欠点をプラスに転じて楽しくしあわせ!
マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)
「彰ちゃん、見てくださいよ、コレ!」
鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)
「おお、ipodを買ったんか!…それにしても、
音楽プレーヤーも随分小さくなったもんだなあ」
スケ「最初はカセットテープの“ウォークマン”でしたよねえ、
今見たらかなりデカイっスよ」
タカ「まあ確かに、今見たらデカイんだろうけど、
当時としては画期的な商品だったんだよ。
でも、ウォークマンのスゴイところは、
決してそれだけじゃないんだ」
スケ「へ?他にも何かスゴイところがある?
“ウォークマン”って言うくらいだから、
夜中に一人で歩き出したとか?」
タカ「びよよ~ん!残念でした」
スケ「びよよ~ん!って、アンタ…
」
タカ「当時、小型のカセットデッキに録音機能が
備わっていないのは、致命的な欠点だったんだ。
にも関わらずウォークマンが売れたのは、
『録音機能がない分、本体が軽くなり、
どこでも手軽に持ち歩いて音楽が楽しめますよ!』
というふうに、欠点を隠すことなく、
その上プラスに転じさせてアピールしたことが
要因だといわれているんだよ」
スケ「欠点を、プラスに…」
タカ「例えば、僕は子供の頃いじめられっ子
だったせいか、“気が小さい”という
欠点があるんだけど、裏を返して
“出しゃばらずに謙虚になれるから、
どんなことからでも素直に学ぶことができる”
と言えば、たちまちプラスに転じ、
アピールポイントになってしまう。
この『欠点が転じたプラス面』が、
僕の幸せ研究に役立っているんだよ」
スケ「なるほど!それって、自己アピールだけじゃ
なくて、人に対して言ってあげると、
喜ばれるかもしれませんね」
タカ「もしかしたら、人や物を傷つけたりするもので
ない限り、人には本当の意味での『欠点』なんて
ないのではないかな?」
スケ「アナタが欠点だと思い込んでいるものも、
ただの“思い込み”だってりして!」
タカ「そう!いくらでも逆転可能ですよ」
スケ「さあ、起死回生の逆転ホームランを
カッ飛ばしましょう!」
タカ「そしたらまた、このブログに
かっとびーとして下さいね!」
ありがとうございます!
感謝しています!!
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