やるときゃ全力!
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ある日、三輪車が、新幹線に言いました。
三輪車「新幹線君はいいなあ。
毎日たくさんの人を乗せて、
ものすごいスピードで走るんだもの。
子供たちの憧れの的だものね。
いいなあ…。」
そんな三輪車に対して、新幹線が言いました。
新幹線「そう言う三輪車君だって、
子供たちにとっては
僕よりうんと身近じゃないか。
それに、僕を動かすのは
免許を持った大人の人じゃなきゃ
できないけど、
君なら子供たちにも動かせるじゃないか!
僕ができないことをできるなんて、
すごいなあ。」
物の価値って、
規模や値段の大きさだけで決まるものでは
ないですよね。
高くても安くても、
大きくても小さくても、
それぞれの役割で
人の役に立つことができます。
人間だって、同じですよね。
自分に備わっているものは、
必要だから備わっている。
逆に言うと、自分に無いものは、
自分には必要ないから
備わっていないんです。
三輪車が時速300キロで走っても、
新幹線を子供が運転しても、
危ないでしょう?
備わっているものは、人それぞれ。
お互いがそれを出し合って、
お互いに無いものを補い合って、
世の中は成り立っているんですね。
ツイてる仲間が増えるって、
嬉しいですね!
今日もひと押しのご声援を
いただけたら、もっと嬉しいです!!
感謝してます!!
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斎藤一人さんをはじめ、
多くの方々が
「ツキを呼ぶ言葉」として
とり上げているのが、ご存じ
『ツイてる!』。
僕は今まで、この
「ツイてる!」という言葉を、ただ単に
「運がいい」
という意味の言葉として
捉えていたのですが…
「もしかしたら、もっと深い意味が
あるのでは?」と、
思うようになりました。
一人さんは、
『“ツイてる(などの天国言葉)”は、
自分の機嫌をとる言葉』と
仰います。
“自分の機嫌をとる”とは、
いくら周りの他人の機嫌が悪かろうが、
自分はそんな他人の気分に
流されることなく、
自分の都合で機嫌よくしていればいい…
ということです。
そのために「ツイてる!」という言葉を
使う、ということは…
ただ単に「ツイてる」=「運がいい」
だけではなくて、
「自分の心の中に
“灯りがついてる”!」
という意味もあるのではないか?
と、思ったんです。
そして、人の心も
「灯りがついてる」状態にできる人は、
間違いなく「自分の機嫌がとれる人」です。
今、アナタの心には、
灯りが「ついて」いますか?
まだの人は、
「ツイてる!ツイてる!」と
元気よく口に出して、
灯りをともしましょう!!
僕の心に灯りをともして
下さいます。
きょうも、もしよろしければ
ワンクリックのご声援
お願いいたします。
感謝してます!!
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僕は、このブログを通じて、
僕なりに学び、考えた
「しあわせのコツ」を
発信させていただいています。
そして、この世の中には、
「しあわせのコツ」を扱った
本やメルマガ、サイトにブログetc…が、
星の数ほど存在しています。
これらの情報を得て、
「ワタシも実践して、今よりしあわせになるゾ!」
と意気込んでおられる方は
多いと思いますが…
残念ながら、全く効果が出ない方も、
おられるようです。
例えば、こんなパターンです。
①すぐに効果が出ないと、やめてしまう
これはダイエットでも何でもそうですが、
やり始めたその日から劇的な効果が出るものは
ありえません。
毎日続けて「習慣」にしてしまうことが、
大きな効果につながるのではないでしょうか。
②ほんの少しの効果では満足しない
たとえほんの少しであっても、
効果が表れたら喜び、感謝しましょう。
その「感謝力」が、やがては
大きな効果へとつながっていくのです。
例えばそれが5%アップだったとしても、
現状維持よりははるかにマシではないですか?
③心のどこかで、疑いを持っている
『これって何かウソっぽいけど、
あの本には“この方法がいい”って
書いてあったから、まあ試してみるか…』
てな具合で、疑いつつ実践している方…
確かに、何もしないよりはマシですが、
かのマーフィーの法則でも
「微塵の疑いも迷いもなく、心底信じて願うこと」
が成功の秘訣と謳われているように、
心の中に疑いがあるうちは、
アナタの潜在意識は
アナタの幸せのためには
働いてくれません。
こうして見ていくと…
「しあわせのコツ」を実践して
成幸(せいこう=しあわせになること)する秘訣は、
“信じて焦らず。
少しずつ前へ!”
だといえるでしょう。
僕も、
皆さんの成幸を、お祈りしています。
“少しずつ前へ!”を
めざしています。
ご声援感謝しております。
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僕は、ドラマは全く見ないのですが…
先ほど、たまたまNHK-BSを見ていたら、
「しあわせ研究」の教材にとっても良さそうな
海外ドラマを宣伝していて、
このブログでご紹介しようと思った次第。
そのドラマとは…
「アグリーベティ2」。
このドラマの主人公、ベティ・スアレスは、
ファッション雑誌の編集部に勤める女性で、
見た目はいたって平凡なのですが…
ここで注目したいのは、彼女の
「言動」
です。
例えば…
ある日ベティは、意地悪な同僚に
「仮装コンテスト(だったかな?)があるよ!」
というメールをもらい、それを真に受けて
コスプレで出社してしまいます。
そこで騙された事を知ったベティ。
しかし、彼女は落ち込むことも怒ることもなく、
こう言い放つのです!
「コンテストに出るのは私ひとり?
じゃあ私がチャンピオンね!!」
(セリフはうろ覚えです、スミマセン
)
あー、何たるプラス思考!!
どうやらこのドラマには、
こういった場面(セリフ)が頻繁に出てきそうで、
しあわせな考え方を学ぶには
もってこい!の教材になってくれそうです。
「アグリーベティ2」は、
NHK-BSで今月30日から放送されるとの事。
また、僕のように![]()
「せっかく第2シリーズが始まるのに、
第1シリーズを見てないよ~!」という人のために、
地上波のNHKで第1シリーズが再放送される模様!
あ~、ツイてる!!
明るく前向きなベティから、
しあわせのコツを楽しく学ぼう!!
ひと押しのご声援
ありがとうございます!!
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TVのヒーローもので
正義が必ず勝つのは、
「正義だから勝つ」のでは
ありません。
正義が必ず勝つのには、
ちゃ~んとワケがあるんです。
それはもちろん、
「そういう筋書きだから」などという、
ちゃちな理由ではありません![]()
では、
TVのヒーローもので、
必ず正義が勝つのは
なぜでしょうか?
ヒーローものでは、
正義側のキャラたちは、
「悪を滅ぼす」という
一つの目的の下に、
心を一つにしてまとまります
(一時的に仲間割れを起こすことが
あっても、最後は必ずまとまります)。
ひとりの力は小さくても、
一つにまとまることで
掛け算の如く増えていき、
とてつもないパワーを導き出すことが
できるのです。
一方、悪側のキャラはというと…
「オレが○○(正義キャラ)を倒すんだ!」と
一人一人が我を張っているため、
一つにまとまることができません。
だから、悪同士は、仲が悪いことが
多いです。
これでは、一人一人のパワーが
あっちこっちに行ってしまい、
掛け算どころか足し算にもなりません。
「正義」「悪」という枠組みを無視したとしても、
どっちが勝つかは、
目に見えてますよね。
成功や幸運をつかむ場合も、
同じことです。
「和は勝利に通じ、
我は敗北に通ず」。
しあわせに生きたいなら、
我を張らず、
「和(=輪)」になろう。
僕たちも、しあわせの輪を
つくりましょう!!
ひと押しのご声援、
感謝してます!!
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僕は、10歳の頃から
津軽三味線をやっていますが、
練習では上手く行っても
本番ではどうも上手く行かない、という
悩みを持っていました。
きょう、ツイてる仲間たちが集まる
あるイベントで
演奏させていただいたのですが、
いざステージに立つと
演奏に関係のないことまで
いろいろ考えてしまい、
演奏に集中できなくなってしまいました。
つまり、
演奏に心をこめることが、
できないのです。
それはどうしてだろうと、
演奏のあと、
考えてみました。
答えはすぐに見つかりました。
「他人に対して、
心をこめて何かをする」ということを、
普段の生活の中で
やってこなかったのです。
普段やっていないことを、
いざ人前に立ったときに
「やれ」
と言われても、
できないのは当たり前ですよね。
こういうところにも、
普段の生活って
表れるんだなあと、
反省しました。
きょうは、
こんなに貴重なことが学べて、
本当にツイてる!
〈きょう、『よくなる祭り』で
僕の演奏を聴いて下さった皆さんへ〉
皆さん、本当にありがとうございました。
こんな演奏でも、褒めて労っていただいて…
皆さんのおかげで、上に書いたとおりの
貴重な学びを経験できました。
心から感謝いたします!
応援して下さっている皆さんにも
感謝しています!
きょうもひと押しお願いします!
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「大きい者は得ですよ。
小さい者は、
気持ちで負けてはいけません。」
これは、今日たまたま見ていたプロレス中継で、
解説者の山本小鉄さん(元プロレスラー)が
仰っていた言葉です。
小鉄さんは現役時代、レスラーとしては
決して大きくない身体ながら、
気迫を前面に押し出すファイトスタイルで
多くのファンに愛されたといいます。
僕も、男性としては決して大きくありません
(身長161cm)。
小鉄さんのこの言葉は、
身体の小さい人たちの心に
希望の灯をともすことのできる
言葉だと思います。
余談ですが、小鉄さんは
「鬼軍曹」と呼ばれるほどの
たいへん厳しい指導者としても
知られています。
ですが、テレビの解説では、
ブーイングを浴びまくるほどの
ヒール(悪役)の選手でも、
練習熱心なところを褒めます。
また、並外れた身体能力を見せつけた選手が、
そのあと反撃を食らってしまっても、
「こんなことができるのは凄いですよ」と、
身体能力の高さを褒めます
(普通、やられた選手が褒められることは
そうそうあるもんじゃありません)。
鬼のように厳しい小鉄さんの下から、
数多くの選手が巣立っていったのは、
小鉄さんの厳しさの奥には、
努力を決して見逃さない
「やさしさ」
があったからではないでしょうか。
「世の中は甘くないんだ!」とか言って
厳しさ一辺倒の人がいるけれど、
ただ厳しいだけの人は、
“厳しい”とはいいません。
そういうひとは、ただ
“冷たい”だけです。
いちばん大切なのは、
やっぱり
“やさしさ”
なんですね。
ひと押しのご声援が
本当に嬉しいです!!
今日はいい日だ!
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今、目の前に高い壁が
立ちはだかったとします。
自力では登ることができないほど、
高い壁です。
しかも、その壁は、
四方に張り巡らされています。
ということは、
後ろに逆戻りもできません。
ここから脱出するには、
壁を破るしかないのです。
さあ、どうしますか?
こんなとき、
決して「自分が通れるくらいの大きな穴」を
開けようなどと思わない方がいいです。
せいぜい向こう側から顔が見えるくらいの、
小さな穴でいいんです。
そのくらいの穴さえ開けられれば、
道行く人に助けを求めて、
外に出られるかもしれないからです。
僕が子供の頃、
『科学戦隊ダイナマン』という
ヒーロー番組がありました。
その最終回で、ダイナマンは
“千年洞窟”という深い洞窟に
閉じ込められてしまいます。
彼らの力をもってしても破れない、
堅い堅い壁…。
しかしダイナマンは、機転を利かせ、
指一本ほどの小さな穴を開けることを
試みます。
それはもちろん、
自力で脱出するためではなく、
通信機で戦闘母艦を呼び出す
電波が通るようにしたのです。
かくしてダイナマンは、
味方の総司令が操縦する母艦を
呼び寄せて脱出に成功し、
敵にとどめを刺すことができたのです。
これは、
人生で壁にぶつかった時も同じです。
「身体が通れなきゃ意味がない、
脱出なんてできやしない!」などという
考えにだけ固執していると、
くたびれて途方に暮れるのが関の山です。
先述したダイナマンのような
柔軟な考え方があれば、
小さな穴でも何とかなるのです。
力ずくでダメなら、
知恵を出す。
そうすれば、
壁を破ることぐらい、
案外簡単かもしれませんね。
ひと押しのご声援
感謝してます!!
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僕は、「好きなこと」を仕事にしたくて、
幸せ研究家になりました。
好きなことを仕事にしている人は、
ほんとうに幸せです。
一方、
仕事が「義務」になってしまっている人もいます。
では、
「好きなこと」と「義務」の
境界線って、どこのあるのだろう?
それは、
壁に突き当たった時にわかります。
壁にぶつかると、
試行錯誤をします。
ああでもない、こうでもないと、
知恵を出します。
その時、
試行錯誤を「楽しい!」と思えるなら、
それはアナタの
「好きなこと」です。
試行錯誤が「苦しい、つらい…」と
感じることは、
「義務」でやっていることです。
楽しいことをしていれば、
大変なことも「苦労」ではなくなります。
だから、しあわせな人は、
苦労とは無縁なんですね。
きょうもひと押し
お願いいたします!
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頭ごなしにガツン!と言う人って、
いますよね。
そういう人って、
ほんとうは
弱い人なんだと思います。
「あなたは聴く耳を持っているだろうから、
あえて厳しいこと言うんだよ」
などと言うけれど、
「聴く耳を持っている」のだったら、
普通に言っても
わかるはずですよね?
にも関わらず、
頭ごなしにガツン!と言わずに
いられないのは、
ガツンと強く出ることで、
自分の存在意義を
誇示しようとしているだけなのでは
ないでしょうか?
それはあたかも、
弱いものいじめをしている子供が、
自分を必要以上に
強く見せようとして
威張っているようなマネを、
大のオトナが
やっているようなものです。
結局は、
自分に自信がないんです。
聴く耳を持っている人なら、
褒め言葉も謙虚に受け取り、
自分の糧にするはずです。
それすら分からないということは、
もしかしたら、
自分に自信がないだけでなく、
相手のことも
信じていないのかもしれません。
お気の毒さま。
参加しております。
きょうも、ひと押しのご声援
ありがとうございます!!
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・お参りの決まり文句、実は…
鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)
「スケちゃん、神社とかにお参りする時って、どうしてる?」
マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)
「そりゃあ、
“2礼・2拍・1礼”。
これ常識っスよね」
タカ「で、そのあとは?」
スケ「そのあとは…って、手を合わせてお参りしますよ」
タカ「何て言って?」
スケ「そ、それはもちろん、
『病気になりませんように…』とか、
『彼女にふられませんように…』とか…」
タカ「そうだよね…わかるわかる…。
ところでさあ、
ホントにそれでいいと思う?」
スケ「へ?」
タカ「今スケちゃんが言った、
『○○になりませんように』。
確かにそう言いたい気持ちは分かるけど、
残念ながら、お参りするときにそれは
『禁句』 なのだ」
スケ「き、禁句~?
これって、お参りの決まり文句じゃないスか」
タカ「おいおい、いくら“世間の常識”だからって、
鵜呑みにしちゃあいかんがね。
なぜ禁句かというとだね…」
スケ「いうとだね…?」
タカ「神様や仏様に『お願い事』をしてるからだよ」
スケ「へ?神様や仏様にお願い事をしちゃあ、
いけないんスか?」
タカ「神社って、『お願い事をしに行くところ』みたいに
思われているけど、実はそうじゃないんだ」
スケ「それじゃ、何をすりゃあいいんです?」
タカ「スケちゃん、神様や仏様って、普段僕たちに
何をして下さっているか、よおおおお~く考えてみな」
スケ「えーと…見えない所から、お守り下さっていますね」
タカ「そうだよね。ありがたいよねえ…。
ありがたいことをしてくれたら、何をするんだっけ?」
スケ「感謝します…ああっ!!」
タカ「そう!神社仏閣にお参りに行ったら、何よりもまず
神様や仏様に
『おかげさまで元気にお参りできました。
ありがとうございます!』
って感謝せにゃあ。
そして、お願い事を言いたい時も、
『○○でありますように…』と頼むんじゃなくて、
『おかげさまで○○になりました!
ありがとうございます!』って、
完了形で、感謝の言葉として言うといいよ」
スケ「そうか!『自分のしたことは必ず自分に返ってくる』。
だから感謝すれば、いずれまた感謝しなきゃならない
ようなことが、返ってくるんだ!」
タカ「そういうこと!
あっそうそう、さっきスケちゃんが言った
『病気になりませんように…』という言葉、
これが禁句だという理由その2」
スケ「ま、まだあるんスか
」
タカ「言葉には言霊が宿るといわれているけど、
言霊には肯定形と否定形を区別することが
できないんだ。だから、
『病気になりませんように』という言い方を
してしまうと、言霊は『病気』を引き寄せて
しまうんだよ」
スケ「あ~コワイ!今知っといて良かった~」
タカ「皆さん、
『お参りする時はまず感謝』。
忘れないで下さいね!」
スケ「それではまた明日!!」
タカ「明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!!」
応援して下さる方が
増えています!!
皆さんのひと押しが力です!
感謝しています!!
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・変わり者がもてはやされない時代?
本日発売の「週刊ベースボール」9月29日号にて、
僕(鷹彰吾)が大好きな野球評論家・豊田泰光さんが
こんなことを仰っています。
『このごろの野球選手は面白くなくなってきた。
個性がない。(中略)
変わり者がもてはやされない時代になってしまった
のかなと思います』
変わり者がもてはやされない時代?
ああ、何てもったいない!!
…ん?だが、待てよ…。
“変わり者がもてはやされない時代”とは、
裏を返せば
“もてはやされる変わり者は貴重である”!!
ということではないだろうか?
僕の名前は、鷹 彰吾。
またの名を、『例外男』。
世にも珍しい、変わり者である(自分で言うな)。
僕は、『幸せ研究家』。
コレを職業にするのが、僕の目標。
やっぱり、変わり者なんである。
僕は、世の中明るくするのは
『変わり者』だと思っています。
でも、いくら『変わり者』と言っても、
単なる“奇人変人”ではなくて、
人に喜ばれる“変わり者”が
太陽になって、世の中を明るく照らすんです。
人が考えつかないようなことをやって、
世の中をより良くしようとしている人が、
光り輝くのです!!
変わり者がもてはやされない時代なんて、
まっぴらごめんだね!!
例外男の彰ちゃんは、
『生涯一・変わり者宣言』
をするぞ!!
世の“変わり者”の皆さん、
今こそ出番です!!
“喜ばれる変わり者”になって、
しあわせの輪を広げましょう!!
さあ立ち上がれ!
ニッポンの変わり者!!
ありがとうございます!!
明日も、このブログにかっとびーとして下さいね!!
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『例外男のしあわせ法則』
鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)
「皆さんこんにちは!
先日の『重大発表!』でお知らせしましたとおり、
本日よりブログのタイトルを変更いたしました。
今後ともご支援の程、宜しくお願い申し上げます」
マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)
「それにしても『例外男』って…。
いかにも彰ちゃんらしいというか…」
タカ「僕は子供の頃から、『異色』とか『珍しいね…』
とか言われることに生きがいを感じていたような
人間だからね。それに、
『例外男』
ってなんだか怪しげで、とても
『しあわせ法則』を
話しそうにないでしょ?
そのギャップこそが、狙いなんです」
スケ「なるほど…斎藤一人さんの
『変な人が書いた成功法則』みたいなものですね」
タカ「うむ。これは一人さんの最初の著書の書名
だけど、だからといって
『累積納税額日本一!』という実績を
バーン!と表に出したわけじゃなくて、
あくまで『変な人(=常識的に考えて、成功法則を
教えそうにない人)の成功法則』というところを
強調したわけだよね。それを参考にしてみたんだ」
スケ「で、『おかげさまで彰ちゃんです』。」
タカ「やっぱり『例外男』だけじゃ、さすがに怪しいからね![]()
さわやかな部分もセットにして、
『皆さんのお役に立てるブログですよ~!』という
ところを、さりげなくアピールしているわけです
」
スケ「と、とにかく、彰ちゃんらしさがよりアップしている
ワケですな」
タカ「そういうことです!
皆さん、これからもどしどし
かっとびーとしてくださいね!!」
←これからも、皆さんの
ひと押しのご声援が
力になります!
宜しくお願いします!!
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アナタの
好きなもの=良いもの
嫌いなもの=悪いもの
とは、限らない。
だから、
自分が好きなものだからといって、
必要以上に
他人に理解を求めるのは
やめよう。
マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)
「なるほど…。ボクもよく友達に、
『このアーティストの曲いいよ!聴いてみて!』
とかって勧めることあるんスけど、
それもやりすぎると、良くないってことか…」
鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)
「やりすぎてしまうと、あたかも
“自分の考えを押しつけて、
他人を変えようとしている”
ことと同じことになってしまうからね。
でも、いくら自分の考えばかり主張したところで、
相手は変わりようがないってことさ」
スケ「好き・嫌いなんて、人それぞれですもんね」
タカ「うむ。いくら“才色兼備な女性”でも、
必ずしも『理想のタイプ』ではないかもしれないし、
毎日食べても飽きないくらい好きな食べ物だって、
必ずしも身体にいいものとは限らない。
だから、いくら自分が『良い!』と思った物だと
しても、他人にとって『イイモノ』かどうかは、
その人じゃなきゃあわからないんだよ」
スケ「逆に、自分が好きじゃないタレントを友達が好き
だったとしても、
『じゃあ、アンタとは友達やめるわ』
ってのも違うような気がしますねえ
」
タカ「アハハハハ!そうだよね。
結局、
『自分の好き・嫌いの感情では、
他人は変えられない』
ってことだね」
スケ「ハイ、勉強になりました!」
タカ「それでは、明日も、もしよろしかったら
このブログにかっとびーとして下さいね!」
スケ「あっ、押しつけてない!!」
←いつもありがとうございます!
きょうもひと押しのご声援
是非宜しくお願いいたします。
タカ「…ところでさあ、スケちゃん…」
スケ「何スか?彰ちゃん…」
タカ「スケちゃん、『カプセル・ミニセミナー』に
出てくるの、初めてじゃね?」
スケ「…それが何か?」
タカ「………。」
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皆さんこんにちは。
鷹 彰吾(Shogo TAKA)です。
昨日、予告しましたとおり…
重大発表します。
私、鷹 彰吾は、「めざせ、幸せ研究家!」と銘打って、
昨年11月よりこのブログを運営してまいりましたが…
本日をもちまして、
「幸せ研究家」を
目指すのをやめます!!
…そして、明日からは…
「幸せ研究家」に、なります!!!
以上、重大発表でした!!
マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)
「あー、ビックリしたぁ~!!
彰ちゃんきのう、『明日、重大発表するよ』って
言ったきり、ボクにもその中身を教えてくれない
んだもの…。
『せっかくここまで来たのに、そんなあ!』って、
ハラハラしましたよ」
鷹 彰吾(タカ)
「いやあごめんごめん、実はこの間、宝彩有菜
(ほうさい・ありな)さんの『今日、自分を少し
変えてみる』(大和書房、1998年4月刊)
という本を読んでいて、大事なことに気づいたんだよ」
スケ「大事なこと?」
タカ「うん、『なりたいものがあったら、“私は○○だ”
と、現在形で言い切りましょう。すると、本当に
なれます』と…。つまり、『○○になりたい』と考えて
しまうと、その“○○”になるための準備の行動を
起こしてしまう。でも、『私は○○だ!』と言い切って
しまえば、実際に○○がやっている行動を起こす
ようになる、というわけだね」
スケ「“○○”じゃあ、よく分かりませんが…」
タカ「たとえば、こうだ。
『お笑い芸人』になりたい人がいたとしよう。
その人が、
『お笑い芸人になりたい!』と思っていると、
お笑い番組を見るとか、流行りモノをチェック
するとか、そういう行動に終始してしまう。
ところが…
『オレはお笑い芸人だ!』と言ってしまえば、
もうやることは一つだよね?」
スケ「ネタを作って披露する!」
タカ「そう!ネタを見せないことには、いつまでたっても
芸人さんにはなれないんだよ。
僕の『幸せ研究家』も、同じだと思ったんだ。
いつまでも『めざせ、幸せ研究家!』じゃあ、
“幸せ研究家を目指すこと”を延々と繰り返す
ことになっちゃうんじゃないかと…」
スケ「それで思い切って、『幸せ研究家』になって
しまった、と…。
でも彰ちゃんは、このブログで毎日“ネタ”を
披露してるじゃないっスか!」
タカ「そういう意味では、『幸せ研究家』を名乗る資格は
十分だと思ってるぞ!!
…というわけで、
重大発表その2!!」
スケ「へ?まだあるんスか?」
タカ「連日、皆さんに応援していてだいておりますこのブログ
なのですが…
いくら工夫を施しても、
一向にアクセス数が伸びておりません![]()
しかし、せっかく僕なりに研究したしあわせのコツを、
もっと多くの方々のお役に立てていただきたいのです。
そこで…
もっと多くの皆さんに検索していただきやすいように、
ブログのタイトルを近日中に変更します!!」
スケ「おお、それはいいっスね!
ボクもさっそく考えてみようっと」
タカ「実は、もういくつか候補があるんですよ。
どんなタイトルになるか、お楽しみに!」
スケ「何だか今日は、波乱万丈でしたな」
タカ「これからは今以上に気合を入れて、
しあわせ研究していきますよー!
それでは皆さん、また明日も
このブログにかっとびーとして下さいね!」
ご支援お願いいたします!
「人気ブログランキング」に
ひと押しいただけましたら、
嬉しいです。
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公衆の面前でもお構いナシに、
人に対して文句をつけている人がいる。
でもそういう人が、
文句を言わなきゃならない立場に立たされるのは
仕方のないこと。
それは、
「人前で他人に文句を言う」という行為そのものが、
「誰から文句を言われても仕方のないこと」だから。
それを理解しない限り、
その人は延々と、
誰かに対して文句をいい続ける生活を
繰り返すだろう。
でも、そんなことをされたら、
文句を言われた人にとっても
(その人が明らかに悪いことをしているなら別ですが)、
その現場を目撃してしまった人にとっても
大迷惑である。
「しあわせになりたい!」と思っているアナタが、
そんな人になってはイケマセン。
そこで彰ちゃんからの提案。
誰かに文句を言いたくなったら、
こう考えてみてはいかが?
「もしこの人(=文句を言おうとしている相手)が
ワタシの友達だったら、どういう言い方をするだろう…」
友達に対して、頭ごなしに文句を言う人は
いないでしょう?
(それ以前に、そんな人には友達できません
)
友達に自分の気持ちを伝えたい時は、
できるだけ丁寧に、落ち着いて話すはず。
友達にはできて、他人にはできないなんて
ことはないですよね。
誰かに文句を言いたい時って、
ついカッ!となってしまって、
何も考える余裕なんてない?
その気持ち、わかります。
でも、そういう時こそひと呼吸。
そして、心の中でつぶやきましょう。
「もしこの人が、友達だったら…」。
ありがとうございます!
ひと押しのご声援
感謝してます!!
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自分の意見を主張する時に、
「○○すべき!」
という言葉を使っていませんか?
自分の意見に自信をもつのはいいことですが、
そのあとに「べき」が入るだけで、
押しつけがましくなってしまいます。
だから…
『べきーチャンに気をつけろ!』
マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)
「なるほど…確かに、誰かに何かを押しつけられると、
やる気がなくなっちゃいますよねえ」
鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)
「僕は、幸せ研究や運気を上げる研究をするために
たくさんの本を読んでいるけど、『~すべきです』という
表現を多用している本は、どんなにいいことが書いて
あっても、なんとなく後味が良くないものだよ」
スケ「そういう時は、どういう表現をすればいいんです?」
タカ「例えば、『~するのがよいです』とか、
『~するようにしましょう』みたいな、
“呼びかけ型”の表現がいいのではないかな?」
スケ「『~すべき』だと、『どうしてもこうしなきゃダメ!』
みたいなニュアンスがありますからね」
タカ「うむ。誰がどう考えても正しい!ってことになら、
『~すべき』と言ってもいいと思うんだけど…
そんな場面って、そうそうあるもんじゃないよね。
ということは、『~すべき』と言わなければいけない
場面はめったにない、ってことだよ」
スケ「はあ、それで『べきーチャンに気をつけろ』!
」
タカ「タレントのベッキーさん(彰ちゃんの大学の後輩。
でも面識はありません・笑)は、嫌味がなくて
見ていて気持ちがいいけど、ベッキーさんと
名前だけ似ている(笑)『べきーチャン』は
その正反対。ベッキーさんが街を歩いてたら
みんな目を向けるけど、『べきーチャン』が口から
出てきそうになったら…
急いで口にチャックしましょう」
スケ「『口にチャック』…。何十年ぶりかで聞いたわ」
タカ「…
それでは、今日はこのへんで!
明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」
宜しくお願いいたします!
感謝してます![]()
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例えば、職場で苦手な上司から飲みに誘われた。
「部署の恒例行事だから」と、半ば強制的に。
飲みに行くのは金曜日。
ああ、何だか憂鬱…。
でも…
土曜日からは3連休(来週の月曜日は敬老の日)!
あれもしたい、これもしたい…
何だかワクワク♪
こんな時、
『金曜日の憂鬱な飲み会』と
『土曜日からの楽しい3連休』、
どちらに“心の照準”を合わせるかで、
気分が変わってきます。
気分が変わると、運気も変わります。
叶えたい夢がある時も、同じです。
「もし叶わなかったら、どうしよう…」という
心配ごとに心の照準を合わせるよりも、
「この夢が叶ったら、きっとこんな感じだろうな…
両親や友達はこんな祝福の言葉を
かけてくれるだろうな…
その言葉を聞いた時、こんな気分に
なるだろうな…」などと、
その夢が叶った瞬間の具体的なイメージに
心の照準を合わせたほうが、
成功にグ~ンと近づきます。
考えると憂鬱になってしまうようなことがあったら、
楽しいこととセットにして考えましょう!
そして、楽しいことに心の照準を合わせましょう!
これを繰り返しているうちに、
いつの間にか幸運を引き寄せる自分に
変わっていることでしょう…!
愛のひと押しをいただけましたら
嬉しいです!
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マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)
「いやあ彰ちゃん、都市対抗野球が終わりましたね。
ところで彰ちゃん!連敗脱出おめでとうございます!」
鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)
「やった~!今年は16年ぶりに優勝予想を当てたぞ!
…っと、この話題は本ブログの兄弟ブログ
譲るとして、本題に入るとしよう」
スケ「で、きょうのお話しは、その都市対抗野球から」
タカ「社会人野球の世界は社会情勢の変化もあって、
休部や廃部になるチームが多いんだよ。
で、最近の都市対抗を見ていて思うんだが、
かつてバブル経済の時代、強豪チームの厚い
壁にはね返され続けてきたチームが、
その強豪たちが休・廃部になったいま、
大活躍して大会を盛り上げるようになって
いるのではないかと…。
例えば、去年ベスト4、今年もベスト8に入った
鷺宮製作所。そして、去年準優勝のJR東日本。
この2チームは長いこと、東京都予選で
プリンスホテル、熊谷組、東芝府中といった強豪
たちに全国への道を阻まれていたんだ。
でも、会社はそんなチームを決して見限ることなく、
長い目で見守り続けてきた。するとどうだろう…
強豪の名をほしいままにしてきたチームは軒並み
休部、廃部の憂き目に遭った」
スケ「すると、鷺宮やJRにチャンスが来たわけですね」
タカ「そう!そして今の両チームの活躍があるわけだ。
社会人野球に限らず、今のスポーツの世界って
ちょっと低迷すると
『結果が出なけりゃ辞めちまえ!』
って風当たりが強くなってしまう傾向にあるけど、
長い目で見ることも必要だと思うなあ」
スケ「結果が出ないからって、選手たちは決して
怠けてるわけじゃないですからね」
タカ「努力を認めてあげた上で、
『必ず報われる時が来る、あきらめるな!』と
励ましてあげた方が、豊かだよね。
スポーツだけじゃないと思うけど、
今の社会って、すぐに結果を出すことを
求めすぎるような気がしないか?
結果を出すことも確かに大事だけれど、
それよりも大事なことは、
しあわせに、豊かに生きることだよね。
結果ばかりを追い求めてしまうと、
逆に苦しくなって、つらくなっちゃう。
例え好きなことをやっているとしても、
楽しくなくなっちゃうよね」
スケ「豊かでしあわせなら、たとえ結果が出なくても
何かを得ることができますよね」
タカ「結果以上に、大切な財産を得られるかも
しれないぞ」
スケ「では、今日のまとめ!」
○性急に結果ばかりを求めず、時には長い目で
見ることも必要。
○結果を出すことばかりに囚われない。
つらく、苦しくなるだけ。
○豊かでしあわせな人は、たとえ結果が出なくとも、
そこから何か大切な財産を得ることができる。
タカ「夢や目標に向かって顔晴っている仲間がいたら、
長い目で見守り、豊かな心で応援してあげましょう」
スケ「そして自分のことも、長い目で見てあげましょう」
タカ「豊かに、楽しく…ね」
スケ「びろ~ん(目尻を指で横に広げるポーズ)」
タカ「わーっ、長い目!…って、
そういうことじゃないから…![]()
み、皆さん…こんなしょーもない助手とともにお送りして
おりますこのブログ。明日も皆さんがかっとびーと
して下さることを心よりお待ちいたしております!」
ひと押し300メートル!(←ウソ
)
いつも感謝しています!!
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こんにちは!彰ちゃんです。
きょうは、とても嬉しいことがありました!
しあわせになりたい人はみんな読んでる
「こころの道」「こころの朝」「思いやりのこころ」
(いずれも1万年堂出版より大好評発売中!)などの
編者・著者であられる木村耕一先生のブログ
「木村耕一BLOG」
にて、本ブログをご紹介いただきました!!
たいへん光栄なことと、心より感謝いたしております。
木村先生のブログ、皆さんも是非、
ご覧になって下さいね。
↓アドレスはこちら!
http://d.hatena.ne.jp/kimura051/
ひと押しのご声援
感謝してます!!
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鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)
「皆様の応援をいただいておりますこのブログ、
本日この記事が通算200本目の記事となります!
日頃のご声援に感謝しております。
ありがとうございます!」
マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)
「お久しぶりでございます!
いやあ彰ちゃん、とうとうこのことをお話しする時が
やってきましたね!」
タカ「この言葉については、いつか節目の時にお話ししようと
思って、ひたすらあっためてきましたが…ちょうどいい
節目になりましたので、きょうお話しすることにします」
スケ「その言葉とは?」
タカ「顔晴る(がんばる)!!」
スケ「“頑張る”じゃなくて、“顔”が“晴れる”と書くのが
ミソですね」
タカ「そう。顔が“腫れる”じゃないですよ」
スケ「で、この“顔晴る”には、どういう意味が
あるんでしたっけ?」
タカ「普通に“頑張る”っていうと、
『必死に頑張る、つらくても頑張る…』みたいな、
何か窮屈で苦しい感じがしませんか?」
スケ「『イヤなことだけど我慢して…』とか、そんな感じ
ですよねえ」
タカ「それじゃあ、人生つまらなくなってしまう…。
でもこれが“顔晴る”だと、
『楽しいからガンバれる!』とか
『つい夢中になっちゃう!』というような、
ワクワクした気分になってくるでしょう?
だから、これからは
『頑張る』のはやめて『顔晴り』ましょう!ということで」
スケ「どうせガンバるなら、楽しくワクワクガンバりたい
ですものね」
タカ「好きなことだから顔晴れる!
これがしあわせな人生を送る秘訣ですよ」
スケ「できるだけ『顔晴れる』道を選びたいですね」
タカ「『そんなに楽しいことばっかり考えてていいの?』って、
いいんですよ!
人はしあわせになるために生まれてきたんですから!」
スケ「しあわせになるのに遠慮はいらないんですから!」
タカ「楽しくワクワク“顔晴る”道を選ぶ人が増えれば、
日本はもっと元気で明るい国になるんです!
彰ちゃんはそのために、これからも
“顔晴って”いきますよ!」
スケ「明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」
するために、ひと押しの貢献
お願いいたします!
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【きょうのことば】
「上品は善。下品は悪。」
「何かいいことしなくちゃ!」って思っているアナタ!
今すぐに何かをしようと思わなくてもいいんです。
品よく振る舞っていれば、それで十分です。
周りの人も、気分がよくなっていきます。
「何も悪いことしてないのに、いいことがない!」
と思っているアナタ!
知らず知らずのうちに、下品な振る舞いを
していませんか?
横柄、横暴、傲慢…すべて「下品」に含まれます。
社会のルールを無視した行為も、同じです。
アナタの下品な振る舞いが、負のエネルギーを
社会全体に、撒き散らします。
それでも、
「何も悪いことしてない…」と言えますか?
「上品に振る舞おう」と言っても、
礼儀作法を一から勉強したりする必要はありません。
自分なりに、清潔感ある服装、正しい姿勢&言葉遣い、
明るい表情etc…ができていれば、十分です。
気楽に楽しく、いきましょう!
きょうもひと押しのご声援、
宜しくお願いします。
きっといいことありますよ!!
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マイナスの言葉をついつい言ってしまったとき…
そのマイナスの「毒」を、消し去る方法があります。
それは…
「一人ツッコミ」!!
【例】
①「まいったなあ…」
と言ってしまったあとに、
「ま、まいっちゃうほどのことじゃないんだけどさ」
②「困ったなあ…」
と言ってしまったあとに、
「…って、別に困るようなことはないんだけどね!」
と、いうふうに、
自分で言ってしまったマイナス言葉に、
自分自身でツッコミを入れちゃいましょう!
バカバカしくて、笑っちゃうかもしれません![]()
ここで注意!
この「一人ツッコミ法」は、マイナス言葉に対してのみ
有効です!
プラスの言葉に対してツッこんで、
プラスの作用まで消してしまいませんよう、
使用上の注意をよく読んで、正しくお使い下さい。
ピンポ~ン![]()
誠にありがとうございます!
感謝してます!!
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マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)
「彰ちゃん!」
鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)
「何だァ?」
スケ「彰ちゃんて、バカっすねえ~!」
タカ「ああ、そうだね」
スケ「…? あっさり認めましたね」
タカ「だってホントのことだもん。で、おぬしはなぜに
この彰ちゃんをバカとのたまうのか?」
スケ「いやあ…彰ちゃん、もう一つのブログで
都市対抗野球のトリビアをこれでもか!って
くらいに披露してるっしょ?こんなことしてる人、
他にいませんよ。これぞまさしく“バカ”っすよ!
もちろん、いい意味でですが」
タカ「そうだよ、そうだよ、バカなんだよ!
これから、世の中を明るく、楽しく、しあわせに
するのはバカなんだよ!!」
スケ「バカ…“馬鹿になれ”ってことっスか?」
タカ「うん…確かに“馬鹿になる”のもたまには楽しいかも
しれないけど…同じ“バカ”になるなら、
『場加』になるほうが、いいんじゃないかな?」
スケ「ば、場加~?こんな当て字、見たことない!」
タカ「そりゃあ見たことないさ!いま僕が考えたんだもん」
スケ「コケ~ッ!で、それはどんな意味なんです?」
タカ「『場』に『加える』。つまり、今、自分に与えられた『場』に、
力やら、情熱やらを、夢中になって『加えて』いく。
すなわち、与えられた使命に全力で取り組むって
ことだね。
そういう生き方をする人がたくさん増えると、
世の中明るく、楽しく、しあわせになると思わないか?」
スケ「なるほど!そんなに深い意味があったのか…」
タカ「それだけじゃないよ。楽しくワクワク、使命に取り組んで
いると、いつの間にか活躍の『場』がどんどん『加わって』
(=広がって)いくんだ。そう信じることができたら、
ますますワクワク、してこないか?」
スケ「はいっ、ワクワクしちゃうぅ~!バカはバカでも、
こういう『場加』なら、どんどん増えてほしいなあ~!」
タカ「彰ちゃんも、ますます場加になっちゃうぞ~!」
スケ「明日もぜひ、彰ちゃんの場加さ加減を見てやって下さい」
タカ「明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」
←いつも感謝してます!
きょうもひと押しお願いします!
きっといいコトありますよ![]()
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マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)
「まだまだ暑いですが、もう9月、秋ですよ!」
鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)
「秋は“実り”の季節ですねえ」
スケ「うちの近所の田んぼにも、稲穂が黄金色に輝く
光景が見られそうですよ」
タカ「『実るほど頭を垂れる稲穂かな』…いい言葉だなあ」
スケ「地位が上がるほど謙虚になろう!って事ですね」
タカ「そこで、今日の“彰ちゃん語録”!」
スケ「うわっいきなり!驚いたぁ~」
タカ「『先生と 呼ばれるほどに
頭を垂れる 稲穂かな』!」
スケ「???」
タカ「つまりこれは、
『先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし』
(「先生、先生」とおだてられても調子に乗るな!
という意の川柳)と、
さっき話した『実るほど…』の語句の
“いいトコどり”!」
スケ「意味がよう分かりませんが…」
タカ「僕の経験に基づいた話なんだけど…
ちょっとでも思いどおりに行かなかったり、
気に入らないことがあったりした時に
声を荒げて怒ったり怒鳴ったりする人って、
世間で“先生”と呼ばれる仕事の人に
多いような気がするんだ(もちろん、全員が
全員、そうだというわけではございません)。
だから、“先生”と呼ばれるような人こそ、
『実るほど頭を垂れる稲穂』になる必要が
あるのではないかな」
スケ「人の上に立ちたい気持ちは、わかるんですけどね」
タカ「だからといって、高慢な態度をとる必要は
まったくないわけだよね。『オレは偉いんだ!』って
わざわざアピールするよりも、謙虚な姿勢で
下の人のお手本になったほうが、自分も周りも
気持ちいいし、尊敬もされるしで、いいことだらけなのに
惜しいなあ…」
スケ「自分のことを『オレってカッコイイだろ?』って言ってる
ヤツが、女性にモテないのと同じことっスよね」
タカ「結局、肩書きってのは、その人の『偉さ』を表すもの
ではなくて、『責任の重さ』を表すものだと思うなあ」
スケ「そう考えると、決して傲慢ではイケマセンがな」
タカ「僕たちは先生じゃないけど、謙虚に生きよう」
スケ「いつか、何かの間違いで『先生』と呼ばれても、
謙虚でいましょうね」
タカ「ん?“何かの間違い”って何じゃい!」
スケ「彰ちゃん、謙虚に、謙虚に!!」
きょうも愛のひと押し
ありがとうございます!!
明日もこのブログにかっとびーとして、
楽しくしあわせになりましょう!!
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マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)
「彰ちゃんは、子供の頃、将来どんな人になりたいと
思ってたんスか?」
鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)
「うーん…『奇跡を起こせる人になりたい』と思ってた!」
スケ「き、奇跡…?」
タカ「いや実は、子供の頃高校野球が大好きで、
テレビ中継の合間に“アーカイブ映像”を放送して
いたんだ。その中で、1978年(昭和53年)に
PL学園が夏の甲子園初優勝を果たした時の
映像もやっていたんだけど、その時のPL学園は、
準決勝で4点差を9回裏に追いつき、決勝でも
2点差を9回裏ツーアウトから逆転して勝って、
『奇跡の大逆転』として語り草になっている。
その映像に感動してねえ…」
スケ「なるほど…」
タカ「その時僕は―というより、ほとんどの人がそう思って
いると思いますが―、
『奇跡とは、特別なスゴイ人か、
ものすごく運のいい人にしか起こすことができない!』
と思っていたんだ。えらく難しいことなんだ、と…」
スケ「で、未だ奇跡を起こすには至っていない、と」
タカ「フフフ…そう思うだろう?でも…」
スケ「へ?じゃあ、彰ちゃんは奇跡を起こしたことがあるってん
ですかい?いつ、どこで、どんな???」
タカ「ハハハハハ…今、この瞬間にも起こってるよ!」
スケ「?彰ちゃん、ただ僕の目の前でイスに座ってるだけですが」
タカ「まだ分からんか?
こうして何事もなく生きていられる、
それ自体がものすごい奇跡なのさ!」
スケ「何事もなく…生きている…奇跡…
うわあああああああっ!」
タカ「ど、どうしたスケちゃん!」
スケ「うわあああああっ、目からウロコがーっ!!」
タカ「わ、わかったようだね![]()
ご先祖様が代々、代々、命をつないでくれたおかげで、
今の自分が生まれることができたんだ。
ちょうど、ラグビーでパスをつないで、つないで…
トライが生まれるように。
その間、誰か一人が欠けても、僕は僕として
生まれなかった…それを考えると、
僕が僕として生きているということが、
ものすごい奇跡だと思えるんだ」
スケ「それじゃあ、彰ちゃんの
『奇跡を起こせる人になる!』って夢は、
もう叶っちゃってるわけだ」
タカ「ああ、おかげさまで!
でも、これからもっとすごい奇跡を起こすぞ!!
…ところでスケちゃんは、子供の頃、
どんな人になりたかったんだい?」
スケ「…外国人
」
タカ「へ?」
スケ「なぜか、子供の頃から洋画やスポーツで
外国人が活躍してるのを見るのが好きで…」
タカ「そうか!それで、プロレスラーでもプロレスファンでも
ないのに、マスクを被って…」
スケ「“国籍不明”気分を演出しております
」
タカ「変なヤツ…」
スケ「アンタに言われたくないわ…」
※僕たちも、皆さんも、生まれてきたこと自体が奇跡!
大切な人の誕生日には、
「生まれてきてくれてありがとう!」
自分の誕生日には、両親やご先祖様に
「生んでくれて、ありがとう!」と言いましょう!
それでは、明日もお待ちしております!
ぜひ、このブログにかっとびーとして下さいね!(タカ)
きょうも、ひと押しのご声援
ありがとうございます!!
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