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2008年8月

欠点をプラスに転じて楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「彰ちゃん、見てくださいよ、コレ!」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「おお、ipodを買ったんか!…それにしても、

 音楽プレーヤーも随分小さくなったもんだなあ」

スケ「最初はカセットテープの“ウォークマン”でしたよねえ、

   今見たらかなりデカイっスよ」

タカ「まあ確かに、今見たらデカイんだろうけど、

   当時としては画期的な商品だったんだよ。

   でも、ウォークマンのスゴイところは、

   決してそれだけじゃないんだ」

スケ「へ?他にも何かスゴイところがある?

   “ウォークマン”って言うくらいだから、

   夜中に一人で歩き出したとか?」

タカ「びよよ~ん!残念でした」

スケ「びよよ~ん!って、アンタ…coldsweats01

タカ「当時、小型のカセットデッキに録音機能が

   備わっていないのは、致命的な欠点だったんだ。

   にも関わらずウォークマンが売れたのは、

   『録音機能がない分、本体が軽くなり、

   どこでも手軽に持ち歩いて音楽が楽しめますよ!』

   というふうに、欠点を隠すことなく、

   その上プラスに転じさせてアピールしたことが

   要因だといわれているんだよ」

スケ「欠点を、プラスに…」

タカ「例えば、僕は子供の頃いじめられっ子

   だったせいか、“気が小さい”という

   欠点があるんだけど、裏を返して

   “出しゃばらずに謙虚になれるから、

   どんなことからでも素直に学ぶことができる”

   と言えば、たちまちプラスに転じ、

   アピールポイントになってしまう。

   この『欠点が転じたプラス面』が、

   僕の幸せ研究に役立っているんだよ」

スケ「なるほど!それって、自己アピールだけじゃ

   なくて、人に対して言ってあげると、

   喜ばれるかもしれませんね」

タカ「もしかしたら、人や物を傷つけたりするもので

   ない限り、人には本当の意味での『欠点』なんて

   ないのではないかな?」

スケ「アナタが欠点だと思い込んでいるものも、

   ただの“思い込み”だってりして!」

タカ「そう!いくらでも逆転可能ですよ」

スケ「さあ、起死回生の逆転ホームランを

   カッ飛ばしましょう!」

タカ「そしたらまた、このブログに

   かっとびーとして下さいね!」

    

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           ありがとうございます!

           感謝しています!!

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人に喜ばれる生き方は楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「いやあ、昨日は忙しい1日でしたねえ」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「都市対抗野球が開幕したのに加えて、

 ラグビー・トップリーグのプレスカンファレンス

 (全チームの監督・選手らが一堂に会する、

 記者発表+前夜祭のようなイベント)が行われるは、

 宝塚歌劇の来年(前半)の公演ラインナップが

 発表されるはで、まるで盆と正月とクリスマスが

 一度にやって来たような目まぐるしさだったワイ」

スケ「あ、都市対抗野球に関する彰ちゃんのお話しは、

   このブログの兄弟ブログ

   『彰ちゃんの世界一楽しいスポーツ情報局!』から

   発信していますので、是非お読み下さいね」

タカ「とは言うものの…実はな、この都市対抗野球も、

  以前ほどの情熱をもって見られなくなってきたんだ」

スケ「へ?そりゃまたどうして?」

タカ「都市対抗野球に出てくるチームってのは、

  大半が企業のチームなんだけど、主催者側が

  企業の関係者の集客や、一般大衆の遊び場

  づくりにばかり躍起になるあまり、肝心の

  “都市対抗ファン”が置き去りにされてしまっている

  ような気がするんだよ」

スケ「はあ」

タカ「集客のための努力をするのは当然だとしても、

  ファンをおろそかにしちゃあ、いけないよなあ」

スケ「昨日のお話しじゃないですが、

   バランスが大事ってことですね」

タカ「でも、それで終わらないのが彰ちゃんのいいところ!」

スケ「おっ、“学びポイント”を見つけましたな」

タカ「僕も今、このブログをもっとたくさんの方々に

   見ていただきたくて、いろいろな工夫を凝らしている

   ところなのですが、『集客』ばかりに力を入れすぎて

   しまうと『本当にやるべきこと』を見失ってしまうから、

   いま一度見つめ直さなければ!と思ったんだ」

スケ「『人のふり見て我がふり直せ』ですね」

タカ「うむ。僕はなぜ、幸せ研究家を目指しているのか?

   僕は何のために、このブログを立ち上げたのか?

   僕がこれからやるべきこととは、何なのか?

   って考えた時、出てくる答えは

   『幸せな考え方に気づける人を増やしたい。

   でも、それを伝えられる人はまだまだ少ない。

   だから、僕がやるんだ!』ってことなんだ。

   『集客よりも、人に喜ばれることを考えなきゃ!』って、

   改めて思ったぞ」

スケ「たとえ情熱が消えかかっても、都市対抗野球を

   見続けてきた意味があったじゃないっスか!」

タカ「そうだなあ…神様がご褒美をくれたのかな」

スケ「それでは…神様にも、皆様にも、喜んでいただけるように」

タカ「これからも『楽しくしあわせ!』になれるコツを、

   コツコツ研究して、お届けしていきたいと思います!」

スケ「…少々、寒い部分がありましたことをお詫びしますsweat02

タカ「明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」

Banner_03_7いつも感謝してます!

           きょうも、ひと押しのご声援

           宜しくお願いいたします!

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楽しくしあわせな「やじろべえ君」になろう!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「彰ちゃん、最近よく野菜を食べるっスよねえ」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「あったりめえよ!食事は栄養のバランスが大事だからね」

スケ「栄養のバランス、かあ…」

タカ「栄養だけじゃないよ。

   人間、何においても“バランス”ってとっても大事!

スケ「何においても?例えば何が?」

タカ「例えば性格。僕はこのブログで

   『あんたが太陽!』とか死ぬほど(死にはしませんが)

   言ってるように、明るく振る舞うことは大切だよね」

スケ「はあ」

タカ「でも、明るくって言っても、明るすぎるくらい明るかったら

   どうなる?『あ~、うっとうしい!』なんて言われて、

   迷惑がられることにもなりかねない。

   『明るすぎず、暗すぎず』のバランスを取ろうよ、

   っていうことさ」

スケ「それじゃ、おとといお話しした『見た目』もそうっスよね?

   『派手すぎず、地味すぎず』って言うのかな…」

タカ「そうだよ、いいところに気がついた!

   例えば、『明るい服を着るといいことがあるよ』って

   よく言うけど、ギンギンにド派手な女性を見たらどう思う?

   思わずドン引きだよなcoldsweats01

   でも逆に、地味~な女性を見ても、いい気分はしないよね。

   心も、カラダも、できるだけバランスよくしていることが、

   いいことを引き寄せる秘訣だということさ」

スケ「何事も、やり過ぎはよくない、ということか…」

タカ「そう。だから僕も、野菜の他に、魚、肉、ご飯、果物…と、

   バランスよく栄養を摂って

   健康そのもの、ワカメの酢の物!」

スケ「そのネタ、前に使ったっス」

タカ「時代はリサイクルだよ、スケちゃん!」

スケ「都合のいい言い逃れだこと」

タカ「まあ、何はともあれ、バランスは大事ですよ、と

   いうことで…皆さんも、バランス感覚バツグンの

   『やじろべえ君』を目指しましょう!」

スケ「ツッこんだつもりが、うまく逃げられてしまったワイ」

タカ「ハハハ…真面目とユーモアのバランスが、

   彰ちゃんの魅力なのさ!…なんちってsweat01

   明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」

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           きょうも愛のひと押しhappy01

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1円を笑わぬ者は楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「さっき、外を歩いてたら、コレを拾ったんスよ」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「ん?これ1円玉じゃない?

    …エライッ!!

スケ「う、うわっビックリした~!!何スか急に?」

タカ「いまや1円玉1枚で買える物といえば1円切手くらい。

   そんなご時世によくぞ1円玉を慈しんだな、

   スケちゃん、アンタはエライッ!」

スケ「そんなたいそうなことじゃないと思うんスけど…」

タカ「そんなことないぞ。

       “1円を笑うものは1円に泣く”

   そういうことわざがあるように、豊かに生きている人は、

   たいてい小銭を大切にする人なんだ。

   累積納税額日本一の斎藤一人さんだって、

   一人さんの10人のお弟子さん方だって、

   決して小銭を粗末に扱ったりしないんだ。

   逆に、大金ばかりに執着して、

   取り返しのつかないことになってしまった

   『元・大富豪』だっているわけだよね。

   小さなことをおろそかにしていると、

   大きな夢には手が届かないのさ」

スケ「大きな夢を実現させた人って、

   小さい努力をコツコツ地道に続けてきた人

   ですものね」

タカ「しあわせだって同じだと思うんだ。

   身の周りの小さなしあわせ…

   例えば、『花がきれいに咲いてるな!』とか、

   『今朝も無事に目が覚めた!』とか、

   そういう、ともすると見過ごしてしまいがちなことに

   しあわせを感じ、感謝できる人は、

   後々大きなしあわせが得られる人なのではないかな」

スケ「そうか…1円は、豊かさへの『はじめの一歩』。

   その『はじめの一歩』を飛び越えちゃったら、

   道を踏み外しちゃいますよねえ」

タカ「1円は小さくてもお金なんだし、

   小さなしあわせはたとえ小さくても『しあわせ』。

   大きくても小さくても、お金はお金だし、

   しあわせはしあわせなんだ。

   だから、大きさに関係なく、どちらも大事にしなくちゃ!」

スケ「(拾ってきた1円玉に)

   ありがとう、おかげで勉強になったよ」

タカ「おっ、いいね!この部屋も

   豊かな波動でいっぱいになったね。

   たかが1円、されど1円…ってところかな」

スケ「皆さんも、小さなものを大事にしましょうね」

タカ「今小さいものは、後々大きく成長しますからね!

   僕たちも、このブログから大きくなるぞ~!!

スケ「ガンバルゾ~!!」

タカ「というわけで、今日はこのへんで。

   明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」

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「見た目」を磨いて楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「彰ちゃん、彰ちゃん!!」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「何じゃあ、騒々しい!」

スケ「“見た目”と“内面”って、どっちが大事なんスか?」

タカ「何だい、やぶからスティックに…」

スケ「いやあ、昨日彼女と話してたら、

   『中身もいいけど、見た目も大事だと思うな…』

   みたいなことを言ってたんスよ。

   オレ、今のまんまでいいのかな…なんて思ったりして」

タカ「な~んだ、そんなことか」

スケ「ホッ」

タカ「うん、確かに“見た目”は大事だな」

スケ「コケ~ッ!!何スか、彰ちゃんまで…」

タカ「おいおい、早とちりするなって。

   ここで僕が言う“見た目”ってのはなあ、

   “カッコイイ”とか“かわいい”とかいうことじゃないんだよ。

   例えば…

   仏頂面でエラソーに腕や足を組んでる人や、

   カッコつけてポケットに手を突っ込んで歩いてる人や、

   ニヤニヤ顔で猫背でチンタラ歩いてる人を見て、

   『こういう人と友達になりたいなあ…』とか、

   『こんな人の下で働きた~い!』とかって、思わないよね?

   “見た目が大事”っていうのは、自分が

   “周りから見て、気持ちがいい人に見えるかどうか”

   ってことなんだ」

スケ「そうか!それじゃ、ニコニコ笑顔で『しあわせ言葉』

   言ってれば、誰だって“見た目”は良くなっちゃうし、

   自ずと内面も磨かれちゃうんだ!」

タカ「そういうこと!“見た目が大事”と聞いて

   一瞬引いてしまった人(笑)、自信を持ちましょう!」

スケ「オーッ!!」

タカ「それでは最後に、“見た目を磨くポイント”を

   まとめましょう」

◎見た目を磨く5つのポイント!

 1.ニコニコ笑顔!(ニヤニヤは×!)

 2.背筋を伸ばす!

 3.颯爽と歩く!

 (2,3については、ご無理な方は気持ちだけでも!!)

 4.清潔感ある服装!(高価なブランド物でなくてもよい!)

 5.カッコをつけない!(人間、自然がイチバン!)

タカ「さあ皆さん、この5つのポイントを実践して、

   世の中明るくしちゃいましょう!」

スケ「見た目を磨けば、中身もピカピカになってきますよ!」

タカ「合言葉は『あんたが太陽』!!

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「いいけどの法則」で楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「きょうは、まずは皆さんへのお礼から!」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「えー、このブログ『人生いいトコどり!』は、

 本日(8月26日)1日のアクセス数において

 自己最多記録を更新いたしました!!

 これもひとえに、皆様方の応援のおかげと、

 心より感謝申し上げます!!」

スケ・タカ「ありがとうございます!

 今後とも宜しくお願い申し上げます!!」

【それでは本題!】

タカ「ところでスケちゃん、また彼女を怒らせたんか!」

スケ「ええ…まあ…」

タカ「このブログでいろいろ学んでるはずなのになあ、

   何か変なこと言ったんか?」

スケ「いやあ、このブログで彰ちゃんが、

   『明るい服を着て“あんたが太陽”!!』とか

   何度も言ってるのに、彼女、黒い服を着て

   来たんスよ。だからつい、

   『おいおい、それは違うだろ~!』って、

   言っちゃったんス。そしたら彼女、

   『好きなんだからいいじゃない!』って、

   むくれちゃったんスよ」

タカ「うーむ、気持ちはわかるけど…

   スケちゃん、自分の意見を言いたい時は、

   相手のことを尊重しなくちゃ

   頭ごなしに『違うよ!』『ダメだよ!』なんて

   言われたら、いくら自己主張はできても、

   相手の気分を害してしまう。残念だけど、

   これは上手なコミュニケーションとはいえないぞ」

スケ「じゃあボクは、どうすれば良かったんスか?」

タカ「こういう場合は、

   『黒い服もいいけど、

    明るい服も似合うと思うな』…というふうに、

   相手の意思を尊重した上で、自分の意見を

   述べるんだ。そうすれば、

   相手の考えを認めた上で、自己主張もできる

   たとえ意見が食い違ったとしても、

   これならお互い、気分を害さずにすむよね」

スケ「そうか、それで『いいけどの法則』…」

タカ「スケちゃんは知らないかもしれないけど、

   昔お正月にやってたカレーのCMで、

   近藤真彦さんが

   『おせちもいいけど、カレーもね!』って言うのが

   あって、けっこうウケてたんだ。

   これがもし、『おせちはやめて、カレーにしよう!』

   なんて言ってたら、おせちの食材業者から

   大ブーイングの嵐だったに違いない。

   これが『いいけどの法則』のヒントになったのさ」

スケ「はあ…またもや、意外なところからcatface

タカ「本気で学ぶ気になれば、ヒントなんてどこにでも

   ころがっているのさ」

スケ「なるほどなあ…よしっ!早速彼女に謝るっス」

(スケ、彼女に電話。いい雰囲気で会話が進み…)

スケ「それじゃあ、デートの仕切り直しに行ってきま~す」

タカ「おいおい、話の続きしようぜぇ~」

スケ「彰ちゃんもいいけど、彼女と過ごす時間も

   めっちゃ楽しいっスから!ほなまた明日~happy01

タカ「ひ、ひとりにしないでくれぇ~crying

※ホントは、スケちゃんは薄情者ではなく

 とってもいいヤツなので、これからもかわいがって

 やって下さいね、アハハ…coldsweats01

 と、いうわけで、明日もこのブログに

 かっとびーとして楽しくしあわせになりましょう!

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楽しくしあわせな言葉、そうでない言葉

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「皆さんこんにちは!スケちゃんです。

 おかげさまで快調そのもの!」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「皆さんこんにちは!彰ちゃんです。

 おかげさまでワカメのすのもの!

スケ「ぎゃははははははは!ワカメの酢の物!」

タカ「お酢は身体に良いし、食欲増進の効果もあるから、

  酢の物を食べましょう!」

スケ「きょうのお話しは、『お酢のススメ』じゃ

   ないでしょ!」

タカ「ああ、そうでした。

  きょうのお話しは、『しあわせを呼ぶ言葉』

  ついてお送りします。

  このブログでも何度かお話ししましたが、

  人が発する言葉には“言霊(ことだま)”がついていて、

  発した言葉のとおりの現象を引き寄せてしまうんです。

  ですが、言霊は肯定と否定の区別ができないため、

  例えば『健康でありたい!』と願う人が、

  『病気になりませんように…』と言うと、

  言霊は“病気”を引き寄せてしまうので

  要注意です」

スケ「言葉は“肯定型で言う”ことが大事なんですね」

タカ「そういうこと!

  ではここで、

  “彰ちゃん流・しあわせを引き寄せる言葉”

  ご紹介したいと思います。これは、

  斎藤一人さんの『天国言葉』

  小林正観さんの『祝福神』などを、

  僕なりにアレンジしたものです。

  題して…」

 『彰ちゃんの“しあわせいっぱい言葉”』

  ・ツイてる(ラッキー)

  ・嬉しい

  ・楽しい

  ・しあわせ(ハッピー)

  ・ありがとう(ありがたい、感謝)

  ・信じます

  ・大丈夫

  ・おかげさまで

  ・元気です!

  ・良かったね!(=他人を祝福する言葉)

  ・それでいいんです!

  ・今日はいい日だ!

スケ「なるほど…聞いてるだけで運が良くなりそう!

   でも、こういう言葉があるってことは、逆に

   『不幸を呼び寄せちゃう言葉』もあるってこと

   っスよね?」

タカ「もちろん。では参考に、そういう言葉の数々を

   ご紹介しましょう」

 『彰ちゃんの“しあわせナシよ言葉”』

  ・ツイてない

  ・愚痴

  ・泣き言

  ・悪口

  ・文句

  ・イヤミ(『シェー!』とやるキャラクターのことではありません)

  ・心配

  ・うらやましい(ただし、褒め言葉として使うのはOK

  ・困った

  ・どうせ…(=自分を蔑む言葉)

  ・まずい(特に、食べ物に対しては絶対禁句!!

  ・悪い(どうしても言いたい時は『良くない』と言う)

スケ「うーむ、頭の中に暗雲が立ち込めてきたような気分」

タカ「(笑)。皆さんも、自分や周りの人をそうさせないように、

  『しあわせ言葉』で世の中明るくしようじゃありませんか!」

スケ「そうすれば、今みたいに(首都圏の場合です)曇りや

   雨続きでも、心晴れ晴れ、いい気分!」

タカ「これこそまさに『あんたが太陽』

   お日さまが出ていなくても、アナタが太陽になれるんです」

スケ「みんなで明るい光を照らしましょう!」

タカ「明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」

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「一生モノのムーブ」で楽しくしあわせ!

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「さっきテレビを見ていたら、サラリーマンから自営業に

 転職して成功を収めた人たちの特集をやっていたんだ

 けど、幸せ研究に役立ちそうな要素がたくさん

 詰まっていたぞ」

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「彰ちゃんの夢である、

 『幸せ研究家の職業化』の参考になりそうなことも、

 たくさん学べましたね」

タカ「以下に、ざっとまとめてみましたので、ご覧下さい」

◎転職して幸せな人生を歩んでいる方々の

 “成幸(せいこう)”の秘訣!

1.地域や過疎地の活性化など、多くの人々に

  喜ばれたい、という目的を持っている

2.開業するとき、必要以上のお金をかけていない

3.他の同業者とは違った個性を打ち出すなど、

  できる限りの工夫(=人に喜ばれる工夫)を

  凝らしている

4.一見不利な状況をも有利に変える「逆転の発想」

5.自分が心からやりたいことを、心から応援して

  くれる身近な人(例えば奥様)の存在

タカ「僕も、この番組で紹介された方々から、

   勇気をいただけたような気がしています」

スケ「与えたものは必ず返ってくるから、

   “人に喜ばれることをやる”ことがまず第一、

   なワケですね」

タカ「そういうこと!そして、やるとなったら

   何の疑いも、ためらいもなく、ただひたすら

   自分を信じて動く!!」

スケ「ムーブメントを起こす!!」

タカ「そういえば、昨日どこかで見た広告に

   『ブームは一瞬、健康は一生』って

   書いてあったんだけど、きょうは、

   それをもじった“彰ちゃん語録”

   最後にご紹介します」

スケ「よっ、待ってました!!」

タカ「『ブームは一瞬、ムーブは一生』!!

  アナタが起こしたムーブメントは、

  ブームの栄枯盛衰に左右されない、

  一生ものの豊かさと幸せをもたらすでしょう!」

スケ「人生、そうありたいものっスね」

タカ「と、いうわけで皆さん、

  明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」

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「言い切り言葉」で楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「いきなりですが、“言い切り言葉”って何です?」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「いやあ、以前から思っていたことなんだけど…

 TVのニュースとかで、街頭インタビューってあるでしょ?

 あれに答えてる人の中によくいるのが…

 『○×△だと思うんですけど』みたいに、

 『~ですけど』で話しを切っちゃう人

スケ「はいはい、よくいますよねえ、電話なんかでも

   『もしもし、○○と申します。

   ○○さんお願いしたいんですけど』って言う人」

タカ「仕事の電話でもやる人がいるから、驚きだな。

   こういう風に、あいまいな形で話しを切っちゃうのって、

   聞いてるほうは、あまり気持ちがいいもんじゃないよね」

スケ「何かこう、中途半端というか…

   『スパッといこうよ、スパッと!』って言いたくなるなあ」

タカ「そう!話しの語尾は『スパッと』切った方が、

   気持ちいいよね。

   『○×△だと思います(よ)』『○○さんお願いします』

   …ほら、こっちの方が、言うほうも聞くほうも

   いい気分になるでしょう?

   これが『言い切り言葉』!!

スケ「簡単なことなんですけどねえ…。できない人は、

   自分に自信がないのかなあ」

タカ「実際に自信がないとしても、形から入ってしまえば

   自信はあとからついてくるモノですよ!

   語尾の最後の一文字まで、

   自信を持って話しましょう!」

スケ「相手の人に良い印象を与えますからね

タカ「あっ、今いい事言った(笑)!

   しあわせになる秘訣は、『与えること』!!

   与えたものは、必ず返ってきますからね。

   “いい感じ”を与えるつもりで、やってみましょう!」

スケ「焦らず、少しずつでいいんですよ」

タカ「では、きょうはこのへんで!

   明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」

   …おっと、ページを閉じるその前に…

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楽しくしあわせ幸運論~宝くじ編~

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「う~む…」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「スケちゃん、何うなってんの?

 昨日からう○こが出ないんか?」

スケ「そうじゃないっスよ!

   宝くじを買うかどうか、悩んでるんス」

タカ「何で悩むことがあるん?

   試しに1枚でも買ってみればええやん」

スケ「いやあ…よく言うじゃないっスか、

   『宝くじで大金が当たるのは幸運じゃない、悪運だ』

   とか、『努力しないで大金が入るなんて

   ロクなもんじゃない』とか…」

タカ「なんだ、そんなことで悩んどったのか…

   大丈夫!今から『大金が当たるのは…』

   なんて心配するようなヤツには、

   絶対当たらないから」

スケ「出鼻をくじかんといて下さい!

   やっぱり、買うのやめよかな」

タカ「ごめんごめん、僕が本当に言いたいのは

   そっちじゃなくて…」

スケ「じゃあ、どっちやねん」

タカ「“宝くじで大金が当たるのは本当に悪運か?”

   ってことだよ。宝くじが当たる人って、本当に

   努力してないのかな?」

スケ「宝くじが当たるための、努力…?」

タカ「努力たって、そんな大それたことじゃなくて。

  例えば、宝くじを買う時って、

  その場では当たるかどうか分からないよね。

  何の保証もないものにお金を払うってことは、

  その人なりの努力なんだと思うぞ。

  中には、買ってから毎日お祈りしたり、

  神様に味方してもらえるように

  日頃の行いを良くしたりとか、してる人も

  いるんじゃないかな?

  そういうのも立派な“努力”だと思うんだが…」

スケ「でも中には、宝くじで1億円当たったのに、

   その後の人生が台無しになっちゃった人が

   いるのは、何でです?」

タカ「そういう場合は、その人がお金から何か

  大切なことを学ぶ必要があったから、

  大金を持たされたんだよ。

  宝くじを当てるために努力してる人もそう。

  お金は、『この人はお金を必要としてるナ…』って

  お金の神様に思われた人のところに、

  行くようになってるんだよ、良くも悪くも…。

  だから、『宝くじに当たるのは悪運』って、

  言い切っちゃうのはどうか?と思うぞ」

スケ「そうか、宝くじで当たったお金って、

   手にした人の心がけ次第で“幸運”になる!

   ってことっスね」

タカ「それから、『努力しないで…云々』というのも、

   “お金=悪いもの”という先入観に囚われた

   ものの言い方だという感は否めない。

   確かに努力は大事なことだけど、

   『そこまで自分に厳しくするのも、いい加減にしな…』

   って言いたいよ」

スケ「そうか…『お金は良いもの、大好き!』と思って

   当たったお金とつき合えば、その後の人生も

   楽しくしあわせなんだ!

   じゃ、早速宝くじ買ってきま~す」

タカ「ところで、スケちゃん…もし当たったら、どうすんの?」

スケ「あ、何も考えてないや」

タカ「(ダメだこりゃ…sweat02)」

※皆さん、宝くじを買う時は、『人に喜ばれるお金の使い道』

 考えておくことが、幸運の秘訣ですよ!

 …というわけで、明日もこのブログにかっとびーとして

 下さいね!

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楽しくしあわせカプセル・ミニセミナー③

会社などでありがちな言葉…

「A君は、一生懸命なのは、

       わかるんだけどねえ…」

ちょっと待った!!

 アナタ、そういう言い方をするってことは、

「A君が一生懸命だ」と、思ってるんですよね?

 それじゃあ、なんで

「A君は一生懸命だ」ということを認めて、

褒めてあげないの?

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宝塚歌劇で楽しくしあわせ!⑦

―『愛と死のアラビア』に学ぶしあわせのコツ・まとめ―

    “これであなたもトマス・キース!happy01

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「皆さん、これまで4回にわたってお送りしてきた

  “『愛と死のアラビア』に学ぶしあわせのコツ”は

  いかがでしたでしょうか?」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「真飛聖さん演じるトマス・キースの生きざまは、

  僕たちに大切なことをたくさん教えてくれました。

  そこできょうは、皆さんにその“大切なこと”を

  参考にしていただきやすいように、ということで

  『まとめ』をお送りします。題して…

  “これであなたもトマス・キース”!!

スケ「これであなたも(笑)。」

タカ「…coldsweats01 箇条書きにしてみましたので、

   ご自分にいくつ当てはまるか、また

   『これならすぐにでもできそう!』と

   いうことがいくつあるか…などなど、

   楽しんでお読みいただければ、と

   思います」

   “これであなたもトマス・キース”!!

○仲間の立場や意見を尊重しつつも、

 冷静な目でその場の状況に応じた策を考え、

 提案し、行動に移すことができる。

○相手の気づかない部分に長所を見出し、

 褒めて励ますことができる。

○普段は自らが暮らす土地の慣習に従うが、

 緊急事態においては、あえて禁を破る

 ことも厭わない

 (=正しさにとらわれず、臨機応変な行動がとれる)。

○異性の尊厳を守るための気配りができる。

○身分が低い人の言葉にも素直に耳を傾け、

 時には教えを請い、感謝することができる。

「すべては神の思し召し」

 目先のことにジタバタしない。心配しすぎない。

○自分がどんな立場にあろうとも、

 友の幸福を喜び、仲間に感謝し、

 「しあわせだ!」と言うことができる。

タカ「いかがですか?ぜひとも見習いたいことばかり

   ですね。できることから一つずつ、マネしてみましょう」

スケ「“ハヤブサの目を持つ男”…。そういえば、

   ハヤブサは古代エジプトで『神の使い』と崇められて

   いたとか…」

タカ「ここで言う“ハヤブサの目”とは、狙撃の腕前のこと

   なんだけど、トマスはまさに“神の心”をも持ち合わせて

   いた、と言えないだろうか?」

スケ「我々現代人の心にも、強烈な一撃を放つような

   お芝居だった、と言うわけですな」

タカ「うむ。そういえば、きょう発売された『宝塚GRAPH』

   9月号を読んでいて思ったんだけど…

   トマスがこれほどまでに魅力的な人物となり得たのは、

   演じた真飛さんの素晴らしい心がけがあったればこそ!

   と言えるのではないかと…」

スケ「ほう、それはどんなことです?」

タカ「『自分にとって良くないことが起こっても、

   それは結果的に自分の為になることなんだと思って、

   前向きにとらえるようにしている』ということを

   言ってるんだ。

   “人生で起こることに無駄はない”ということを、

   真飛さんはよく理解した上で、トマスを演じていたんだなあ。

   この公演がなぜこんなにも勉強になったのか、

   分かった気がしたよ」

スケ「お芝居って、演じる人の心が豊かでなければ、

   お客さんの共感や感動は得られない、ってことっスね」

タカ「僕たち“しあわせメッセンジャー”にとっても同じことだね。

  僕たち自身が、常日頃から“しあわせ”を感じられる

  感性を持っていないと、人様の心には伝わらない

  思うんだ。これからもっと、そのことを肝に銘じていきたい

  と思いますので、これからもよろしくお願いします」

スケ「明日はどんなお話しが飛び出すか?お楽しみに!」

タカ「明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!!」

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宝塚歌劇で楽しくしあわせ!⑥

     ―『愛と死のアラビア』最終回―

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「さあ彰ちゃん、花組東京公演が千秋楽を迎えましたよ。

  お約束どおり、

  “『愛と死のアラビア』から学ぶしあわせのコツ”

  最終回をお送りしましょう」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「はいはい、そうでしたね」

スケ「トゥスンと出会ったトマス・キースは、その後

   どうなったんです?」

タカ「トマスは、エジプト太守のムハンマド=アリ

   (トゥスンの父親)から、エジプト正規軍の

   訓練将校に任命されて、活躍するんだが…」

スケ「が?」

タカ「当時、エジプトを支配していたオスマン・トルコ

   帝国に忠誠を誓っていたアジズなる男が、

   そんなトマスにかみついてきた訳だ」

スケ「はあ、どこにでもいるもんですな、そんな輩が…」

タカ「で、トマスはアジズと決闘をして、とどめを

   刺すんだが…」

スケ「が?」

タカ「それは、オスマン帝国を支持する奴らの

   罠だったんだ。オスマン帝国はムハンマド・アリに

   トマスを逮捕し、処刑するよう命を下した。

   ムハンマドといえども、逆らうことはできず…」

スケ「ええっ、トマスは処刑されてしまうんスか?

   そんな、あんまりな…」

タカ「な、そう思うだろ?実際、トゥスンやイブラヒム

   (トゥスンの兄)も、トマスを牢獄から助け出そうと

   必死の行動をするんだ」

スケ「それじゃ、トマスは助かったんだ!」

タカ「…と言いたいところだが、トマスは彼らの助けを

   断ったんだ」

スケ「な、何で~?」

タカ「エジプトの独立の役に立てるなら、自らが犠牲に

   なる…それが最善の策であることを悟ったんだ」

スケ「な、なかなか出来ん事ですな…」

タカ「それだけじゃないぞ。

   トマスは、明日殺される…って時なのに、

   自分と同じくエジプトで捕虜になっていた

   ドナルド(軍医)が故郷に帰れると知ると、

   『良かったな…!』と、自分のことのように

   喜び、友を笑顔で送り出したんだ。

   他にも、トゥスン達には『皆、ありがとう…』、

   アノウド(トマスを愛する女性)には

   『幸せで胸が張り裂けそうだ…』など、

   感謝や喜びの言葉を次々と口にするんだよ…。

   理不尽にも苦境に立たされてしまったって時に、

   こんな態度が取れるか?

   これこそまさに、

       “究極の豊かな心”と言えないか?」 

スケ「うーむ…」

タカ「まあ、例えここまではできなくとも…

   自分がツラい立場に立たされている時でも、

   友達や仲間に良いことがあったら

   心から喜び、祝福することができれば、

   どんどん心が豊かになってくると思うぞ」

(ピピピピピピピピピピピ…っと携帯電話の着信音)

スケ「もしもし?えっ何?お腹?空いた!

   オッケー、行こう行こう!!じゃあねー」

タカ「彼女からか?」

スケ「ええ、一緒に食事しましょheart01って!」

タカ「あ、そう…

   (ううっ…彼女イナイ歴36年…ホントは

   ツライけど、ここはトマスを見習って…)

   そうか、良かったな!!

   気の済むまで楽しんで来いよ!!」

スケ「ありがとうございます、感謝してまーす!!」

タカ「と、いうわけで、

   『愛と死のアラビア』編は今回でいちおう最終回

  なんですが、次回“まとめ”をお送りします。

  トマスのような豊かな心の持ち主になれる

  テキストになれば…と思ってますので、

  お楽しみに!!

  それでは明日も、このブログに

   かっとびーとして下さいね!!」

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1日1日大切に生きて楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「いやあ、きょうの高校野球の決勝戦、すごかったっス

  ねえ!大阪桐蔭高校が、投打に圧倒してしまいましたね」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「投・打・守とも本当によく鍛えられていて、さすがに

 決勝戦まで勝ち上がるチームだなあ、と思ったぞ。

 でも、それは敗れた常葉学園菊川高校にもいえると

 思うんだ。確かに17点もの差はついたけど、

 素晴らしい守りが随所で見られたのも事実だ。

 点差ほどの実力差は決してない、見事な準優勝だと

 拍手を贈りたいと思います」

スケ「それにしても、大阪桐蔭高校は17年ぶりの全国制覇

   ということですが…」

タカ「17年!もうそんなに経ってしまったのか?

   確かに、大阪桐蔭の初優勝の時の記憶はあるけど、

   17年前とは!いや、僕の意識としては、“17年前”って

   いうと、『昭和50年代前半』くらいのような気がして

   しまって…」

スケ「年取ったことを認めたくない気持ちは、分からんでも

   ないですが…」

タカ「きょう、大阪桐蔭の優勝が17年ぶりと聞いて、

   時の流れのあまりの速さに愕然としてしまったんだ。

   『これは、無駄な時間は過ごせないな…』って、

   思ったよ」

スケ「そういえば、年齢を重ねていくごとに、

   時間の流れが速く感じることって、ないっスか?」

タカ「あるある!『本当に今も、1分60秒で1日24時間

   なのかなあ…』って考えたくなる時があるぞ」

スケ「だからこそ、1日1日を大切に生きたいっスよね」

タカ「大切なのは、『精一杯、きょうを生きる』こと」

スケ「それができたら、また次の日も…」

タカ「『精一杯、きょうを生きる』。“次の日”って言っても、

   夜が明けてしまえば“きょう”なんだ。だから、

   人生ってのは、“きょうを生きる”の繰り返し」

スケ「だから、それを繰り返していけば、結果として

   “悔いのない、充実した人生”が送れるワケっスね」

タカ「そういうこと!」

スケ「というわけで彰ちゃん、明日も精一杯生きて、

   皆さんのお役に立てるようなブログのネタを

   探しましょう」

タカ「明日も楽しく力を出し切りましょう!そして、

   明日もこのブログにかっとびーとして、

   元気と運気をチャージして下さったら、嬉しいです!」

スケ「では皆さん、また明日!」

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「楽しくしあわせ」を習慣にしよう!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「いやあ、外は涼しいけど部屋の中は蒸し暑いや。

  どれ、ちょいと冷房をつけますか。ポチっとな」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「ボヤッキー…じゃなかったスケちゃん、

 冷房の温度設定は28度にせにゃあいかんぞ」

スケ「地球温暖化対策に貢献しようってえことっスか?

   彰ちゃん、以前このブログで

   『地球温暖化はまだまだ大した事ない』とか

   言ってたじゃあないっスか?」

タカ「大した事ないうちに手を打たにゃあいかんがね。

   まずは出来ることから、習慣にしないとな。

   新聞広告にもこう書いてあるぞ、

   『習慣にしてしまえば、できないことなんかない。』

   楽しくしあわせに生きるコツだって同じだよ。

   習慣にしてしまえばカンタンさ」

スケ「でも、“習慣にするのが難しいんじゃねえか!”

   って言う人、絶対いますよ」

タカ「それじゃ今日は、そういう人のために

   超カンタンな方法をご紹介しましょう。

   題して『習慣を習慣にするための習慣!!』

スケ「何だか、余計に難しいんですけど」

タカ「そんなことないよ。拍子抜けするくらいカンタン」

スケ「で、その方法とは?」

タカ「習慣にしたいことを紙に書いて、

   目につきやすいところに貼り付ける。以上!」

スケ「以上!って…ホントにそれだけ?」

タカ「それだけ。

   ……もっと効果的な方法、知りたい?」

スケ「何だあ、もったいぶらないで教えてくださいよ」

タカ「自分にとって“どういう状態がしあわせか?”を、

   なるべく具体的に書く!例えば、

   『○年○月までに100万円貯まりました!

   両親を香港に連れて行きました!

   とっても幸せです、ありがとうございます!!』

   みたいに、“もうすでに、自分が幸せな状態に

   なっているかの如く、完了形で書いて、その上

   神様にお礼までしてしまう!”のがいいんですよ」

スケ「望月俊孝さんの『宝地図』は、まさにコレですね」

タカ「うむ。紙に書いて貼りだしたことを毎日眺めることで

   自分自身の潜在意識に刷り込まれていくから、

   知らず知らずのうちに習慣になってしまうんだ」

スケ「そうすると、自ずと行動も変わってしまうんスね」

タカ「“心のアンテナ”の感度が良くなって、必要な情報が

   面白いほど集まってくるようになるよ。

   僕だって、このブログを始めて、毎日更新する

   ようになってから、“しあわせのコツ”のヒントを

   驚くほどたくさん見つけることができるようになったんだ」

スケ「習慣にしたいことを、常に意識できるようにする

   クセづけの工夫が大事なんスね」

タカ「そのとおり!

   皆さんにはぜひ、毎日このブログにかっとびーとして

   いただく習慣をつけていただけるとありがたいですね!」

スケ「この商売上手!!」

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喜んで受け取って楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「いやあ皆さん、オリンピックたけなわですね」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「ところで今は何やってるの?全然知らないんだが」

スケ「そういえば彰ちゃんは、オリンピック期間中は

   新聞も読まなきゃニュースも見ない!主義です

   ものね。どうしてです?」

タカ「その方が楽しいから」

スケ「へ?」

タカ「だって、オリンピックの報道って、

   『褒められるのは金メダルだけ』みたいな

   感じがしないか?銀や銅だってすごいのに、

   『無念の銀』『悔しい銅』とか言われて…。

   他にも、勝っても勝ち方が良くないと、みみっちく

   あーだこーだ言ったり…そんなの、一切

   目や耳に入ってこない方が、楽しいだろう?」

スケ「確かに、“しあわせ道”からははるかに外れてますね」

タカ「それに今回、せっかくガンバって銅メダルを取ったのに、

   『悔しいです』の一点張りで、ちっとも喜ばなかった選手

   がいたみたいだけど…」

スケ「はいはい、いましたね」

タカ「確かに、金メダルを目指して努力を重ねるのは

   とても尊いことだけど、そうとは言っても、

   『広い世界で第3位』の銅メダルなんだから、

   喜んで受け取るほうが、見ている方も気持ちいい

   じゃないか。これは何もオリンピックに限った

   事ではなくて、例えば商売をしている人が、

   売り上げが見込みより少なかったとしても、

   「買ってくれたお客様がいてくれて、ありがたい」

   ことを素直に喜んだ方が、後々豊かになる

   んじゃないかな」

スケ「悔しい気持ちは、わかるんですけどね…」

タカ「だからもし、メダルを取っても悔しがって

   いるのなら、周りの人が褒めてあげればいい。

   金メダル以外は喜んで受け取れない、

   と言う選手も、その周りの人の褒め言葉なら、

   喜んで受け取れるんじゃないかな?」

スケ「我々見る側も、『金メダル以外は皆敗者』的な

   見方ではいけませんよね」

タカ「そう!それが一番大事なことだよ。

   オリンピックに出るような選手は皆、

   我々の想像を絶するほどのプレッシャーに

   さらされていることと思うんだ。

   もし自分たちが、そんな立場に置かれたら…

   想像するだけでも、オソロシイよなあ。

   あの大舞台に出るだけでも、

   十分尊敬に値するほど、すごいことなんだよ…」

スケ「そういう気持ちがあれば、もっと純粋な気持ちで、

   オリンピックを楽しむことができますね」

タカ「だから、選手の皆さんは、たとえメダルが取れなくても、

   胸を張って笑顔で帰ってきてほしいなあ。

   “オリンピックで戦った”という経験は、

   その選手にとってかけがえのない財産なんだから…」

スケ「で、今度は僕たちが、選手たちの誇りと思いを

   “喜んで受け取る”番、ということですね」

タカ「おっ、うまくまとめたな!

   やるね~、さすがだね~、天才だね~!

スケ「…って、アンタはドロンジョ様か!

   でも嬉しいっス。その褒め言葉、

   喜んで受け取らせていただきます!!」

タカ「そう言ってもらえると、褒めた側の僕も、

   徳を積むことができていい気分!!」

スケ「と、お互い気持ち良くなったところで、

   今日はこれまで!」

タカ「明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」

   

   

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素直に信じて楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「皆さんこんにちは~!きょうもしあわせな2分間の

  はじまりですよ~!」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「どうぞ皆さん、リラックスして、

  素直な気持ちで読んでくださいね!!」

スケ「素直な気持ちで?」

タカ「そう。運が良くなる秘訣は、しあわせのコツを

   素直に信じて、楽しく実行すること

スケ「そういえばよくいますよねえ、

   『しあわせのコツを実行したら

   こんなにしあわせになった!』とか言うと、

   『ホントかしら~?』とか、

   『きっと生まれつき資質があったのよね~…』

   などと疑いの目や羨望のマナザシを向ける人が…」

タカ「そういう人は、もうその時点で

   しあわせになることをあきらめているな。

   しあわせになる方法を、

   実際にしあわせになった人が教えてくれているのに、

   何故に疑うことがあるの?

   『そうか、そうすればいいんだ!

    案外カンタンそうじゃん!』って言えれば

   いいのに、惜しいなあ…」

スケ「人の成功体験を聞いて、

   『自分にもできる!』と素直に感じられる人は、

   それだけでもう成功にグンと近づいちゃう!

   てことなんですね」

タカ「実際に、ツイてる人が教えてくれる

   “しあわせのコツ”って、その気になれば

   誰にでもできるカンタンなことばかりなんだ。

   このブログでも、カンタンで楽しい

   しあわせのコツを、これからもたくさん

   お教えしちゃいますからね!」

スケ「そして、それをご覧いただいた皆さんは、

   パソコンの画面の前で

   『これなら、ワタシにもできる!』って

   言って下さいね!」

タカ「そう。口に出して言っちゃえば、

   本当にできるようになってきちゃうんです。

   素直な気持ちで信じよう!

   そしてすぐに実行!!

スケ「そして自分のことも信じて、

   楽しくしあわせになっちゃいましょう!!」

タカ「と、いうわけで、明日もこのブログに

   かっとびーとして下さいね!!」

   

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エーッ!楽しくしあわせは「不平不満」から??

       ―きのうのつづき―

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「ちょ、ちょっと彰ちゃん、『不平不満』って言ったら、

  “まっすぐ、迷わず地獄へ行ける”と評判(?)の、

  『言ってはならん言葉』の日本代表っスよ!

  そこからしあわせが生まれるなんて、アンタ…」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「確かにスケちゃんの言うとおり、不平不満は

 『言ってはならん地獄言葉』だよ。大事なのは、

 不平不満を言った後に、どういう言葉を繋げるか

 なんだ。例えば

  『○○はキライ!○○もイヤだ。

            だからワタシは…』

              さあ、この後に続く言葉は?」

スケ「ツイてない」

タカ「普通の人は、そう言っちゃうよなあ。

   でもそれだと、

   地獄へ向かってまっしぐらだ。

   逆に、不平不満からしあわせを生み出す

   ことができる言葉がある」

スケ「えっ何スか?『だからワタシは…』」

タカ「こうしたい!!」

スケ「なるほど!自分が抱いた不平不満を解消

   するために、自分自身がムーブメントを

   起こすってワケか!!」

タカ「そう!不平不満が“毒”だとしたら、

   この『ムーブメント宣言』は“解毒剤”という

   ことだね。

   実際に、職場で上司と衝突して退社した人が、

   自分の大好きなことをビジネスにする道を

   切り開いて大成功したというケースだってあるんだ。

   ゴミをそこいら中に撒き散らすよりも、

   資源に変える技術を開発したほうが

   喜ばれるだろう?それと同じことさ」

スケ「結局『不平不満』って、

   “あれもイヤだ、これもイヤだ。でも自分では、

   なんにもしたくな~い”ってな人が口にするから、

   地獄言葉になっちゃうんスね」

タカ「身の周りの不満なことを、

   人生をより良くするためのヒントにしたいもんだ。

   そうすれば、本当に

   『人生にムダなことは起こらない!』と

   思えるようになるのではないかな」

スケ「不満を感じるってことは、

   『行動を起こすのは今だ!』っていう、

   神様からのサインかもしれないなあ」

タカ「それは、誰かと争うための行動ではなくて、

   より楽しく、しあわせに生きるための行動

   ということですよ…念のため」

スケ「さあ明日も、1日2分で楽しくしあわせ!」

タカ「明日もこのブログにかっとびーとして下さいね」

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「楽しくしあわせ」もカン違いから?

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「この頃、ふと思うことがあるんスけど…」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「何だい?『カプセル・ミニセミナー』にも出させろ!

  とか、そういうこと?」

スケ「そうじゃなくて(笑)。

   あの…彰ちゃんが幸せ研究を始めたきっかけって、

   何なんです?」

タカ「カン違い」

スケ「へ?」

タカ「子供の頃に、カン違いしたの」

スケ「何が何だか、さっぱり分かりませんが…」

タカ「僕は子供の頃、いじめられっ子だったんだ。

   で、子供心に、こう考えてた。

   『運さえ良くなれば、いじめられずに済むのに…』

スケ「……。で、その時から、運が良くなる方法を

   学び始めた、と」

タカ「ぶっぶー!それはスケちゃんのカン違い!!」

スケ「ぶっぶー!って、アンタ…」

タカ「で、スケちゃんも知ってのとおり僕はバカだから、

   大人になってもこのカン違いに気づかず…

   『運さえ良ければ、こんな目に遭わないのに…』

   『運さえ良ければ、好きになったひとが実は

    結婚していた、なんてことはないのに…』

   とか思ってた。それがカン違いだと、ようやく

   気づいたとき、僕は…」

スケ「僕は?」

タカ「34歳」

スケ「34歳って、たかだか2年前じゃねえか!

  そりゃまた、えらい時間がかかりましたな」

タカ「そのときになってようやく、

   『運は生まれつきいい・悪いが決まっている

   ものではなく、運を呼び込む準備ができて

   いる人にもたらされるもの』

   だということに気づいたのさ。

   それがやがて、『しあわせになる考え方』の

   研究につながって、いつの間にか

   このブログを始めてた、って感じかな…」

スケ「まさに、カン違いから生まれたライフワークですな」

タカ「斎藤一人さんのお話しの中に

   『不幸はカン違いから』

   というのがあるけれど、

   『しあわせもカン違いから』

   生まれることがあるんじゃないかと思うぞ」

スケ「面白いっスねえ」

タカ「それじゃ、面白いついでにもう一つ話しをしようか。

   地獄言葉の一つに挙げられている

    『不平不満』からも、

   しあわせが生み出されることがあるんだぜ!」

スケ「ええーーーーーっ、何ですってぇーーーー!!」

         ―明日につづく―

※不平不満からしあわせが…?一体ナゼ?

 明日、このブログにかっとびーとしてお確かめ下さい!

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楽しくしあわせカプセル・ミニセミナー②

叱られた人を

もっとも励まし、

いちばん元気を与えられるのは、

その人を叱った人である。

※叱られた人から励まされると、

 「ああ、僕のためを思ってくれてるんだ!」

 と、感激してしまいます。

 そして、

 「この人を尊敬したい、ついて行きたい!」

 と、思ってしまいます。

 「叱りっぱなし」や、「叱らずに怒る」ことや、

 「叱らなくてもいい場面でいちいち叱る」のは、

 イケマセン。

 20年ほど前に、本で読んだ話しをご紹介します。

 あるプロ野球選手は、

 息子を叱ったときは、必ずそのあとで

 2人でお風呂に入り、

 「なぜ叱ったか」を、優しく話して

 聞かせていたそうです。

 その選手は、のちに通算2,000本安打を

 達成した名選手です。

 やはり、「一流」と呼ばれる人は、

 私生活でも「超一流」なんですね。

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「純粋、ほどほど」で楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「(パソコンの画面を見ながら)ほー、ふーん、へえ~…」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「やあスケちゃん!…何見てんの?」

スケ「いやあ、最近、このブログで宝塚歌劇の

   『愛と死のアラビア』のことを採り上げてたでしょう?

   それで、この公演を観た人がどんな感想を持っている

   のかな、と思って…。

   それにしても皆さん、目が肥えてますねえ」

タカ「でも…目が肥えちゃうって、どうなんだろ?

スケ「は?」

タカ「目が肥えることで、深い部分までじっくり楽しむことが

   できればいいと思うんだけど、目が肥えた人って、

   それよりも“あら探し”に走っちゃう傾向があると

   思わないか?」

スケ「ええ、確かに…。宝塚に限ったことじゃないんスけど、

   ネットの掲示板を見てると、“どう見ても悪口”みたいな

   ものの言い方(書き方?)をする人が目立ちますね」

タカ「子供の頃は、そうじゃなかったよなあ…

   何を見ても、『うわーすげー、カッコイイ!!』とか

   言って、純粋に驚き、喜んでたよな…

   なんで大人になると、子供の頃の純粋さを

   忘れちゃうんだろう…」

スケ「何かこう、“中身のない人”みたいに見られると

   思っちゃうんじゃないっスかね?」

タカ「こういう時こそ、

   『どっちが正しいかより、どっちが楽しいか』

   考えてほしいなあ。仕事として携わっている

   ことだったら、肥えた目で酸いも甘いも見極めて

   いかなければならないだろうけど、あくまで

   趣味として楽しんでることなら、目を肥やすのは

   ほどほどにして、子供心で純粋に楽しむほうが

   ハッピーだと思うんだ」

スケ「お酒や食事だって、味をどうこう言ったり、

   暴飲暴食したりするよりも、

   『おいしいね、幸せだね~』とか言いながら、

   “ほどほどに”楽しむのが、いちばん幸せっスよね」

タカ「純粋に、ほどほどに、か…」

スケ「あっ彰ちゃん、テレビでラグビーやってますよ」

タカ「うわーすげー、すげーーーーーー!!

スケ「彰ちゃん、純粋に、ひたすら純粋に、

   ラグビー観戦を楽しんでおります…

   そんな彰ちゃんは、とっても幸せそうです…

   では皆さん、きょうはこのへんで」

※明日は何が飛び出すか!?すべては神の思し召しhappy01

 明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!(タカ)

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山ちゃんが教えてくれた「楽しくしあわせ」!

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「さっきテレビを見ていたら、南海キャンディーズの

 山里亮太さん(山ちゃん)が、番組の企画で

 “山ちゃんとお見合い希望”のファンの女性3人と

 沖縄でデートした模様を放送してたんだけど…」

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「で、彰ちゃんはそれを、指をくわえながら見ていた、と」

タカ「うん、指の先っぽが溶けちゃった…って、違うわい!

   それだけで終わるんだったら、わざわざここで

   話しなぞせんわ!」

スケ「そ、そりゃあそうっスね、失礼しましたsweat01

タカ「で、その番組を見ていて、感心したことがあったんだ」

スケ「ほお、どんなことに?」

タカ「山ちゃんが、こんなことを言っていたんだよ。

   『(今回来てくれた)女性たちから、“ありがとう”とか

   “すごく楽しい”という言葉を聞いて、しあわせだ』って…」

スケ「天国言葉が飛び交う“しあわせ空間”が出来上がって

   いたわけですな」

タカ「さらに山ちゃんは、女性たちに感謝してもらえて、

   自信がついたというようなことも言っていたんだ。

   やっぱり、男にとって、女性の力ってすごく

   大きいんだなあ、って改めて感じさせられたよ…」

スケ「………。“彼女イナイ歴36年”の彰ちゃんの言葉、

   実感がこもってますな…」

タカ「coldsweats01 それに、この企画に参加した3人の女性たちも

   心が豊かで立派だったと思うぞ」

スケ「何がです?」

タカ「さっきも言ったけど、この企画は元々、“山ちゃんの

   お見合い相手を募集する”企画だったわけで、今回

   選ばれた3人はいわば『ライバル』。だとすると、

   いがみ合うまではいかなくとも、よそよそしい雰囲気に

   なっちゃったりしてもおかしくなかったと思うんだ。

   だけど、件の女性たちは、まるで何年も前からの

   お友達のように和気あいあいとしていて、見ていて

   気持ちが良かったぞ」

スケ「山ちゃんの人柄が、そうさせたのかもしれませんね」

タカ「それからもう一言。番組の中で山ちゃんは、女性たちを

   喜ばせようと、密かに三線(さんしん=蛇の皮を用いた

   沖縄の三味線)の弾き語りを練習していて、その成果を

   披露したんだ。2週間ほどの練習期間だったそうで、

   “何とか形になった”程度だったんだけど、プレゼント

   ってのは質ではなくて、『いかに気持ちがこもっているか』

   が大事なんだと、考えさせられたよ」

スケ「彰ちゃんは津軽三味線をやってますけど、弾き語りって

   難しいんスか?」

タカ「ああ、難しいさ!不慣れな人が2週間の練習でできるとは

   思えないぞ」

スケ「そりゃあ、女性たちは喜んだでしょう…」

タカ「涙を流して感動していたぞ。

   それではここで、今回山ちゃんから学んだことを

   まとめてみよう」

 ・『楽しい』『ありがとう』などの“天国言葉”には、

  人を喜ばせ、しあわせな気分にさせる力がある。

 ・男に自信をつけさせてくれるのは、女性の豊かな心。

 ・プレゼントの価値は物の値段ではなく、

  『相手を喜ばせたい』という贈り手の気持ちで決まる。

スケ「いやあ、“学びのタネ”って、意外なところに

   転がっているものなんですね」

タカ「きょうは、山ちゃんと3人の女性の皆さんに感謝します!」

スケ「さあ、彰ちゃんも山ちゃんの後に続けるか?

   今後の展開に乞うご期待!」

タカ「…って、このブログはドキュメントじゃないから!!」

※このブログにお盆休みはありません!

 明日もお暇がありましたら、是非かっとびーとして下さいね!

 (タカ)

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楽しくしあわせカプセル・ミニセミナー①

 皆さんこんにちは!TAKAです。

 さて…これからこのブログでは、僕が多忙の際や、

帰宅が深夜になった場合などに、

「楽しくしあわせになる、ツキを呼ぶ言葉」

極めてカンタン手軽にご紹介する、名づけて

『カプセル・ミニセミナー』を、

このブログ上にて開講したいと思います。

 なお、このタイトルの由来は、

『ウルトラセブン』でモロボシ・ダンがセブンに変身

出来ない時、身代わりに敵と戦う「カプセル怪獣」ですhappy01

『カプセル・ミニセミナー①』

 「“三度目の正直”と、“二度あることは三度ある”

どちらが正しいか?」

などと議論するのは無意味

 アナタが信じたほうが、正しい。

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貧乏神が避けて通れば楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「あーうるさいうるさい!(と、窓を閉める)」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「どうした?夕涼みはもうおしまいか」

スケ「いやあ、外で酔っ払いが騒ぎだしたもんで…」

タカ「そうか、確かに酔っ払いは避けて通りたいわな」

スケ「それにしても、いくら心を豊かにしようと心がけて

   いても、避けて通りたい人っていますよねえ」

タカ「そうだなあ、僕が一番避けて通りたいのは、

   タバコを吸いながら歩いてる無神経な輩だ!」

スケ「あとは、無表情で目がイッちゃってて…

   物騒極まりないような言葉をブツブツと

   つぶやいてるような輩は勘弁してほしいっス」

タカ「まあ、それはキミだけじゃなくて誰だって避けたい

   と思うがな……ん?

      flairぴーん!

スケ「お~っと、ひらめきの合図!」

タカ「なあスケちゃんよ…今挙げたような人たちを、

   “避けて通りたい!”と思ってしまうのは、なぜ?」

スケ「そりゃあ…思わず避けて通りたくなるようなことを

   しちゃってるからじゃあ、ないっスか?」

タカ「ってことはだぞ、例えば僕たちが“貧乏神”だと

   しよう。貧乏神が、『思わず避けて通りたくなる』

   人って、どんな人?」

スケ「見るからに運が良さそうな、明るい笑顔で、

   顔がツヤツヤで、清潔感のある服装と…」

タカ「そう!貧乏神は、運の良さそうな振る舞いをする

   人が大嫌いだから、避けて通っちゃうんだ。

   その代わり、さっき挙げたような、身勝手なことを

   したり見るからに不幸そうな感じだったりする人の

   ところに寄りついてしまう」

スケ「で、運が良さそうな人のところには、『福の神』が

   寄って来てくれるんだ!」

タカ「それだけじゃなくて、運のいい仲間や友達が

   たくさん集まってくるぞ!」

スケ「気持ちよくまとまったところで、彰ちゃん、最後に

   一言!」

タカ「路上喫煙・歩きタバコは

   絶対に止めよう!!」

スケ「それでは…明日も1日2分で楽しくしあわせ!」

タカ「明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!!」

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楽しくしあわせ!…そもそも、しあわせって何?

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「なあ、スケちゃんよ…」

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「おっ、彰ちゃんのセリフから始まるなんて、このブログ

 始まって以来じゃないスか…で、何です?」

タカ「スケちゃんよ、しあわせって何だ?

スケ「え?彰ちゃん、今何て…」

タカ「しあわせって、何だ?

スケ「ま、まさか彰ちゃん、しあわせの意味を…知らない?

   そんなバカな!もしや、この暑さでキテシマッタのか?

   彰ちゃん、気を確かに!」

タカ「おいおい、僕の気は確かだよ…ところで、

   しあわせって、何だ?

スケ「仮にも“幸せ研究家”を目指している人が、そんな

   ことじゃあ困りまっせ」

タカ「いやあ、僕たちは毎日毎日“しあわせ、しあわせ”

   って言い続けているけど、そういう僕らが“しあわせ”

   の意味を本当に理解してんのか?と思ってな」

スケ「あ、そういうことでしたか…」

タカ「そこでまず、国語辞典で調べてみた。

   しあわせ【幸せ・仕合わせ】

   一.することがうまく行って満足だと感じられること

   二.精神的・(物質的)に満足だと感じるようす。

   (参照:三省堂国語辞典 第三版) とある」

スケ「なるほど…要するに“しあわせ”ってのは、満足を

   感じられる状態のことなのか…」

タカ「心が満たされた状態が“しあわせ”なんだね」

スケ「ところで彰ちゃんの心が満たされる時って、

   どんな時です?」

タカ「まあ、いろいろあるけれど…例えば、宝塚歌劇を

   観に行って、フィナーレのパレードに合わせて

   手拍子をしている時に、なんとも言えない

   『満たされ感』を感じちゃうなあ…」

スケ「うぷっ、『満たされ感』(笑)新しい言葉っスね」

タカ「そういうスケちゃんは?」

スケ「新しいマスクが出来上がってきて、それを

   持ち帰って一人で眺めて悦に入ってる時!!」

タカ「…coldsweats01  というふうに、どんな理由で心が満たされる

   のかは、人それぞれ。よく、『イライラ、クヨクヨ、

   モヤモヤを感じるのは“心のクセ”』と言うけれど、

   『心を満たす』ことも“心のクセ”と言えるのでは

   ないか?」

スケ「人の仕草に悪いクセと良いクセがあるのと一緒っスね。

   ちょっとしたことでも心が満たされるようなクセを

   つけておくことが大事なんだなあ」

タカ「そういうこと!何だか今日は、“幸せ研究”の原点に

   戻れたような気がするな。あー、いい日だった!!」

スケ「彰ちゃんの心が、満たされましたな」

タカ「明日も、皆さんの心が満たされるいい日でありますように」

スケ「それでは、また明日も、1日2分で楽しくしあわせ!」

タカ「明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!!」

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「フグの法則」で楽しくしあわせ!

・努力=「つらいこと」?

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「彰ちゃん、きょうは僕の友人のお悩みを聞いて

 ほしいんスけど…」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「何ー、スケちゃんの友人?また“KAMAKIRI”とか

 いう変なペンネームの彼か?」

スケ「違います(笑)!きょうは、『鬼っ子参上!』という

  ペンネームの友人でして…」

タカ「前回にも増して、アヤシイ空気が充満して

  おりますsweat02

スケ「まあ聞いてやってください、彼のお悩みを…」

タカ「どーぞ」

スケ「『私は小学生のサッカークラブのコーチをしています。

   そこの子供たちに努力の大切さを知ってほしくて、

   “努力するんだよ!”と常々口にしているのですが、

   そのたびに子供たちが引いてしまいます。子供たちに

   努力の大切さを分かってもらうにはどうしたらいいで

   しょうか?』って事なんですが」

タカ「んー…そのサッカークラブの子供たちは、

   “努力=苦労、ツラいこと”だと思ってないで

   しょうか?」

スケ「確かに、世間一般で言われている“努力”って、

   大切というよりは『大変だあ~!』っていう感じが

   しますよねえ…」

・努力ってのは、フグみたいなものなんだ!?

タカ「なあ、こういう考え方はどうだろう?」

スケ「おっ、彰ちゃん得意のたとえ話ですかい?」

タカ「努力っていうのは、フグみたいなものなんだよ」

スケ「へ?フグって、あのお魚の?」

タカ「そう」

スケ「フグって、お腹をぷーってふくらますフグ目フグ科の?」

タカ「そうじゃ」

スケ「フグって、毒があるから調理に免許が必要な…」

タカ「やかましい!それ以外に何があるんか、ワレーッ!!」

スケ「だって、“努力”と“フグ”って、アンタ…」

タカ「まあ続きをお聞きなさい。

  努力は、フグみたいなもの。そして、苦労は、フグの毒だ」

スケ「はあ」

タカ「フグの毒を取り除くと、後に残るのは何だ?」

スケ「食べられる部分!」

タカ「そうだよ、とびっきりの高級食材だよ!

  フグの毒を取り除いて、その後に残るもの…それはまさに、

  “美味しいものを食べられる喜びとしあわせ”なんだよ!」

スケ「そうか!つまり、努力から苦労を取り除けば、

   後に残るのは…」

タカ「そう、“喜び”と“しあわせ”だ!!

   ペンネーム『鬼っ子参上!』さん、努力の大切さを伝える

   のも、もちろん大事なことなんですが、これからは、

   『努力の楽しさ』も、もっともっと伝えていったらいかがで

   しょうか?」

スケ「確かに、『努力をすればこんなに楽しいことがある!』と

   考えることができたら、努力そのものが楽しく思えて

   くるかもしれないっスね」

タカ「と、いうわけで、『フグの法則』はいかがでしたか?

   明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」

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「信じて進む」で楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「いやあ…首都圏にお住まいの皆さん、ゆうべから

 今夜(8月5日)にかけての激しい雷雨、すごかった

 スねえ。電化製品の調子はいかがですか?

 パソコン、壊れてないっスか?」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「…って、パソコン壊れちゃった人は、このブログを

 見られないんではないか?それって、学校で出席

 とる時に、『欠席の人、手ェ挙げて~!』と言ってる

 のと同じだと思うぞcoldsweats01

スケ「ま、まあ、そりゃそうなんですが…」

タカ「と、いうわけで、きょうも“いちおう首都圏”から

  お送りしたいと思います」

・『信じて進む』

スケ「きょうのお題の『信じて進む』、彰ちゃんの好きな

   言葉ですよねえ」

タカ「きょうは、先ほどの挨拶の中に出てきた“雷雨”に

  まつわる実例を挙げて、お話ししましょう」

スケ「実例って…彰ちゃんの体験談ですか?」

タカ「そう。今朝、あったばかりのお話しです。

  僕は毎朝、朝出かけるまでの時間はテレビをつけて

  いるんですが…今朝はこんな天候(早朝に激しい雷雨)

  でしたので、『電車が遅れてるか、止まってるんでは

  ないか?』と勝手に決め込んで、『どこかのチャンネルで

  運行情報やってないかな~』と、リモコンをカチャカチャ

  やっていたわけです」

スケ「それって、時間のムダ遣いのような気がするんですが」

タカ「そのとおり…せっかく電車は時刻どおり運行していたのに、

   見事に乗り遅れてしまいました…」

スケ「『電車はちゃんと動いてる!』 と信じて、テキパキ

   動いていれば、予定どおり電車に乗れたんですがねえ」

タカ「僕自身が、『信じて進む』を実践し忘れていたわけだね」

スケ「なるほど…でも、それに気づけたということは、

   きょう電車に乗り遅れたのはムダじゃなかったと

   言えるんじゃないっスか?」

タカ「そのとおり!皆さんも、自分で選んだ道が、成功…

   ひいては“成幸(せいこう)”の道へとつながっている

   ことを信じて、ひたすら前へ進んでいきましょう!」

スケ「そういえば、アントニオ猪木さんが広めて有名に

   なった、一休禅師の言葉にもありますよねえ、

   『迷わず行けよ、行けばわかる』。」

タカ「勇気を出してはじめの一歩を踏み出せば、

   あとは成功(成幸)あるのみ!」

スケ「たかだか電車に乗り遅れただけの話が、

   たいそうえらいことになりましたな」

タカ「どんな出来事も、“ただの出来事”で

   終わらせないのが『彰ちゃん流』よ!

   出来事の数だけ『しあわせのコツ』の

   原石があるんだぜ!それをどう磨くかは、

   見つけた人しだい!」

スケ「皆さん、彰ちゃんは明日、どんな『しあわせのコツの

   原石』を拾って見せてくれるんでしょうね。

   楽しみにしてて下さいね!」

タカ「それでは皆さん、明日も1日2分で楽しくしあわせ!

   またこのブログにかっとびーとして下さいね!!」

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「楽になろう!」で楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「彰ちゃん、早速ですが…」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「はい、早速ですが…おやつの時間です」

スケ「きょうはウチの実家でとれたとうもろこし!

   …って、違う違ーう!!

タカ「何だい、そんなに興奮して…」

スケ「いやあ、きょうは僕の友人の質問に答えて

   ほしいんスよ」

タカ「スケちゃんの友人、とな?じゃあ、相当

   変わった人なんだろうな」

スケ「あーたに言われたくないっスよ!

   じゃあ読みますよ…ペンネームKAMAKIRI、

   読むからな!

   『本屋さんでよく見かけるしあわせ本には、

   “楽になろう!”と書いてあるものが多い

   ですが、僕はどうしても、“楽になる”という

   ことに罪悪感のようなものを感じてしまいます。

   どうしたらいいんでしょう?』って事なんスよ」

タカ「うーむ…このKAMAKIRIさんという見るからに

   フツーじゃないペンネームのキミの友人、

   明らかにカン違いしているな」

スケ「カン違い?」

タカ「ああ、“楽になることに罪悪感を感じる”って

   ところが…」

スケ「ええ、よくいますよね、

   『しあわせをつかむためにはそれ相応の

   苦労をしろ!』みたいな考えに、いまだに

   囚われちゃってる人…」

タカ「確かにそれもそうなんだけど…

   スケちゃん、例えば、肩がこってる人がいると

   するよね?その人がマッサージをしてもらった。

   そんな時、その人は何て言う?」

スケ「あ~、楽になった!

タカ「ほら…それって、悪いこと?」

スケ「あっそうか!悪いことどころか、マッサージを

   受けた方にも、してあげた方にも、いいことっス」

タカ「でしょー?KAMAKIRIさん…アナタ、

   『楽になろう!』と『楽をしよう!』を、同じ意味に

   とらえていませんか?

スケ「むむ…“似て非なるもの”ですな」

タカ「『楽になろう!』っていうのは、肩の力を抜くことで、

   何事も楽しく、効率よく取り組むことができる、

   前向きの意味なんだ。一方、『楽をしよう!』の方は

   というと、気が抜けてダラダラと怠けてしまう

   後ろ向きの意味になってしまう。さっきの肩こりの

   例でいうと、『そのうち治るわよ~』とか言いながら

   ほったらかしにしていたら、治るどころか余計ひどく

   なってしまった…というところだね」

スケ「いいかKAMAKIRI!『楽になる』ことには、な~んにも

   罪悪感なんて感じなくていいんだぞ」

タカ「そう!『楽をする』との違いさえしっかり押さえておけば、

   オッケーですからね」

(その時、『ピンポ~ン』!と呼び鈴が鳴る。スケが応対)

タカ「おっ、何か届け物?」

スケ「ええ、うちの実家でとれた…」

タカ「とうもろこしか?」

スケ「いいえ、うちの実家で撮れた

   ロバの赤ちゃんの写真っス」

タカ「いったいどういう家に住んでたんだ、アンタ…」

※合言葉は「1日2分で楽しくしあわせ!」

 明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!(タカ)

 

   

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「いいトコどり!」で楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「さあさあ皆さん、きょうからこのブログのタイトルが

  変わりましたよ!」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「これからは

  『1日2分で運が良くなる!

  彰ちゃんの「人生いいトコどり!」』

  を宜しくお願いいたします」

スケ「ところで、なぜに『1日2分』なんです?」

タカ「大体、1本の記事をお読みいただくのに必要な

   時間が2分くらいなんじゃないかな、と思ってな。

   あ、それから、今回のタイトル変更は、

   『「幸せ研究家」職業化プロジェクト』

   一環として行ったものです」

スケ「もうお気づきの方もおられると思いますが、

   数日前から記事のタイトルを

       『楽しくしあわせ!』

   で統一するようになったのも、そうですね」

タカ「これからも、このブログからお送りする情報を

   一人でも多くの方にご覧いただけるように、

   工夫を重ねていきたいと思います」

スケ「さて、本題に入るとしますか」

タカ「きょうは、ブログのタイトル変更を機に、

   『人生いいトコどり!』の意味について、

   いま一度皆さんにお話ししておきたいと

   思います」

スケ「ただ『人生いいトコどり!』とだけ言ってると、

   誤解してしまう人がいるかもしれませんからね」

タカ「うむ。『いいトコどり』って言うと、

   “たいして努力もせずに、オイシイところだけ

    持って行って、自分だけいい目をみてやろう”

   みたいなマイナスの意味に捉えてしまう人が

   いるのは事実ですが…でも、僕が言いたいのは、

   もちろんそんなことじゃありませんよ」

スケ「もっといい意味に、捉えてくださいね」

タカ「しあわせのコツや、運が良くなる方法を教えて

   くれる人は世の中にたくさんいるけれど、しあわせ

   や幸運の感じ方は人それぞれなので、すべての

   人に当てはまることを言っている人は誰もいない

   んです…もちろん、僕も含めて」

スケ「例えば、Aさんという人が書いた本があるとして、

   そこに書かれている内容も、賛同できる部分と

   そうでない部分って、ありますよね」

タカ「だからこそ、できるだけ多くの人のアドバイスを

   読んだり聴いたりして、自分が納得できる部分

   (すなわち自分にとって都合のいい部分)を

   『いいトコどり』して、実践していったほうが

   楽しくしあわせになれるんじゃあないかな…

   と、考えたわけです」

スケ「一言で言うと?」

タカ「『暴君怪獣タイラントの法則』!!」

スケ「へ?」

タカ「ほら、スケちゃんも知ってるだろう?

   『ウルトラマンタロウ』に出てきた、歴代の

   ウルトラ兄弟に倒された怪獣のいいところが

   合体してできた怪獣タイラント!」

スケ「ま、まあ、『怪獣のいいトコどり』ではありますが…

   それが何か?」

タカ「そのタイラントの元になった怪獣たちは、

   単体ではウルトラマンに勝てなかった。

   だけど、『いいトコどり』してタイラントになった

   とたん、ウルトラ6兄弟のうちの5人も

   倒しちゃったんだぞ!」

スケ「なるほど、『いいトコどり』は強い!という

   たとえ話ですな」

タカ「皆さんも、ご自分自身の「しあわせ」の基準に

   基づいて、『いいトコどり』してみて下さいね。

   このブログもヒントにしていただければ、こんなに

   嬉しいことはありません!」

スケ「少しずつではありますが、内容も充実し、

   ますますパワーアップしてお届けしますからね」

タカ「明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」

【はい、追伸です】

 きょう(8月3日)は、僕(タカ)が尊敬する斎藤一人さんの、

還暦のお誕生日です。

 僕たちに「楽しく幸せに生きる方法」をたくさん

教えて下さる一人さんがこの世にお生まれ下さった

ことに、心から感謝いたします。

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宝塚歌劇で楽しくしあわせ!⑤

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「彰ちゃん、彰ちゃーん!

  皆さんにお話しする時間ですよー!!」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「インシャアッラー インシャアッラー…

  (と、歌いつつ登場)」

スケ「何スか、その歌は?」

タカ「ああ、これは、今日のお話しの教材でもある

   宝塚花組公演『愛と死のアラビア』に出てくる

   歌でな、以前このブログでも取り上げた

   “すべては神の思し召し”のことだよ」

スケ「あ、きょうは宝塚歌劇のお話しの続きでしたね」

タカ「今日の観劇で、うろ覚えだった記憶を整理して

   きましたよ」

スケ「前回は、主人公トマス・キースがベドウィン騎馬隊の

   訓練将校になったところの場面でしたが」

タカ「前回取り上げた場面とは多少前後するんだが、

   トマスがそこで出会ったエジプト太守ムハンマド

   ・アリの息子(イブラヒムの弟)、トゥスン(演じるは

   壮一帆=そう・かずほ=さん)とのやりとりの中に、

   印象深い台詞があるから紹介しましょう」

スケ「ほう、どんな台詞です?」

タカ「トゥスンは、自分に戦いの才能がないのでは…と

   嘆くんだが、トマスは、そんなトゥスンをこう励ます

   んだ。

   『君には司令官としての立派な才能が備わっている!

    誰からも尊敬される人間性…そんな君が

    うらやましくなる』と…」

スケ「相手が気づいていない、良いところを見つけて

   褒める。以前取り上げた『舞姫』の主人公

   ・太田豊太郎とも相通じるものがありますね」

タカ「まさに良い人脈を築くためのいいお手本だね。

   その後トマスは、トゥスンの母親のアミナと会う

   ことになるんだが、そこでもトマスは、

   『トゥスンのことを優しく育てすぎたのかもしれ

   ません』というアミナに対して、こう言うんだ。

   『優しさも立派な力です。

   その優しさで人の上に立っていけるのです』…。」

スケ「こういうのを本当の思いやり、友達思いというんで

   しょうな」

タカ「ああ。これら一連のトマスの励ましによって、

   トゥスンがどれだけ自信をつけたかは、想像に

   難くない。実際、この物語の中で、トゥスンは

   ベドウィン騎馬隊を率いて初陣を迎えるまでに

   成長するんだ」

スケ「なるほど…“人の良いところと見つけて褒める”

   自分も相手も運がよくなりそう!早速やってみよう」

タカ「さて、この『愛と死のアラビア』については、

   まだまだ話し足りないんですが…それを今

   話してしまうと、ストーリーの結末を皆さんに

   教えてしまうことになるので、これからご覧に

   なる方のために、この続きは公演が終わって

   から、ということにいたします」

スケ「まあ彰ちゃん、しんせつー」

タカ「この公演は東京宝塚劇場で、8月17日まで

   やってます。お芝居の『愛と死のアラビア』の

   他に、『Red Hot Sea』という楽しいショーも

   観られてツイてるー!!な公演ですので、

   皆さんもぜひ!劇場へ」

スケ「前売り券や当日券の販売情報は、宝塚歌劇の

   公式サイトを参考にしていただくと良いですね」

タカ「あ、水曜日は休演日なのでご注意を」

スケ「トマス・キースの運命やいかに?すべては…」

タカ「神の思し召し」

スケ・タカ「インシャアッラー インシャアッラー…

      (歌いつつ退場・笑)」

※このブログには、休演日はありません!

 明日もこのブログにかっとびーとして下さいね(タカ)

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「応援するぞ!」で楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「いよいよ8月!高校野球にオリンピックと、

  “ガンバル人を応援したくなる季節”の到来ですねえ」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「確かに、応援してくれる人の存在って、ありがたいよ

  なあ…僕も、このブログを足がかりに“幸せ研究家

  職業化プロジェクト”を始めてからというもの、応援

  して下さる人の存在のありがたみが身にしみてます」

スケ「人が何か新しいことをやろうとすると、

   『キビシイからやめときな…』とか、

   『アンタにそんなことできると思ってんの?』とか

   言う人がいるもんですが…」

タカ「日本人ってのは、“新しいものを受け入れにくい”

   国民性でもあるんかいな?そういうことを言う人の

   側にしてみたら、

     『その人のためを思って言ってるんだ』って

   答えるかもしれないけど、本当にその人のことを

   思っているんだったら、その人を信じて、背中を

   押してあげるほうが喜ばれるし、やった方も

   気持ちがいいと思うぞ」

スケ「人にしてあげたことは、必ず何らかの形で

   自分に返ってくるものですからね」

タカ「そういうこと!そういえば、“幸せな小金持ち”で

   おなじみの本田健さん、『人脈をつくるコツは

   “知り合う人を全力で応援できるかどうか”』

   著書に書いている。チャンスや情報は他人から

   もたらされるわけだから、人脈づくりは重要だと

   いうことなんだ」

スケ「おっと…彰ちゃん、こんな時間(現在22時49分)

   ですよ!今夜は早寝するんでしょう」

タカ「ああ…おやすみなさい」

スケ「皆さん…彰ちゃん、宝塚のご贔屓さんの楽屋入り

   が早いもんだから…その人を応援するために、

   早く家を出るんですよ。皆さんも大切な人を、

   惜しみなく応援してあげて下さいね…   

   では明日もこのブログに…」

タカ「かっとびーとしよう!!

スケ「うわっ、まだ起きてたんスか?」

【参考文献】

『「ライフワーク」で豊かに生きる

 幸せな小金持ち的“天職”の見つけ方』

(本田健著、ゴマブックス、2002年発行)

 この本は、僕のように「好きなことを思いっきり

やって自分も周りもしあわせにしたい!」と願う

人、必読!ですよ。“幸せな小金持ち”のマリちゃん

パパが、僕たちの背中をポン!と押してくれます。

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