「知恵」と「覚悟」
こんにちは!彰ちゃんです。
僕は、大学生の頃、プロレスの面白さに
目覚めました。
当時の僕は、プロレス中継を担当していた
福澤“ジャストミート”朗アナウンサーに
あこがれていて、
「福澤アナ見たさ」で見始めたのがきっかけで
(まさに、「例外男」の面目躍如!!)、
ハマってしまったんです。
ちょうどその頃、プロレス界に一大旋風を
巻き起こした団体がありました。
大仁田厚さん率いる「FMW」です。
大仁田さんは、このFMWという団体(会社)を、
わずか5万円という資本金で設立します。
そのFMWが、老舗の全日本プロレスや新日本プロレスに
負けず劣らずの人気を獲得した要因は何でしょうか?
僕は、大仁田さんの「知恵」と「覚悟」だと思います。
大仁田さんは、
「普通のプロレスをやっていても、
全日本や新日本には勝てんのじゃ!」
とばかりに、
「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」
「ファイヤーデスマッチ」
「時限爆弾デスマッチ」などの
常識をはるかに超えた過激なデスマッチを
次々と現実のものにしていきました。
これはまさしく、FMWがプロレス界で生き残るために
大仁田さんが打ち出した「知恵」といえるでしょう。
ですが、これらのデスマッチをこなしていくには
相当の「覚悟」が必要なことは、想像に難くありません。
事実、大仁田さんは危篤状態に陥ることもあったほどで、
死の恐怖と何度も直面していたと思います。
しかし、目の前の相手だけでなく、恐怖とも闘い続ける
大仁田さんの「覚悟」は、多くのファンに感動と生きる勇気を
与えることができたのです。
大仁田さんは、なぜこれほどまでの「知恵」と「覚悟」を
出し続けることができたのか…
その原動力はきっと、大仁田さんの
「プロレスが好きなんじゃ!!」
という思いに違いありません。
そういえば、女性向けの「しあわせバイブル」を
数多く出版し、カーネギーホールの舞台にも立った
佳川奈未さんも、作家を目指し3人のお子さんを連れて
上京した際、所持金はわずか9万円だったといいます。
そこからたった数年でビリオネアになった奈未さんもきっと、
「知恵」と「覚悟」で幸運を掴んだのでしょう。
だから僕たちも…
お金がなくても、本当に好きなことなら、
胸いっぱいやろうじゃありませんか!!
「知恵」をめいっぱい出して、
心からの「覚悟」を示すことができれば、
成功→成幸
の道は、必ず開けることを信じて…!!
ひと押しのご声援を
いただけたら嬉しいです!
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