え?」

スケ「あのねえ…このマスクは、人様に素顔を見せるのが

   苦手だから被ってるんじゃないの!」

タカ「えっ、違うの?僕はまたてっきり…」

スケ「ひでえ…sweat02

〔注〕レイキ

 簡単に言うと、宇宙エネルギーで人の心身を癒す

健康法のこと。以前このブログでもご紹介した、

斎藤一人さんが推奨する「宇宙エネルギー療法」は

その普及版という感じでしょうか?

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ごめんなさい

皆さんこんにちは。

このブログの筆者、鷹 彰吾の助手をしております、

マスクド・スケットと申します。

きょうもお越し下さいまして、ありがとうございます。

さて、きょうの更新でありますが、

筆者多忙のためお休みさせていただきます。

明日は更新する予定ですので、

またかっとびーとして下さいね。

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正しいことに囚われない。

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「ブツブツ…ブツブツ…」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「何だい、ひとりでブツブツ気味が悪い…」

スケ「ブツブツ…オレは間違ってないぞブツブツ…」

タカ「さては、彼女とケンカしたな」

スケ「ブツブツ…図星っス、ブツブツ…」

タカ「スケちゃん、気持ちは分かるが、

   愚痴は地獄言葉だぞ。

   ここはひとつ、僕の話しを聞いてくれよ」

スケ「はあ…」

タカ「スケちゃんが彼女に言ったことは間違っていない

   かもしれない。でも、

   正しいことばかりに囚われるのもどうかと思うぞ」

スケ「どういう事っスか?」

タカ「例えば、道を歩くとき、どっち側を歩けと教わった?」

スケ「そりゃあ、“人は右、車は左”でしょう」

タカ「そうだよな。じゃあ、目の前を歩いている人が、

   左側を歩いていたとする。すると向かい側から

   自転車が走ってきた。そんなときは?」

スケ「左を…歩きます」

タカ「そう…“人は右って教わったもん!”なんて

   言って右を歩こうとすると、自転車が通れなくて

   困るよね。正しいことに囚われないことで、

   周りの人も気持ちよくなるというひとつの例だ」

スケ「そうか…もしかしたら僕、自分が正しいと思った

   ことを彼女に押し付けすぎたのかもしれない…。

   僕から謝って、落ち着いて話し合ってみます」

タカ「よっしゃ!健闘を祈る。

   ところで、“正しいことに囚われない”気持ちが

   多くの人々の心に灯りをともしたという実話を、

   ここでご紹介します。

    東京ディズニーランドを訪れたある夫婦が、

   レストランで『お子様ランチ』を注文しました。

   そのレストランのマニュアルでは、子供以外の

   お客さんに『お子様ランチ』を出してはいけない

   ことになっていたのですが…

   レストランのアルバイトの青年は、その夫婦が

   幼い子供を亡くしていたことを知ると、快く

   お子様ランチの注文を受けたばかりでなく、

   その子の席まで用意して、

   “お子様、どうぞこちらへ”と、あたかもその子が

   そこにいるかのように、案内までしたのです。

   …このお話しは、当事者である夫婦だけでなく、

   ディズニーランドを日本に誘致した重役の心をも

   揺さぶりました。その重役さんは、講演会などで

   何度もこのお話しを紹介し、多くの人々に感動を

   与えているということです…。」

(ピピピピピピピピピピピ…っと携帯電話の着信音)

スケ「あっ、彼女からっス!…もしもし?え?

   そんなことないよ!僕から謝ろうと思ってたんだ!

   えっ、ホント!うん、行く行く!じゃあね!!」

タカ「おっ、謝ろうと思ったところで彼女からか?」

スケ「仲直りの印に一緒に食事しよう、って!」

タカ「そうか…良かったな…もう自分の正しさを

   彼女に押し付けようとするなよ…

   些細なことでケンカなんかするなよ…

   彼女がいるだけでも、ありがたいと思えぇ~crying!!

スケ「あ~あ、泣き言も地獄言葉なんだけどなあ…」

【参考文献】

『思いやりのこころ』(木村耕一編著、1万年堂出版)

 この本は、先のディズニーランドの話をはじめ、

古今東西の「思いやり」にまつわるエピソードが

満載の、あたたかくてためになる本です。

まだお読みでない方、ぜひご一読をおすすめします。  

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シンプルの法則

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「おいっ、どうした?しっかりしろッ!!」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「おいおい、何パソコンに向かって話しかけてんだ?

  さては、あんまり暑いんでキテしまったのか?」

スケ「違いますよ、失礼な!パソコンがフリーズ

   してしまったんスよ」

タカ「パソコンが不調になる理由って、よくわからんよ

   なあ」

スケ「精密で複雑になりすぎてるんスかねえ」

タカ「……、そうか!

スケ「何がそうなんスか?」

タカ「スケちゃん、僕らが子供の頃に使っていた

   テレビやら、ラジカセやら、ビデオデッキやらは、

   こんな妙チクリンな壊れ方したか?」

スケ「そういえば…普通に使ってれば、壊れるのは

   寿命のときだけだったような気が…」

タカ「だろう?要するに、

   “シンプルな物ほど壊れにくい”

                ってことさ!」

スケ「確かに…でも、これを“しあわせのコツ”と

   どう結びつけるつもりです?」

タカ「スケちゃん、“傷つきやすい人”って、

   どんな人だ?」

スケ「そりゃあ、繊細で、いらん心配まであれこれ

   しちゃうような人じゃないスか?」

タカ「じゃあ、“傷つきにくい人”は?」

スケ「大らかで、図太い人。いらん事はさっさと

   忘れちゃう人」

タカ「要するに、

   “性格や物の考え方がシンプルな人”

                   といえないか?」

スケ「なーるほど!ナットク!!」

タカ「プラモデルだって、細かい部品を接着剤で

   ちまちまくっつけていくよりも、でかいパーツを

   組み合わせる方が壊れにくいし、野菜だって

   農薬や添加物漬けにするよりも、天然そのもの

   の方がおいしくて、栄養価も高い。

   “シンプル・イズ・ベスト”って、こういうことでも

   あるんじゃないかな?」

スケ「“シンプルの法則”の誕生ですね」

タカ「まったく、そのフリーズしたパソコンに感謝だな」

スケ「(パソコンをなでながら)ありがとうな」

タカ「おおっ、パソコンが起動したぞ!」

スケ「感謝の言霊、恐るべしっっ!!」

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楽しい彰ちゃん語録③

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「おっ、早くもこのシリーズ第3弾ですか?」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「なぜか最近、よくひらめくんでな」

スケ「で、きょうの言葉は何です?」

タカ「“山も崩れりゃチリになる”!!」

スケ「へ?“チリも積もれば山となる”ってのは

   聞いたことありますが…」

タカ「そう。その逆パターン

スケ「逆パターンって、アンタ…

   『どんなキレイな山も、崩れてしまえばチリ同然』

   なんて、夢もロマンもへったくれもありませんがな」

タカ「おいおい、言葉を上っ面だけで解釈しようと

   しちゃあいかんぞ。この言葉の裏側の

   深~い意味を読み取ってくれたまえ」

スケ「裏側の深い意味ねえ」

タカ「例えば…ニンジンが嫌いな子供がいるとしよう。

   その子供にニンジンを食べさせようとするとき、

   どうする?」

スケ「うーん、細かく刻んでハンバーグに混ぜるとか?」

タカ「そう、それだよ!」

スケ「へ?」

タカ「ニンジンも、細かく刻んでしまえば『これはニンジンだ』

   って分からないくらいに小さくなってしまう。そうすれば、

   ニンジンが嫌いな子供も知らないうちに食べているって

   ワケさ」

スケ「なるほど!まさに“山が崩れてチリになった”

   わけですね」

タカ「悩み事や心配事だって、案外そういうものかもしれない。

   大きな悩みや心配に見えてしまうことも、小さな原因が

   積み重なってできたものだという可能性もあるんでは

   ないかな。もしくは、本当は小さかったのに、自分の

   “思い込み”でどんどんふくらましてしまってたり…。」

スケ「そこで“山を崩してみる”と、意外と小さいことだって

   気がつくかもしれませんね」

タカ「うむ。この言葉の元ネタの“チリも積もれば山となる”

   …小さな成功をコツコツ積み重ねて、大きな成功に

   つなげる努力もとても大切なことだけれど、

   『逆もまた真なり』ということで…

   “山も崩れりゃチリになる”頭の片隅に、置いといて

   下さいね」

スケ「彰ちゃん、まさに“ひねくれ者”の本領発揮ですね」

タカ「悪かったね!ひねくれ者で…coldsweats01」   

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好きなんだよね。

スケ「今日のお題は、何やら意味深ですねえ」

タカ「意味深…確かに、“深~い意味のお話し”

   ではあるかもしれないな」

スケ「では早速本題に入りましょう。

   今日のお話しは、宝塚歌劇団の…」

タカ「もう退団された生徒さんの印象深いコメント

   がありまして、そこから始めたいと思います」

スケ「ほお、どんな?」

タカ「その生徒さんは、ある演出家の先生から

   こんなことを言われたそうなんだ。

   『落ち込んだからって何になる。

    君は落ち込むのが好きなんだ』と…」

スケ「はあ…」

タカ「僕はこの『落ち込むのが好きなんだ』という

   部分に“ハッ!”としてしまったんだよ」

スケ「でも、本当に落ち込むのが好きな人なんて

   いるんですかねえ?」

タカ「やっぱり、そう思うかい?

   でも僕は、しょっちゅう何かを気にかけている人は

   “心配が好き”なんだし、

   しょっちゅう何かに腹を立てている人は

   “怒るのが好き”なんだと思うぞ」

スケ「……。そのココロは?」

タカ「スケちゃんも、そしてこのブログをお読み下さっている

   皆様も、何か自分の好きなことに夢中になっている時

   って、時間が経つのも、時には寝食すらも忘れてしま

   ったりするでしょう?」

スケ「はいはい、そうですね」

タカ「それと同じで、しょっちゅう心配したり腹を立てたり

   してる人って、自分の貴重な時間をたっぷり心配や

   怒りに費やしてるわけだから、やっぱり

   “心配”や“怒ること”が好きなんだよね…って

   言えるんじゃないかな」

スケ「なるほど…」

タカ「そう考えると、何かにつけて落ち込んだり、

   どうでもいいことを心配したり、些細なことで腹を

   立てたりすることが、バカバカしく思えてこないか?

スケ「確かに!

   “あ、あの人怒るのが好きだから怒ってんだわ”とか

   言われたら、『オレが怒るのが好き?とんでもない!』

   なんてつい反論しちゃいそうですもんね」

タカ「で、次の瞬間、『オレ何を怒ってたんだっけ?』と

   なれば、しめたもんですね」

スケ「こうして、自分も、周りも救われるわけですね」

タカ「そういうこと!…おっ、そろそろ時間だ」

スケ「あっカップ焼きそばっすか?」

タカ「そう。好きだから食べるの」

スケ「あれ、これは何です?」

タカ「ん?何が…って、これかやくじゃねえか!

スケ「さては、入れ忘れましたか…」

タカ「はあ…こういう時は…」

スケ「こういう時は?」

タカ「一瞬、どうしようもない自分を嘆いたあと…」

スケ「……。」

タカ「笑い飛ばす!!アーッハッハッハッ……」

スケ「どうやら彰ちゃんは、嘆くのは好きじゃない

   ようですね」

タカ「明日もこのブログにかっとびーとしよう!

   アハハハハハ…」

(※きょう、本当にやりましたcoldsweats01

  皆さんも、お気をつけ下さい)

   

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コント青信号!

スケ「どうもこんにちは、マスクド・スケットです。

   スケちゃんって呼んでね」

タカ「こんにちは!TAKAです。

   “例外男”って呼んで下さいね!」

スケ「は?何すかその“例外男”って」

タカ「見りゃあわかるやろ、そのまんまやて」

スケ「はあ…確かに彰ちゃんにとっては、

   “例外”とか“異色”とか言われるのが

   生きがいみたいなもんですからねえ…

   ところで彰ちゃん、きょうは素朴な質問が

   届いてるんですよ」

タカ「何イ?そんなことこのブログ始まって以来だぞ」

スケ「では…“夢見る夢二”さんからの質問です。

   『僕が道を歩いていると、しょっちゅう赤信号で

    足止めを食ってしまいます。スムーズに

    青信号ばかり渡れる方法はないですか?』

    ってことなんですが…」

タカ「んなこと言ったって、信号を遠隔操作できる

   わけないしなあ…」

スケ「じゃあ、運を天に任せてひたすら念じる、

   ってことで…」

タカ「ちょっと待ったー!!

スケ「ちょっと待ったコールだ!って、古ーーーーっ!

   “ねるとん”じゃないっすか、もう20年前っすよ!」

タカ「何ー、20年前?もうそんな昔の話になっちまった

   のか…って、そうじゃない!

   もっと効果的な方法があるぞ」

スケ「何ですか、それは?」

タカ「まず最初の信号を渡る前に、本屋さんか

   コンビニに寄る」

スケ「は?」

タカ「そして、アナタの大好きなグラビアアイドル…

   まあモデルさん、俳優さん、お笑い芸人さん、

   タカラジェンヌでもいいんだが…が載っている

   雑誌を買うんです」

スケ「ああ、グラビアアイドルならマンガ雑誌にも

   載ってますもんねえ、どんな感じかな?なんて

   パラパラめくってみたりして…」

タカ「そんなことしちゃいかーん!

スケ「何すか、いきなり?」

タカ「雑誌を買うときは、中身を一切見ないで買うこと!

   そして『赤信号で止まるまでゼッタイ中を見ないゾ!

   と心に決めて、ワクワクしながら歩くこと!」

スケ「すると?」

タカ「そんな時に限って、

         信号は全部青です

スケ「なーるほど!って、本当っすか?」

タカ「僕が体験済みなので、皆さんももしよろしかったら

   楽しんでやってみてくださいね!」

スケ「そうそう、この“楽しんでやる”ってのがポイントですよ」

タカ「お遊び感覚で、

   “できたらラッキー、できなくて元々”ぐらいの

   軽い気持ちで、ね」

スケ「夢見る夢二さん、ご参考になりましたでしょうか?」

タカ「ご質問、ありがとうございます!感謝してます!!」

スケ「最後に彰ちゃん、次回の予告を」

タカ「ないよ」

スケ「そんなあ…」

タカ「そんなあ…って、このブログは、僕がその時々で

   皆さんに一番お伝えしたいことをお話しする所だよ。

   明日になってから、新しい発見をするかもしれない

   からね」

スケ「それもそうっすね」

タカ「それでは皆さん、

   明日もこのブログにかっとびーと

              して下さいね!」

スケ「かっとびーと?」

タカ「僕が大学生の頃考えた造語でな。思えばこれが

   “人生いいトコどり!”の原点かもしれんな」

スケ「(やっぱり相当変わってるわ、この人…)

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こうすりゃ、もっと「あんたが太陽!!」

 「彰ちゃん、彰ちゃーん!…ったく、

どこいっちゃんたんだろ、本番だってのに…」

 あ、皆さんはじめまして!

 僕は、このブログの管理人・鷹彰吾の助手を

務めております「マスクド・スケット」と申します。

 変な名前?

 ほっといてください。

 僕がなぜこんな名前かというと、覆面レスラーの

ようなマスクを被っている助手=「助っ人」だから

なんですよ。カ~ンタン!

鷹(タカ)「やあごめんごめん、美容院で血液型の

話で盛り上がっちゃって…」

スケット(スケ)「いいからさっさと始めましょう!

きょうのお話しは…」

タカ「おとといの“彰ちゃん語録”でご紹介した

     『あんたが太陽!!』

についての補足事項をお話しします。」

スケ「って、今さら何を補足しようってんです?」

タカ「…スケさんや…」

スケ「何ですか、東野英治郎さんの頃の

水戸黄門じゃないんだから」

タカ「スケちゃん、街を歩いていて

何かに気づかないか?」

スケ「何かって…ガソリンが高騰してるのに、

相変わらず車が多いなあ、とか」

タカ「それもそうなんだが、女性の服装で…」

スケ「ああ、あの平底のサンダルみたいなのは、

品がないから苦手です、僕」

タカ「そうなんだよ、実は僕も…って、そうじゃない!

このクソ暑い(失礼)のに、お葬式でもないのに

黒い服を着た女性がやたらと多い!ってことさ!」

スケ「そんなあ、色なんてその人の好みなんだから

外野がとやかく言うのもねえ…」

タカ「甘いな」

スケ「甘いっすか?じゃあ、僕の大好物の白玉あんみつに

メープルシロップと砂糖大さじ49杯分ぶっかけるのと、

どっちが甘いっすか?」

タカ「・・・・・・・・・・・。あのなあ、女性ってのは花なんだよ。

花として、周りの人に喜びや安らぎを与えるためには、

明るい服を着にゃあ」

スケ「花なんだよ、って、花と太陽とどう関係が…」

タカ「スケちゃんよ、キミは“厚い雲の隙間からのぞく陽光”

と、“雲ひとつない快晴”のどっちが好きだ?」

スケ「そりゃあ、どピーカンの快晴の方が…」

タカ「だろ?僕がここで強調したいのは、“明るい服”という

ところだよ。おとといは、“笑顔でアナタが太陽になる!”と

いう話をしたけど、華やかな明るい服は、笑顔という

“太陽”をより際立たせる効果があるんだ。」

スケ「そうすれば、“あんたの太陽”がますます輝きを増す

っていうワケですね!」

タカ「そう!男の人だってそうだよ。ハデハデじゃなくて

いいから、明るい服を着て、笑顔を磨けば、

歩く青空になれますよ!」

スケ「“あんたが太陽!!”いいっすね!

   みんなで叫んで流行らせよう!!

タカ「いいこと言うなあ。ありがとう!

はい、ごほうび」

スケ「あっ、白玉あんみつ!…ところで、この重~い

袋は何です?」

タカ「あ、砂糖が安かったから、袋で買っちゃったんだよ。

これなら大さじ49杯どころか、4900杯分はあるぞ!

たっぷりかけて召し上がれ~!!」

スケ「甘ーーーーーーーーーーーーーーい!!」

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楽しい彰ちゃん語録②

 こんにちは!TAKAです。

 このたび、「彰ちゃんの楽しい日本語教室」

(6月24日掲載)を改題し、

「楽しい彰ちゃん語録」といたしました。

通算2回目となる、今回の言葉は…

  sun「あんたが太陽!」happy01

 

 西の方から、梅雨がだんだん明けてきていますが、

それでもまだまだ、どんより曇ったり、雨が降ったり

する日はあります。

 そんな日に、「じめじめしてイヤ~ねえ」などと

言っている人がいたら、

口では「そうですねえ…」とか言っておきながら、

「そんなことないわ!ワタシが太陽よ!!」

いわんばかりの、ステキな笑顔を見せてあげましょう。

 そうすると、アナタは、周りの人たちに

光を投げかける、太陽になれます。

 その時、アナタという太陽の光を浴びた人たちは、

アナタをこう言って讃えるでしょう。

  「あんたが太陽!!」

…「あんたが太陽!」元ネタは、武田鉄矢さん率いる

伝説のバンド「海援隊」の1977年のヒット曲

     「あんたが大将」!!

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信用される周りの人。

 「もう少し力を抜いて、楽に生きていいんだよ」

そう言われて、励まされた経験を持っている人は、

決して少なくないと思います。

 そう言われたのになかなか楽になれない人は、

「楽に生きていい、って言われたけど、ワタシが

楽に生きることを、周りの人が許してくれないんじゃ

ないかしら…」と思っているのではないですか?

 これは、周りの人を信用しきれていない状態です。

 もう少し、周りの人を信用してみましょう。

 そして、さらに大事なことは、

 アナタ自身が、他の誰かにとって

「信用される周りの人」になることです。

 先にお話ししたような葛藤を経験した

アナタなら、きっとなれますよ。

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思いやりって何だ?

 僕が「彼女イナイ歴36年」だということは、

このブログで何度かお話しましたが、実は

   「親友イナイ歴36年」

               でもあるのです。

 小さい頃からいじめられっ子で、

ひとりでいることが好きだった僕は、

「友達と何かを分かち合う」という経験を

することなく、大人になってしまいました。

 だから、「思いやりをもとう!」といわれても、

いったいどういうことが「思いやり」なのか、

自分が考えている「思いやり」とは、

相手にとって本当にいいことなんだろうか?

などと考えてしまい、なかなか上手くいかないんです。

「幸せ研究家を目指す人が、

 そんなことでいいんですか?」って、

いいわけがありません。

 僕にとって、「幸せ研究家」への道とは、

「思いやりとは何か?」を学ぶこと

なのかもしれません…。

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彰ちゃんのオススメ本・6

「情報は1冊のノートにまとめなさい」

(奥野宣之著、Nanaブックス、2008年3月)

 この本は本当にいいですよ!

…と、突然、声を大にして叫びたいくらいいい本です!

 簡単な工夫で絶大な効果が得られる

まったく新しい「情報管理術」のノウハウが、

余すところなく紹介されているのですが…

 この本の本当にスゴイところは、

それだけでは済まないところです!

 100円くらいのA6判(=A4の四つ折)ノートに

メモしたり、貼ったりしてまとめた情報を一元管理

する方法から、その情報をアウトプット=

いかにして活用するかについてまで、

言及しているところがスゴイのです!!

 以前紹介した浅見帆帆子さんの

「あなたは絶対!運がいい2」もそうですが、

売れる本の条件というのは、

同ジャンルの他の本よりも一歩前に踏み込んだ

部分を読ませてくれることなんだ…ということも、

この本を読んでよく分かりました。

 僕も早速、A6判ノートや「メンディングテープ」

「強粘着付箋紙」(これらのツールの使い方は

本をご参照下さい!)を買ってきて、楽しい

「100円ノートライフhappy01を始めました。

(僕は神保町の文具屋さんでノートを買いましたが、

100円でお釣りがくるぐらい安いです。)

 これさえあれば、本などから得た情報や、

突然頭にフッと浮かんだことなどを、

今まで以上にこのブログに…

ひいては、冊子や講演にも…

活かしていけるのでは!と、ほくそ笑んでおりますsmile

 とにかく、目から落とすウロコが

何枚あっても足りません!

情報があふれかえっている世の中を

今まで以上に楽しく生きるためにも、

「100円ノート式」は知っておいた方が

ゼッタイお得!ですよ!!

〈追伸〉

 この本、僕が買ったときはオビに

「たちまち15万部突破!」

書いてあったのですが…

昨日、本屋さんで見かけたときは

「20万部突破!」に変わっていました!

本当にこの本は売れて当然だと思います。

百聞は一見…いや「一読」にしかず、ですヨ!!

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いいんじゃないですか?

 「仕事にやりがいが感じられないのは、

その人自身の考え方の問題」

よく言いますが…

僕は、必ずしもそうじゃないんじゃないかなあ、

と思います。

 すっかり冷え切ってしまった夫婦が

罵り合いながら一緒に生きていくよりも、

キッパリ離婚してしまった方が

しあわせに生きていけることがあるのと同じで、

どうしてもやりがいを感じられない仕事なら、

キッパリやめてしまってもいいんじゃないですか?

 いくら仕事とはいえ、

自分の考え方を変えるだけではどうにもならない

ことだって、あるんですから。

 そんな時、自分の考えがどうこう言われたって、

やりきれない思いが残るだけです。

 それならばいっそのこと、思い切って

新しい世界に飛び出していった方が、

その人にとっても、その人がいた職場にとっても、

いいんじゃないでしょうか。

 ただし、実際に仕事をやめるまでの間、

今の仕事や周りの人々に対する感謝の気持ちは、

忘れないようにして下さいね。

 「感謝?それどころじゃないからやめたいの!」と

言いつつ、嫌々働き続けてしまう気持ちは

分からないではないけれど、そんなことでは

せっかく新しい世界に行っても、同じような境遇に

立たされてしまうでしょうから…。

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本当の忘れ物

 出先で、何か忘れ物をしたときは、

そこに神様からのメッセージが込められて

いることが、あるかもしれません。

 きょう、僕は、所用で電車に乗って出かけたの

ですが、その車中で家に財布を忘れてきたことに

気づきました。

 SUICA(関西では「ICOCA」ですね)に頼るあまり、

財布にまで、神経が行っていなかったんでしょうか。

 忘れ物に気づいて、しばらくしてから、考えました。

きょう、僕がしでかした「本当の忘れ物」は、

財布じゃなくて

お金の大切さだったんじゃないかと…。

 「いい勉強になったな、良かったな」

思うようにしました。

 すると、このアクシデントにも、実はラッキーなことが

いくつもあったことに、気づいたのです。

 ・電車を降りるとき、SUICAの残額が2000円近くも

残っていた(良かった、ちゃんと帰れる!)

・その用事自体、1円もお金のかからない用事だった

・財布は忘れても小銭入れは持っていて、しかも700円

くらい入っていたので、出先で朝食を食べられた

・今日のブログのネタができたcoldsweats01

これらのラッキーは、僕が本当の忘れ物に

「よく気づいたね、偉かったね」という、

神様からのごほうびだったのかもしれません。

 明日どこかへお出かけするアナタ、

 忘れ物は、ないですか?

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ニコニコさんと、ニヤニヤ君

 このブログで何度となくお話ししているとおり、

誰にでもできる「しあわせを呼び寄せる方法」、

それが「笑顔」です。

 でも、いくら「笑顔」と言ったって、

「笑った顔なら何でもいい」わけじゃありません。

 ここに、2人の人がいます。

ひとりは、笑うときはいつもニヤニヤ、

若いのに何だかダラダラしてるように見えてしまう

「ニヤニヤ君」

そしてもうひとりは、いつも爽やかな笑顔で

周りのひとをいい気分にしてしまう

「ニコニコさん」

 では、いったいこの2人の違いは、どこから

くるのでしょう?

 ニヤニヤ君は、最初の一歩を踏み出すのが

とにかく遅い。思い切りが悪く、ノソノソと歩きます。

だから、顔の筋肉の動きも中途半端になってしまい、

結果、ニヤニヤした陰気臭い笑顔しかできなく

なってしまうのです。

 では、ニコニコさんはどうでしょう?

 ニコニコさんは、人と会ったら「とにかく笑顔!」

と心に決めているので、思い切りよく「パッ!」と

笑顔になることができます。

だから、ニコニコさんの笑顔は、

見ていて気持ちがいいのです。

さらに、ニコニコさんは姿勢が良く、

歩く姿も颯爽としています。

これも、思い切りの良さのなせるワザです。

 きょうのこの話しを読んで下さり、

よしっ、思い切り良く行動するゾ!

心に誓ったアナタ!そう、アナタ!

アナタは、「ニコニコさん」になれる素質十分です!

 自信を持って、明るく行きましょう!

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宇宙エネルギー療法

 斎藤一人さん秘伝の「宇宙エネルギー療法」を、

受けてみました。

 と言っても、何か特別なことをするわけでは

ありません。

 ただ、その場にじっとしているだけ。

 そして、この療法を施してくれるのは、一人さんの

お弟子さんから療法を教わった、普通の人です。

 特殊な能力や素質は、な~んにもいりません。

 実際に受けてみての感想は…

 身体が軽~くなって、心がワクワクしてくる、

と言うか…このまま、身体がどこかへ

飛んで行ってしまうんとちゃうか?という感じです。

 すぐに効きめが分からない人でも、2~3日すれば

何かが違うことが分かるでしょう(もちろんいい意味で)。

 そして、施す側の人も「普通の人」ですから、

誰でもすぐに、施す人になることができます。

 高いお金をかけて、長時間講習を受けたりする

必要はありません。

 また、実際に療法を施している光景は、

傍から見るとちょっとばかり怪しく見えてしまうかも

しれませんが、宗教とは一切無関係なので

何かを強制されたりすることはありませんし、

「効果があったらもうけもの」くらいの軽い気持ちで、

安心して受けることができます。

 施す側に必要なのは、多くの人に元気でしあわせに

なってほしい!という、無償の愛だけなのです

(ですので、施す側の人が、受ける側の人に

代金を請求するようなことはありません)。

 僕も、施す側になることができましたので、

「思いやり」や「与えること」を学ぶという意味でも、

役立てていきたいと思っています。

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得意技

 何か一つ「得意技」を持つことは、

他人に負けないものを身につけることで

自信を得たり、自分の個性を際立たせる

ために、必要なことです。

 でも、「得意技」に頼りすぎてしまうのは、

ちょいと危険だと思います。

 例えば、持ちネタがウケて大ブレイクした

お笑い芸人さんが、ほんの一年後にはもう

        「過去の人」

になってしまうことが、珍しくないですよね。

 すぐに消えてしまう芸人さんというのは、

自分たちの名前よりも、ウケた持ちネタ

(=得意技)のフレーズの方が人々の記憶に

残ってしまうため、そのネタが飽きられると

忘れられてしまいます。

 これが、「得意技に頼りすぎている」状態です。

 それとは逆に、何十年もの長きにわたって

国民的人気を集めているスターは、というと…

お笑いとは違いますが、例えば

       「ウルトラマン」。

ウルトラマンの得意技は、いわずと知れた

「スペシウム光線」ですが、

普通の人は、「ウルトラマン」と言うだけで、

あの赤と銀色に輝く勇姿を思い浮かべるはずで、

「スペシウム光線」という言葉が出てきて初めて

「ああ~、あのウルトラマンね!」

という風には、ならないと思います。

 ウルトラマンは、決して毎回毎回

スペシウム光線で怪獣を倒していたわけではなく、

別の光線技を使ったり、格闘で倒したり、

可哀想な怪獣は助けてあげたり…という

多彩な魅力を見せていたからこそ、

誕生から40年以上経った今でも、

日本が世界に誇るヒーローであり続けることが

できているのです。

 ウルトラマンが、最終回でスペシウム光線の

効かないゼットンに倒されてしまったように、

誰にでも、いつかは得意技を捨てなければ

ならない時がやってきます。

 そんな時、アナタは、「得意技」がなくても

十分魅力的な「アナタ自身」を

確立しているでしょうか?

 それが、アナタのこれからの人生が

花開くか、否かの分かれ道!

         ……かもしれませんヨ。

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酒とタバコと大人と子供

 道を歩いていると、例えそこを子供が

歩いていようが、悪びれるそぶりもなく

タバコを吸いながら歩いている人を

目にすることがあります。

 駅のホームでも、

「朝7時から9時まで 禁煙タイム」

と書いてある喫煙所で、その時間内にも

関わらず、何食わぬ顔でタバコを吸っている

人がいます。

 だいたいそういう人は、お店でタバコを

買うときも、「○×△(銘柄の名前)!」と

言うだけ(「下さい」をつけない)の傲慢ぶりを

周りに見せつける人です。

 このように、周りに煙と共に不快感を

撒き散らす人や、簡単な文字や時計の見方も

分からないような人は、子供なのです。

子供がタバコを吸っては、いけません。

 大学生の飲み会。

 イッキ飲みで若い命を失うという事件は、

未だにニュースでとり上げられています。

 無理やり酒を飲ませることぐらいしか、

その場を盛り上げる方法が思いつかない

ような単純なアタマの持ち主は、

やっぱり子供なのです。

子供がお酒を飲んでは、いけません。 

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水と油、イヌとサル

 よく、仲が良くないものや、相性が良くないものの

例えとして、

「水と油」とか「犬猿の仲」とか

言いますが…

 水と油は、そのどちらか一方が欠けても

美味しい料理は作れませんし、

犬と猿が力を合わせたからこそ、

桃太郎は鬼退治ができたわけです。

 このように、

身の周りにあるちょっと苦手なものや、

「何かこれ、イヤだな…」と思うようなものの中に、

案外「イイモノ」が隠されているのかも、

しれません。

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「自分流」のススメ

 毎日をたのしく生きる秘訣、

それは…大好きなことを

「自分流」で楽しむ

ことだと思います。

 それは何も、

「ひとりよがりになれ」と

言っているわけではありません。

 円筒形の立体を、上から見たら○でも、

正面からみたら四角に見えるように、

物事の楽しみ方にも、決まった形など

ないんです。

 例えば僕は、宝塚歌劇を観るとき、

ご贔屓の生徒さんに目がクギヅケlovely

なってしまうことは、当然あるのですが…

それだけじゃなくて(笑)、

「登場人物の生きざまや台詞に、

人生の足しになるものがどれだけ見つかるかな?」

という点を、宝探しをするように、楽しんでいます。

 こういう観かたをしてるひとって、珍しいんでは?

…というふうに(っていうか、↑この事例で

参考になりましたかね?)、「自分流」の楽しみ方を

見つけると、他人を見下したり、他人を押しのけたり

しなくとも、「これがワタシ流なんだもん!」と、

優越感に浸ることができてしまうのですconfident

 僕が、しあわせのコツとして

「人生いいトコどり!」をオススメしているのも、

それぞれの人が、それぞれ「自分流」の「しあわせのコツ」

をつくっていくことが、いちばん確実な「しあわせへの道」

だと思ったからです。

 そういう意味では、僕がこのブログでご紹介している

「しあわせのコツ」の数々も、単なる「情報」にすぎないのです。

 僕はこれから、「自分流の作り方」についても、

学んでいきたいと思います。

 おお、このブログ、更新が増えるたびに、

やりたいことも増えていく…。

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新ブログ発信!

 こんにちは!TAKAです。

 このたび、第2のブログ

「彰ちゃんの世界一楽しいスポーツ情報局!」

を立ち上げました。

「日本を世界一楽しい国にする!」という

彰ちゃん精神にのっとりhappy01

 ラグビー、アマチュア野球を中心に、

プラス思考で楽しくスポーツ情報を発信して

いきたいと思っています。

 よろしかったらぜひ、ご覧下さいね。

http://ashimmijikaoniisan.cocolog-nifty.com/tsports/

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不思議な共通点

 本当に不思議な話をします。 

 僕が興味のあるものは、なぜか頭がTで始まる

ものが多いんです。

 例えば…

 宝塚歌劇(Takarazuka)

 トップリーグ(Topleague)=ラグビーの

 東都大学野球(Tohto league)

 都市対抗野球(Toshitaikou)

 津軽三味線(Tsugarushamisen)

 ツイてる!(Tsuiteru!)←斎藤一人さん

 特撮ヒーローもの(Tokusatsu)…ただし昭和年代限定。

 太陽にほえろ!(Taiyou ni hoero!)

…そんな僕のペンネームは

 鷹 彰吾(TAKA Shogo)。

 これはまったくの偶然です。

 この法則を知る前につけた名前ですから…。

 こういう不思議な偶然は、もしかしたら

アナタの身の周りにも、あるかもしれません。

探してみると、結構楽しいですよ!

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何で私だけが…

 僕が小学生の頃、学校でいじめられていたとき

「何で僕だけがこんな目に…」

と、自分の身にふりかかった不幸を呪っていました。

 でも、その時の、

「運さえあれば、いじめられずに済むのに…」

という思いが、今の「幸せ研究」の道への

出発点となりました。

(注:これは決して、いじめを奨励しているわけでは

ありません)

 このように、何か思いがけない不運に見舞われ、

「何で私だけが…」

と嘆いている人は、決して少なくないと思います。

 でも、そういう経験をした

「アナタだけが」

その貴重な経験を世間の役に立てることが、

できるんです!

そんなアナタを励ましてくれる言葉です!fuji

「毎日生きていることが魂の修行

 むだなことは何もない」(斎藤一人さん)

「人生で起こることはすべて

 必要・必然・ベスト」(船井幸雄さん)

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な~んだ、簡単やん!

 僕は、このブログを、特殊な事情がない限り

毎日更新していますが、日々新たな記事が

増えては、古い記事がしまわれていくのを見て… 

“僕が「幸せ研究家」を職業にすることを

目指している”ということを、継続的にアピール

する方法は、あるんだろうか…?と、

ずっと考えていました。

 そして、ある日突然、ある方法が頭に浮かびました。

 それは

“「幸せ研究家」職業化プロジェクト”

というカテゴリを作ってしまえ!!

ということでした。

…な~んだ、めっちゃ簡単やんcoldsweats01

 カテゴリなら、どれだけ記事が積み重なっても、

画面から消えることなく、常に人目につく場所に

あるので、効果大!なのです。

 なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだ…sweat02

…というわけで、皆さん…

 悩み事や考え事に対する答えって、案外

手元や足元にあるものなのかもしれませんヨ。

まさに「灯台下暗し」ですね。

 では、またあした!

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目的

「目的があるからこそ、視点が決まり、

それを繰り返すことでラグビーを見る目は

磨かれる。」

 これは、あるラグビー雑誌に書かれていた

一文です。

 でもこれは、ラグビーに限ったことでは

ないと思います。

 目的があるから、自分の進むべき道を

見据える目が磨かれます。

 目的があるから、人生に張りができ、

毎日が楽しくイキイキとしてくるのです。

 目的のない人生は、確かに「ラク」かもしれません。

 でも、こんなにつまらないものはないと思います。

 目的のない毎日をだらだら生きているうちに、

「自分が何のために生きているのか」さえ、

見失ってしまうでしょう。

 中学生・高校生の皆さんは、時には

「どんな大人(社会人)になりたいか」を考える時が

あると思いますが、そんな時はぜひ、

「生きる目的は何か」についても、

考えてほしいと思います。

 そして、自分の生きる目的を、見つけてください。

それは、一つだけでなくても、いいと思います。

〈追伸〉

 ラグビー選手のコメントには、人生を前向きに

生きるヒントがいっぱいつまっています。

 これから時折、「これは!」と思ったものを

ご紹介していきたいと思います。

 お楽しみにsign01

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「幸せ研究家」職業化プロジェクト、始動!

 「幸せ研究家」を僕の職業にするための行動に

本格的に着手する時が、やってきました。

 さて、何から手をつけようか?

 自分の大好きなことをして成功した先人の方々の

著書(下記参照)を再度、ひもといてみる。

 すると、彼らにはある重要な共通点があることに

気づいた。それは、彼らが

「周囲から応援してもらえる人」

だということだ。

 応援される人…。

 僕は、人を応援することはできるけれど、

残念ながら、人からあまり応援してもらえない。

 どうすれば、応援してもらえる人になれるのか?

       ………、ハイ。

  自分が変わるしかありませんね。

 

 自分が「応援してもらえる人」になることは、

僕自身が「幸せのモデルケース」になることに

つながるはず!まずはここから徹底研究だ!

 そして、今のところ、僕の「幸せ研究」の発表の場は

このブログだけですが、近日中にホームページを

開設する予定です。

 情報をより広く、より見やすく、より楽しく、

発信していこうと思います。

 そしてさらに、このブログでお話しした内容を

小冊子にまとめて、発行する計画もあります。

 今後の

「足短かお兄さん」こと鷹 彰吾

動向に、何卒ご注目の程、お願いいたします。

【主な参考文献】

「わくわく、続けよう」

(水島智裕著、ゴマブックス、2005年3月発行)

「図解 夢を引き寄せる宝地図」

(望月俊孝著、知的生きかた文庫、2008年6月発行)

「幸せな経済自由人という生き方 ライフスタイル編

(本田健著、ゴマ文庫、2008年2月発行)

「〝好き〟を仕事にする本」

(金盛哲二著、ロコモーションパブリッシング、

 2005年8月発行)

〔順不同、敬称略〕

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