オススメ本

彰ちゃんのオススメ本・6

「情報は1冊のノートにまとめなさい」

(奥野宣之著、Nanaブックス、2008年3月)

 この本は本当にいいですよ!

…と、突然、声を大にして叫びたいくらいいい本です!

 簡単な工夫で絶大な効果が得られる

まったく新しい「情報管理術」のノウハウが、

余すところなく紹介されているのですが…

 この本の本当にスゴイところは、

それだけでは済まないところです!

 100円くらいのA6判(=A4の四つ折)ノートに

メモしたり、貼ったりしてまとめた情報を一元管理

する方法から、その情報をアウトプット=

いかにして活用するかについてまで、

言及しているところがスゴイのです!!

 以前紹介した浅見帆帆子さんの

「あなたは絶対!運がいい2」もそうですが、

売れる本の条件というのは、

同ジャンルの他の本よりも一歩前に踏み込んだ

部分を読ませてくれることなんだ…ということも、

この本を読んでよく分かりました。

 僕も早速、A6判ノートや「メンディングテープ」

「強粘着付箋紙」(これらのツールの使い方は

本をご参照下さい!)を買ってきて、楽しい

「100円ノートライフhappy01を始めました。

(僕は神保町の文具屋さんでノートを買いましたが、

100円でお釣りがくるぐらい安いです。)

 これさえあれば、本などから得た情報や、

突然頭にフッと浮かんだことなどを、

今まで以上にこのブログに…

ひいては、冊子や講演にも…

活かしていけるのでは!と、ほくそ笑んでおりますsmile

 とにかく、目から落とすウロコが

何枚あっても足りません!

情報があふれかえっている世の中を

今まで以上に楽しく生きるためにも、

「100円ノート式」は知っておいた方が

ゼッタイお得!ですよ!!

〈追伸〉

 この本、僕が買ったときはオビに

「たちまち15万部突破!」

書いてあったのですが…

昨日、本屋さんで見かけたときは

「20万部突破!」に変わっていました!

本当にこの本は売れて当然だと思います。

百聞は一見…いや「一読」にしかず、ですヨ!!

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彰ちゃん流・本の選び方(つづき)

 では、予告どおりきのうの続きです。

【僕は、こういう本は選びません】編です。

1.科学的・医学的根拠の説明が細かく、難しいもの

 きのうもお話ししましたが、しあわせになりたい人は

「どうすればしあわせになれるのか」の具体的な方法を

知りたいわけで、「波動の科学的なしくみ」や、

「プラス思考が人間の心身に与える影響」などの

科学的・医学的根拠に関する説明は、

サラッと程度に書いてあればいいのではないでしょうか?

 専門用語やら説明やらが細かい活字で延々と続いている

ような本を読むことは、その道を極めたい人にとっては

とても大事なことだと思いますが、

「しあわせのコツを今すぐ実行したい!」と思っている

僕たちにとっては、細かくて難しいものはできれば

なるべく敬遠したいですよね。

 前にもこのブログでお話ししましたが、

「引き寄せの法則」の翻訳本が多数出回ったとき、

「浅見帆帆子さんの本(『あなたは絶対!運がいい2』)の

ほうが読みやすい!」と感じた理由は、ここにあるのです。

2.「苦労」や「苦しみ」を奨励しているもの

 「若いときの苦労は買ってでもしろ!」などという、

ガンコ親父世代の古い思想を未だに引っ張り出してくる

「しあわせ本」があるのには、驚いてしまいます。

 イマドキのしあわせ本には、苦労せずに成功した人々の

実例がワンサと出てきます。そういう人が実際にいると

いうことは、苦労なんかしなくてもしあわせになれる!と

いうことなのです。

 斎藤一人さんや佳川奈未さんがおっしゃるように、

これからの世の中、

「苦労は買ってまでしなくていい!」のです!!

 いかがでしたか?

 前回、今回と2回にわたってご紹介した「本の選び方」は、

あくまで僕の感性や目的に合わせたものですので、

アナタはアナタなりの選び方でいいのです。

 とにかく、本というものは、成功した人、運のいい人が、

そのノウハウを惜しみなく披露してくれるだけでなく、

手ごろな値段で買えて、いつでもどこでも読める、まさに

「時と場所を選ばない格安しあわせセミナー」なのです。

 ぜひ、お気に入りの講師と出会って、ワクワク吸収し、

楽しくしあわせになっていただきたいと思います。

 僕の「オススメ本」も、これからも随時ご紹介して

いきますので、参考にしていただけたら、嬉しいです。

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彰ちゃん流・本の選び方

 幸せ研究に欠かせないアイテムが「本」です。

そこできょうは、僕が普段どのようなことに

気をつけて本を選んでいるかを、お話ししたいと

思います。何かのご参考になれば、嬉しいです。

【僕は、このような本を選びます】

1.内容がシンプルでわかりやすく、読みやすい

 これが一番だと思います。

 幅広い年齢層の人々に「しあわせのコツ」を

伝えるのに、難しい専門用語も理屈の科学的な説明も

必要ないと思います。

シンプルで面白い本は、どうしても専門用語を

使わなければならない場面でも、ユーモアを

交えたりしてできる限りわかりやすく伝える工夫が

なされているものです。

2.運のいい人、ツイてる人の実例が載っている

 このテの本を読んでいる人は、しあわせになりたくて

読んでいるわけで、「どうすればしあわせになれるのか」

が一番、知りたいことなわけです。

 それを知るために最も効果的なのが、成功した人の

体験談なのではないでしょうか。

 実際に成功した人がいることがわかれば、読者にも

希望が湧いてきますし、何より、本で紹介されている

しあわせのコツの信憑性がグンと高まります。

 読者は、その人のマネをすればいいわけですからね。

3.著者が日本人である

 これは別に、「外国人の著者は×」と言っている

わけではありませんので、誤解なさいませんように。

 なぜ日本人の著者の本をおすすめするのかというと、

日本と外国とでは国民性、文化、習慣、社会情勢などが

異なります。そのため、外国人の方が書かれた

「しあわせのコツ」は、もちろん参考になることはありますが、

「共感できる部分の多さ」という点ではやはり、日本人の

著者の本に軍配を上げざるを得ないのです。

 いかがでしょうか?

 もちろん、これとは逆に

「僕は、このような本は選びません」という視点も

あります。それについてもお伝えしたいのですが、

長くなりましたので次回にしましょう。

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彰ちゃんのオススメ本・5

 今回、ご紹介する本は…

「簡単に運がよくなる波動レッスン帖」

(七田眞著、VOICE)です。

 右脳開発の第一人者・七田先生による「波動本」です。

 この本には、「七田式、波動美人のつくり方」という

サブタイトルがついていますが、内容は女性向けでは

ありませんので男性の方にもオススメです。

 僕は、斎藤一人さんや船井幸雄さんの本を読んで、

「波動」に興味を持ち、より深く知ってみたくなりました。

しかし、「波動本」の多くは、何やらごちゃごちゃと

難しかったり、妙に宗教色が濃かったりと、なぜか

取っ付きやすいものがなかなか無かったのですが、

この七田先生の本は、波動に関する基礎知識から

波動を上げるとどんなことが起こるか、そしてそのための

実践法まで、体験者の実例も踏まえてわかりやすく

紹介して下さっています。

 しかも、本の中で紹介されている実践法はどれも

簡単で、今すぐ始められるものばかりです。

 中でも、「丹田呼吸法」はオススメです。心と身体が

本当にスッキリするので、朝起きてすぐやるのがいいと

思います。

 また、僕が「これ面白そう!」と思ったのが「夢見法」です。

これは、潜在意識に働きかけることで、悩み事の解決や

夢を叶えるためのヒントが、睡眠中に見る夢の中から

得られる!というものです。

 早速今夜から試してみようっと!

(詳しい方法については、本をご参照下さい。)

 とにかく、波動について知りたい!波動を上げたい!と

思っている方にとっては、これ一冊あれば十分です。

 楽しく実践して、周りの人にツイてる波動をふりまいて下さい!

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彰ちゃんのオススメ本・4

 斎藤一人さんのお弟子さんで、

スピリチュアル・カウンセラーの高津理絵さんが

「幸せが雪崩のごとく起こる本 お空の上で決めたこと」

(マキノ出版)を出版されました。

 人は誰でも、自分の人生のシナリオを

「お空の上」で書いてから、生まれてきた…

この本の第1章には、そのことが絵本風に

わかりやすく書かれており、第2章で詳しく

解説されています。

 そして第3章は、皆さんご存知の

「カンタンにできるツキを呼ぶ方法」です。

「ああ、それならもう他の本で読んだよ…」

などと、言わないで下さい。

 この本の真骨頂(と、僕は思います)は、

次の第4章にあるのです。

 第4章は、実際に高津さんのもとに

相談に訪れた方々のエピソードが、

本の約半分のページを割いて紹介されています。

ここを読んだら、今の自分がどんなに恵まれているか、

今の自分がどんなに有り難い状況に置かれているか…

身にしみて実感することができました。

 何かに行き詰った人、今の状況に「しあわせ」を

感じられない人は、是非読んでいただきたいと思います。

読み終えたアナタは、きっとこう言いたくなるでしょう。

「ああ…今がしあわせ!」

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彰ちゃんのオススメ本・3

ついに出た!!

ご存知、浅見帆帆子さんの最新刊

「あなたは絶対!運がいい 夢の実現力」(廣済堂)!

帆帆子さんが、いまや大はやりの「引き寄せの法則」を

実例をふまえ、わかりやすく解説しています。

帆帆子さんは「引き力」という言葉を使っていますが、

数多の翻訳書よりも、かなり読みやすいと思います。

 そして、

「叶えたい夢をイメージしているのに、うまくいかない

のはなぜ?」

「心配ごとやネガティブなイメージを抱かないためには

どうすればいいの?」

などなど、しあわせいっぱいな人生を目指す僕たちが

誰でも感じてしまう疑問にもたっぷり答えて下さる、

まさに「かゆいところに手が届く」本です。

 また、これは帆帆子さんのすべての著書に

いえることですが、帆帆子さんご自身が描かれて

いる挿絵がとっても「いい味」で、読む楽しみが

ますますUPしてしまいます。

 買って損なし、読んでナットク!

 GWのお供にぜひ!!

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彰ちゃんのオススメ本・2

 久々登場のこのコーナー。

 今回ご紹介するのは…

「モテモテ心理術」(ゆうきゆう著・海竜社)!

 意外とありそうでない、男性向けの恋愛指南書。

書店の「恋愛本コーナー」を覗いてみても、

約99%(根拠はありません・笑)が女性向けなんですよね。

 そんな中、精神科医のゆうき先生は、悩める男たちの

強~い味方を何冊か出版して下さっています。

 今回ご紹介する「モテモテ心理術」は、2005年11月に

発行された本ですが、心理学に基づいた、誰でも簡単に

試せてしまいそうな心理テクニックが16例紹介されています。

 ゆうき先生は他にも、

『「いい人」脱出の恋愛心理術』(大和出版、2007年3月)

という本も著していらっしゃいますが、

どちらの本も2人の登場人物(うち1人はモテない男性)の

対話形式で書かれているので、楽しく読んでいくうちに

会話のノウハウも身に付いてしまうスグレモノです。

どちらかといえば、『「いい人」脱出の…』で紹介されている

心理テクニックの方が、基礎編のような感じがします。

 ゆうき先生の心理テクニックは、恋愛のみならず、

仕事などにも応用できるものが多いので、身につけておいて

損はないと思います。

 えっ僕ですか?

 まだ読み終えたばっかりですからねえ…。

学習の成果は「これからのお楽しみ」ということにしといて下さい。

んふふふふ…(←何この意味ありげな笑いは…?!)。

 あっ、そうそう。

 これからゆうき先生の本を読んでみたーい!と思われた方、

決して電車の中では読まないほうがいいと思いますよ。

笑いをこらえるのが大変ですから…。

んふふふふ…。

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彰ちゃんのオススメ本・1

 きょうから始まりました新企画!

「彰ちゃんのオススメ本」

(あ、「彰ちゃん」というのは、僕のペンネーム

「鷹 彰吾(Shogo TAKA)」からとりました。

以後お見知りおきを・笑)

 僕はしあわせ研究のためにたくさん本を

読んでいますので、その中から皆さんに是非オススメ

したい本を、逐一ピックアップしてご紹介していきたい

と思います。

 その栄えある第1回目にご紹介するのは

「1日1分ではてしなく幸せになる本」

(あおぞら きりん著、ぶんか社)です。

 この本は恋愛・仕事・お金…と、テーマ別に

「運が良くなる方法」を紹介していますが、

基本コンセプトは

「心と環境を理想の状態にシンクロさせる」で

統一されています。

 ところで、この本の「登場人物」は、

テレビでおなじみのあの人から、

一流企業の経営者まで実に多種多彩です。

 つまり、この本は、著者のきりんさんが

数多くの本を読まれて感銘を受けられた内容の

まさに「いいトコどり」なのです。

 この本を読んで感じることは、

幸せな人生を送っている人の「幸運の秘訣」は、

職種や国籍を問わず、どれも実にシンプルなのだ

ということです。

 幸せになるためには特殊な技能も資格も必要なく、

ただ「成功した人のマネをする」だけでいいのではないか?

ということに、この本は気づかせてくれます。

 幸せ研究の入門書としても、オススメできる内容です。

また、巻末には「参考図書一覧」も掲載されているので、

この本から読書の幅を広げていくのも、

いいのではないでしょうか。

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