「幸せ研究家」職業化プロジェクト

重大発表!!

皆さんこんにちは。

鷹 彰吾(Shogo TAKA)です。

昨日、予告しましたとおり…

重大発表します。

私、鷹 彰吾は、「めざせ、幸せ研究家!」と銘打って、

昨年11月よりこのブログを運営してまいりましたが…

本日をもちまして、

「幸せ研究家」を

    目指すのをやめます!!

…そして、明日からは…

「幸せ研究家」に、なります!!!

以上、重大発表でした!!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

「あー、ビックリしたぁ~!!

 彰ちゃんきのう、『明日、重大発表するよ』って

 言ったきり、ボクにもその中身を教えてくれない

 んだもの…。

 『せっかくここまで来たのに、そんなあ!』って、

 ハラハラしましたよ」

鷹 彰吾(タカ)

 「いやあごめんごめん、実はこの間、宝彩有菜

 (ほうさい・ありな)さん『今日、自分を少し

 変えてみる』(大和書房、1998年4月刊)

 という本を読んでいて、大事なことに気づいたんだよ」

スケ「大事なこと?」

タカ「うん、『なりたいものがあったら、“私は○○だ”

  と、現在形で言い切りましょう。すると、本当に

  なれます』と…。つまり、『○○になりたい』と考えて

  しまうと、その“○○”になるための準備の行動を

  起こしてしまう。でも、『私は○○だ!』と言い切って

  しまえば、実際に○○がやっている行動を起こす

  ようになる、というわけだね」

スケ「“○○”じゃあ、よく分かりませんが…」

タカ「たとえば、こうだ。

   『お笑い芸人』になりたい人がいたとしよう。

   その人が、

   『お笑い芸人になりたい!』と思っていると、

   お笑い番組を見るとか、流行りモノをチェック

   するとか、そういう行動に終始してしまう。

   ところが…

   『オレはお笑い芸人だ!』と言ってしまえば、

   もうやることは一つだよね?」

スケ「ネタを作って披露する!

タカ「そう!ネタを見せないことには、いつまでたっても

   芸人さんにはなれないんだよ。

   僕の『幸せ研究家』も、同じだと思ったんだ。

   いつまでも『めざせ、幸せ研究家!』じゃあ、

   “幸せ研究家を目指すこと”を延々と繰り返す

   ことになっちゃうんじゃないかと…」

スケ「それで思い切って、『幸せ研究家』になって

   しまった、と…。

   でも彰ちゃんは、このブログで毎日“ネタ”を

   披露してるじゃないっスか!」

タカ「そういう意味では、『幸せ研究家』を名乗る資格は

   十分だと思ってるぞ!!

   …というわけで、

   重大発表その2!!

スケ「へ?まだあるんスか?」

タカ「連日、皆さんに応援していてだいておりますこのブログ

   なのですが…

   いくら工夫を施しても、

     一向にアクセス数が伸びておりませんsweat01

   しかし、せっかく僕なりに研究したしあわせのコツを、

   もっと多くの方々のお役に立てていただきたいのです。

   そこで…

   もっと多くの皆さんに検索していただきやすいように、

   ブログのタイトルを近日中に変更します!!

スケ「おお、それはいいっスね!

   ボクもさっそく考えてみようっと」

タカ「実は、もういくつか候補があるんですよ。

   どんなタイトルになるか、お楽しみに!」

スケ「何だか今日は、波乱万丈でしたな」

タカ「これからは今以上に気合を入れて、

   しあわせ研究していきますよー!

   それでは皆さん、また明日も

   このブログにかっとびーとして下さいね!」

Banner_03_7←これからも、末長く

           ご支援お願いいたします!

           「人気ブログランキング」

           ひと押しいただけましたら、

           嬉しいです。

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「一生モノのムーブ」で楽しくしあわせ!

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「さっきテレビを見ていたら、サラリーマンから自営業に

 転職して成功を収めた人たちの特集をやっていたんだ

 けど、幸せ研究に役立ちそうな要素がたくさん

 詰まっていたぞ」

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「彰ちゃんの夢である、

 『幸せ研究家の職業化』の参考になりそうなことも、

 たくさん学べましたね」

タカ「以下に、ざっとまとめてみましたので、ご覧下さい」

◎転職して幸せな人生を歩んでいる方々の

 “成幸(せいこう)”の秘訣!

1.地域や過疎地の活性化など、多くの人々に

  喜ばれたい、という目的を持っている

2.開業するとき、必要以上のお金をかけていない

3.他の同業者とは違った個性を打ち出すなど、

  できる限りの工夫(=人に喜ばれる工夫)を

  凝らしている

4.一見不利な状況をも有利に変える「逆転の発想」

5.自分が心からやりたいことを、心から応援して

  くれる身近な人(例えば奥様)の存在

タカ「僕も、この番組で紹介された方々から、

   勇気をいただけたような気がしています」

スケ「与えたものは必ず返ってくるから、

   “人に喜ばれることをやる”ことがまず第一、

   なワケですね」

タカ「そういうこと!そして、やるとなったら

   何の疑いも、ためらいもなく、ただひたすら

   自分を信じて動く!!」

スケ「ムーブメントを起こす!!」

タカ「そういえば、昨日どこかで見た広告に

   『ブームは一瞬、健康は一生』って

   書いてあったんだけど、きょうは、

   それをもじった“彰ちゃん語録”

   最後にご紹介します」

スケ「よっ、待ってました!!」

タカ「『ブームは一瞬、ムーブは一生』!!

  アナタが起こしたムーブメントは、

  ブームの栄枯盛衰に左右されない、

  一生ものの豊かさと幸せをもたらすでしょう!」

スケ「人生、そうありたいものっスね」

タカ「と、いうわけで皆さん、

  明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」

Banner_03_7←もしよろしかったら、

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(おかげさまでランキングそ~っと上昇中!

               感謝してます!!)

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「いいトコどり!」で楽しくしあわせ!

マスクド・スケット(スケ=このブログの助手)

 「さあさあ皆さん、きょうからこのブログのタイトルが

  変わりましたよ!」

鷹 彰吾(タカ=このブログの筆者)

 「これからは

  『1日2分で運が良くなる!

  彰ちゃんの「人生いいトコどり!」』

  を宜しくお願いいたします」

スケ「ところで、なぜに『1日2分』なんです?」

タカ「大体、1本の記事をお読みいただくのに必要な

   時間が2分くらいなんじゃないかな、と思ってな。

   あ、それから、今回のタイトル変更は、

   『「幸せ研究家」職業化プロジェクト』

   一環として行ったものです」

スケ「もうお気づきの方もおられると思いますが、

   数日前から記事のタイトルを

       『楽しくしあわせ!』

   で統一するようになったのも、そうですね」

タカ「これからも、このブログからお送りする情報を

   一人でも多くの方にご覧いただけるように、

   工夫を重ねていきたいと思います」

スケ「さて、本題に入るとしますか」

タカ「きょうは、ブログのタイトル変更を機に、

   『人生いいトコどり!』の意味について、

   いま一度皆さんにお話ししておきたいと

   思います」

スケ「ただ『人生いいトコどり!』とだけ言ってると、

   誤解してしまう人がいるかもしれませんからね」

タカ「うむ。『いいトコどり』って言うと、

   “たいして努力もせずに、オイシイところだけ

    持って行って、自分だけいい目をみてやろう”

   みたいなマイナスの意味に捉えてしまう人が

   いるのは事実ですが…でも、僕が言いたいのは、

   もちろんそんなことじゃありませんよ」

スケ「もっといい意味に、捉えてくださいね」

タカ「しあわせのコツや、運が良くなる方法を教えて

   くれる人は世の中にたくさんいるけれど、しあわせ

   や幸運の感じ方は人それぞれなので、すべての

   人に当てはまることを言っている人は誰もいない

   んです…もちろん、僕も含めて」

スケ「例えば、Aさんという人が書いた本があるとして、

   そこに書かれている内容も、賛同できる部分と

   そうでない部分って、ありますよね」

タカ「だからこそ、できるだけ多くの人のアドバイスを

   読んだり聴いたりして、自分が納得できる部分

   (すなわち自分にとって都合のいい部分)を

   『いいトコどり』して、実践していったほうが

   楽しくしあわせになれるんじゃあないかな…

   と、考えたわけです」

スケ「一言で言うと?」

タカ「『暴君怪獣タイラントの法則』!!」

スケ「へ?」

タカ「ほら、スケちゃんも知ってるだろう?

   『ウルトラマンタロウ』に出てきた、歴代の

   ウルトラ兄弟に倒された怪獣のいいところが

   合体してできた怪獣タイラント!」

スケ「ま、まあ、『怪獣のいいトコどり』ではありますが…

   それが何か?」

タカ「そのタイラントの元になった怪獣たちは、

   単体ではウルトラマンに勝てなかった。

   だけど、『いいトコどり』してタイラントになった

   とたん、ウルトラ6兄弟のうちの5人も

   倒しちゃったんだぞ!」

スケ「なるほど、『いいトコどり』は強い!という

   たとえ話ですな」

タカ「皆さんも、ご自分自身の「しあわせ」の基準に

   基づいて、『いいトコどり』してみて下さいね。

   このブログもヒントにしていただければ、こんなに

   嬉しいことはありません!」

スケ「少しずつではありますが、内容も充実し、

   ますますパワーアップしてお届けしますからね」

タカ「明日もこのブログにかっとびーとして下さいね!」

【はい、追伸です】

 きょう(8月3日)は、僕(タカ)が尊敬する斎藤一人さんの、

還暦のお誕生日です。

 僕たちに「楽しく幸せに生きる方法」をたくさん

教えて下さる一人さんがこの世にお生まれ下さった

ことに、心から感謝いたします。

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彰ちゃんのオススメ本・6

「情報は1冊のノートにまとめなさい」

(奥野宣之著、Nanaブックス、2008年3月)

 この本は本当にいいですよ!

…と、突然、声を大にして叫びたいくらいいい本です!

 簡単な工夫で絶大な効果が得られる

まったく新しい「情報管理術」のノウハウが、

余すところなく紹介されているのですが…

 この本の本当にスゴイところは、

それだけでは済まないところです!

 100円くらいのA6判(=A4の四つ折)ノートに

メモしたり、貼ったりしてまとめた情報を一元管理

する方法から、その情報をアウトプット=

いかにして活用するかについてまで、

言及しているところがスゴイのです!!

 以前紹介した浅見帆帆子さんの

「あなたは絶対!運がいい2」もそうですが、

売れる本の条件というのは、

同ジャンルの他の本よりも一歩前に踏み込んだ

部分を読ませてくれることなんだ…ということも、

この本を読んでよく分かりました。

 僕も早速、A6判ノートや「メンディングテープ」

「強粘着付箋紙」(これらのツールの使い方は

本をご参照下さい!)を買ってきて、楽しい

「100円ノートライフhappy01を始めました。

(僕は神保町の文具屋さんでノートを買いましたが、

100円でお釣りがくるぐらい安いです。)

 これさえあれば、本などから得た情報や、

突然頭にフッと浮かんだことなどを、

今まで以上にこのブログに…

ひいては、冊子や講演にも…

活かしていけるのでは!と、ほくそ笑んでおりますsmile

 とにかく、目から落とすウロコが

何枚あっても足りません!

情報があふれかえっている世の中を

今まで以上に楽しく生きるためにも、

「100円ノート式」は知っておいた方が

ゼッタイお得!ですよ!!

〈追伸〉

 この本、僕が買ったときはオビに

「たちまち15万部突破!」

書いてあったのですが…

昨日、本屋さんで見かけたときは

「20万部突破!」に変わっていました!

本当にこの本は売れて当然だと思います。

百聞は一見…いや「一読」にしかず、ですヨ!!

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な~んだ、簡単やん!

 僕は、このブログを、特殊な事情がない限り

毎日更新していますが、日々新たな記事が

増えては、古い記事がしまわれていくのを見て… 

“僕が「幸せ研究家」を職業にすることを

目指している”ということを、継続的にアピール

する方法は、あるんだろうか…?と、

ずっと考えていました。

 そして、ある日突然、ある方法が頭に浮かびました。

 それは

“「幸せ研究家」職業化プロジェクト”

というカテゴリを作ってしまえ!!

ということでした。

…な~んだ、めっちゃ簡単やんcoldsweats01

 カテゴリなら、どれだけ記事が積み重なっても、

画面から消えることなく、常に人目につく場所に

あるので、効果大!なのです。

 なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだ…sweat02

…というわけで、皆さん…

 悩み事や考え事に対する答えって、案外

手元や足元にあるものなのかもしれませんヨ。

まさに「灯台下暗し」ですね。

 では、またあした!

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「幸せ研究家」職業化プロジェクト、始動!

 「幸せ研究家」を僕の職業にするための行動に

本格的に着手する時が、やってきました。

 さて、何から手をつけようか?

 自分の大好きなことをして成功した先人の方々の

著書(下記参照)を再度、ひもといてみる。

 すると、彼らにはある重要な共通点があることに

気づいた。それは、彼らが

「周囲から応援してもらえる人」

だということだ。

 応援される人…。

 僕は、人を応援することはできるけれど、

残念ながら、人からあまり応援してもらえない。

 どうすれば、応援してもらえる人になれるのか?

       ………、ハイ。

  自分が変わるしかありませんね。

 

 自分が「応援してもらえる人」になることは、

僕自身が「幸せのモデルケース」になることに

つながるはず!まずはここから徹底研究だ!

 そして、今のところ、僕の「幸せ研究」の発表の場は

このブログだけですが、近日中にホームページを

開設する予定です。

 情報をより広く、より見やすく、より楽しく、

発信していこうと思います。

 そしてさらに、このブログでお話しした内容を

小冊子にまとめて、発行する計画もあります。

 今後の

「足短かお兄さん」こと鷹 彰吾

動向に、何卒ご注目の程、お願いいたします。

【主な参考文献】

「わくわく、続けよう」

(水島智裕著、ゴマブックス、2005年3月発行)

「図解 夢を引き寄せる宝地図」

(望月俊孝著、知的生きかた文庫、2008年6月発行)

「幸せな経済自由人という生き方 ライフスタイル編

(本田健著、ゴマ文庫、2008年2月発行)

「〝好き〟を仕事にする本」

(金盛哲二著、ロコモーションパブリッシング、

 2005年8月発行)

〔順不同、敬称略〕

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